◆ダイエットのこころ
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あまりにも、おぞましいので やめました。 |
やった!! ついに体脂肪が20kgから17kgに減らせることに成功した。 肥満度からいえば未だ軽肥満に分類されるが、肥満でなくなったことは事実だ。 本当いうと一時期、体重は82kgもあったのだ。 それが今や75kgまで落とすことに成功した。 「多夢風船ダイエットにはまる」をご覧になった皆さんは「風船ダイエットのお陰だろう、早速自分もやってみよう!」とお思いになったかもしれないが、実を言うと違うのです。ハイッ。 風船ダイエットを続ければ、それはそれなりに効果は期待できたかもしれない。 でも私のように集合住宅に住んでいる者にとっては辛い。 夜、風船をブーブー膨らませていると「ウルサイ!ヤメロ!」の大合唱がご近所から起こってきたのだ・・・というのはウソですが、結構人目が気になる。 そこで、また新たに違うダイエットに挑戦することになった。 それが「こんにゃくダイエット」なのです。ハイッ。 この「こんにゃくダイエット」というのは別に「こんにゃく」を使ってどうこうしようというのではない。?? 正確にいうと米粒の形のこんにゃくを米と一緒に炊き込むだけなのだ。 つまり、お茶碗一杯「こんにゃくご飯」を食べると、その3分の1はこんにゃくで、残りは米飯ということになる。 結果、ご飯をお茶碗3分の2だけ食べたのと同じになる。 しかも、こんにゃくはカロリーがなく、余分な脂肪を体外に出す働きがあるということで、一石二鳥の効果が期待できる。 事実、このダイエットを始めてから、三週間程ではっきりとした効果が現れてきた。 効果が出始めると病みつきになる。 ところで、病みつきという言葉には病という字が含まれていることで分るように、結果が出るとついつい癖になって「どこまで痩せられるか?」などと限界に挑戦したくなるのが人情である。 私も、そのような気持に駆られてしまった。 するとどうなるか? 「おかず」も減らせるようになってしまうんですね、これが。ハイッ。 「おかず」が減るとどうなるか? 当然栄養失調になる。 するとどうなるか? 栄養の分捕り合戦に発展する。 これは国の予算を大蔵省が決めて、各省庁が復活折衝とかで、できるだけ多く取ろうとするのと同じことだ。 体の各機関(器官)が一斉に限られた栄養を取ろうとする。 するとどうなるか? 当然、体を維持するのに必要な器官から栄養が分配されるようになる。 結果「髪の毛のこころ」のようなことになるのです。ハイッ。 詳しくは「髪の毛のこころ」を読んで下さいね。
99/10/20
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