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花の写真・名前等間違っているのも沢山あると思いますので教えてくださいね

花の写真 花の名前    花の説明・感想など
アカショウマ    小さな葉が特長。初夏から盛夏にかけて林
の中の緑地に生える。
アカモノ 別名イワハゼ。10センチ前後の小さい花。
実は赤く食べられる。名前はこの実から。
アズマイチゲ 山麓の土手によく見られる。15〜20センチ
位。春先のツクシ採りでよく見かける。
アマニュウ 2〜3メートルにもなる大型の多年草。上部
で枝分かれする。白い小さな花が多く開く。
(トキワ)イカリソウ 名前の如く「船の錨=いかり」に似た花。花
は紅紫色か白色だが、ぴっぴのぱぱの住む
北陸は白い花が多い。
イブキトラノオ 山中の日当たりが良い草地に生える。茎は
真っ直ぐに伸び、1メートルを超える。名前は
滋賀県・伊吹山(いぶきやま)に多い事から。
花穂は白から淡い紅色。
イワツメクサ 10センチ位の白い小さい花。乾燥した地面
に生える。標高が高い所で「こんなとこに?」
と思えるところ(岩の間)に。
ウサギギク      7〜8月の暑い時期、室堂辺りで見かける。
茎の形がウサギの耳に似ているところから。
30センチ位になる花も。
ウメバチソウ 白山の山麓で。日当たりの良いところに生え
る。梅鉢形の白い花で、10〜20センチ位で
長く伸び、花一つに葉っぱも一枚。
ウラシマソウ 写真が悪くて殆ど分かり辛いですが、非常に
「気持ちの悪い」花。葉は1〜2枚と少ない。
99年鳴谷山で。
エンレイソウ 大きな3枚の葉と茎の先から伸びた紫色の3
枚のがく(葉?)。湿り気のある山地で4〜6
月の春先に見られる。有毒らしい。
  オオカメノキ 紫陽花に似た白く落ち着いた花。葉が亀の甲
に例えられる。別名ムシカリ。
オオシラビソ 初めて見たとき「さわりたい」と思うが、何せ
20メートル位の高木。花ではありませんが、
印象に残りました。アオモリトドマツの別名。
オオバキスミレ 葉の先端は鋭くとがる。湿った地に群生。高
さは20センチ位。6〜7月の初夏。
オオレイジンソウ 8月・盛夏に見られる。高さ50〜100センチ。
トリカブトの仲間である事から毒性を持つ?
写真では分かり辛いが黄色の小さな花。
オタカラコウ 夏〜秋にかけに生え1メートル以上にもなる。
黄色の花を沢山つける。
オヤマリンドウ 湿り気のある所に生える。青紫色が鮮やかで
5〜10センチ位。晴れても先端が少ししか開
かない。
  オンダテ ぱっと見は冴えない。花は白く、花が終った後
紅色になり、とても美しくなる。乾燥した砂礫で
よく見かける。