◆1999年の夜明け



我が家から臨む元旦の陽光。
本当に眩しかったです。
この太陽のように今年一年頑張りましょう!
1999年 1月1日 皆様、新年明けましておめでとうございます。
ということで、新年の挨拶も終わりました。
 今年はどのような年になるのでしょう?
我が日本経済もなかなか上向きにならないで・・・なんて書くと〇〇新聞みたいになって、ひんしゅくを買いそうですが、本当にどのような年になるのでしょうか?
1999年というと、ノストラダムスの大予言をはじめとして、あたかもこの世が終わるかのような情報が巷に溢れています。
やれ大隕石が地球に衝突するとか、いやプロトニウム搭載の衛星が落下してプロトニウムで地球上が汚染され癌患者が急増するとか、恐怖の大王を巡っての悲観的な推測がなされています。
 確かに社会情勢しかり、経済問題、国際関係と明るい話題が少ないのも事実です。
だからといって物事に臆病になるのも考えもの。
 個人は社会の縮図です。
人心乱れると社会が乱れるです。
悲観的な考えからは何物も産み出されません。
歴史の転換期ならば、歴史の証人になれることに感謝して、より良い年にしていきたいものです。
皆様、今年一年よろしくお願い申し上げます。

                       1999年1月1日  元旦