「横須賀市障害者福祉に関する意見交換会」

いちばん星・オリオン2階・小孫

 去る5月25日の午前中に市の「障害者福祉に関する意見交換会」に参加して来ました。 Fさんと一緒に行って来ました。私達が行った時はもう始まっていました。在宅の利用者や福祉作業所の利用者、養護学校の関係者がほとんどでした。在宅者達も、今の生活ではぎりぎりだそうです。もっと年金を増やして欲しいとか、住まいの事、家庭の事まで話していました。最後までいなかったから、施設関係の方は発言していなかった見たいです。

 施設の中にいると、利用者や職員方だけに関係を持って行きます。時々面会に来る家族の方も、だんだん来ない家族も出て来ています。利用者も家族より施設の方が良いと言う人も出て来ていると思います。私も小さい頃は帰宅で、家に帰っても、面白くなかったらしく、泣いた事もあった見たいです。お母さんががっかりしたと言っていました。今は家族も大切に思うように変わって来ています。

 ずっと施設で過ごす事を家族は望んでいるようです。私も施設の方が良いのかなと思っていますが、小さい時よりは、自由がないように思います。行きたいと思う時に行けません。 「ホームデー」の時間もありますが、前より減って来たと感じています。私達利用者も、あまり積極的に言って来ません。

 在宅で生活してる方も、色々と苦労があるんだなと、話を聞いて、そう思いました。でも毎日頑張ってやっています。福祉作業所も参加して、意見を言っていました。作業所が狭いとか、もっと援助金を増やして欲しいなどが出ていました。学校問題も色々と言ってました。 午前だけ出かける事になっていたので、途中で帰ってしまいました。作業室や入所の担当に入っている職員と一緒に行くと、何となく遠慮してしまいます。余裕が出来る方の担当した方が、私も安心して行けます。Saさんが良く連れて行ってもらいました。何時も書いているけど、今の体制ではなかなか無理と思っています。

 「障害者福祉に関する意見交換会」に出ての感想でした。みんなの市側の答えを聞いてみたいです。どうやったら、良いのか教えて欲しいです。

2001年5月30日