チモチモの病院日記
| 11月12日(火) |
| チモチモの鼻がクスクス鳴りっぱなしで、ときおりクシャミらしきものをしている。 今回もお湯に砂糖を溶かして与える。 前回、病院に行ったときに相談しようと思っていたのだが その時は元気だったので、すっかり忘れていた。 次回の検診時には忘れないようにしなくては。 |
| 11月6日(水) |
| ちょっと間のあいた通院。前回より3週間で、普段よりちょっと腹が出ている感じ。 今回の吸液の量は・・・過去最高の11cc!やはりちょっと多かった。 色は黄色っぽい分泌液のようなもの。血が混じってないようで、貧血の心配はなくなってきた。 しかし、これだけ体内から水分を取り出したのだから、脱水症状の心配アリで 水分補給に気を使うよういわれる。好物のキュウリは水分が多いから、よさそうだ しかしさすがに11ccも液を抜くと、随分体が小さくなる。ちょっとビックリ。 スマートになったところで、M病院のHPの「ペット自慢」のコーナーに載せてもらう為 デジカメで写真を撮ってもらう・・・が、体が軽くなったせいかチョコマカチョコマカ・・・・ 果たしてちゃんと撮れてるのだろうか・・・? 診療代:2620円 |
| 10月27日(日) |
| 「鼻鳴り」は少し落ち着いた。 寒さのせいかと思い、すぐにハム用暖房器具を用意したのがよかったのかは、わからないが よりあえずキューキューと鳴くのはなくなった。 しかし、これから本格的な冬に入る。一層気を引き締めねば。 |
| 10月23日(水) |
| チモチモの具合がすこ〜しだけ好転したようなので 次回の診療は2週間後でなく3週間後にしようかな・・・と思っていたのが 「鳴く」のである。と、いうか「鼻が鳴る」のである。 俗に「鼻が鳴る」のは風邪もしくは肺炎にかかった場合。 キューキューからプクプク、ピスピス、キュッキュッ・・・寒い日が続いたせいなのか 鼻は鳴りっぱなしで、心配。 こういう場合は温かい湯に砂糖を溶かして飲ませるので、 そのとおりにするがあまり飲まない。 どうしてこう、次から次に・・・と、悲しくなる。 |
| 10月15日(火) |
| 2週間に一度の「定期検診」(勝手に決めてる)に行く。 今回はそれ程膨らんではいなかったが、ある程度定期的に行ったほうが 病状の変化がわかると思い、10月なのに夏日のなか病院に向かう。 体重測定、問診のあとで奥に連れて行かれ、またもや吸液・・・ 今回の量は3〜4cc。いつもの2週間コースなのだが、格段に少ない。 抜いた液の色も、以前のような血の色ではない黄色っぽい分泌液のものだった。 ひょっとして、ほんの少しだが好転してきたのかもしれず、希望がでてきて嬉しかった。 診療代:2620円 |
| 10月3日(木) |
| 食欲増進剤のせいか、それなりにモシャモシャと食べまくっている。 しかし、そういう時に限ってエサとなる野菜類が無い。 とりあえず「だまされて」買った紅あずまを与える。夕方の買い物ではキャベツを買わねば。 ひさしぶりにチモチモを出して遊ぶ。しかし、かなり背中の肉が落ち、骨でゴツゴツしているのがわかる。 やはり食欲がないせいだろうか?このまま痩せ細ってしまうのか、と思うと不憫である。 この場合、ネズミにとっての「禁断の果実」を与えても良いのではないか・・・? ※禁断の果実・・・ヒマワリの種。脂肪分が高く、あまりあげてはならない種子類の代表選手 |
| 10月2日(水) |
| しばらく日記を書かなかったが、チモチモは☆になったわけではない。念のため。 いつもの「2週間コース」ということで、1日(火)に腹の液抜きにいくつもりだったが ご存知のように東京地方は「戦後最大級の台風」により、荒れに荒れた天候。 次の日に行くことに決めた。 2日、台風一過のたいそう良い天気で、午前中に病院へ。 他の患者の話を聞いていたら、昨日は休診だったらしい。こなくてよかった、とホッとする。 いつものように触診、問診。前回の液抜きから元気が無い、といったら 「貧血していないか、診てみましょう」と、径5ミリのガラス棒で口を開けさせ、舌の色を観察。 今度はまぶたを返して・・・と思ったらしいが、とにかくテキはネズミ。 小さすぎて、まぶたを返すには指が大きすぎ。まぶたの色から貧血具合を調べることは出来なかった。 それでも、舌の色からはそれ程貧血が進んでいないらしかった。今回の薬は鉄分、ビタミンに加え 少し食欲が落ちたようなので、食欲増進剤も混入されることに。 今回も奥に連れて行かれ、院長先生と副院長先生とで腹の液抜きを。 受付から覗こうと思っていたら、院長夫人に受付と診療室の扉を閉められてしまい、見ること叶わず。 今回の量は7cc。前回より少なかったのは、なんでも暴れたらい。 例のアルコール注入の治療法について相談もした。 もしも体力があるうちに施術するのがいいなら、早めにやっておきたいので聞いてみたが 麻酔をかけたりするのとは違うので、これ以上針を刺すのは可哀想、とか 貧血起こしてフラフラ、とか、もうヨレヨレ、よか、もうどーしようもなくなってきたらやる、ということに。 とにかく、体力があろうとなかろうと、副作用のあるときはアルコール中毒で☆になるらしい。 しかし、本当にカネのかかるネズミ(既にハムスターでない・・・)である。 診療代:2620円 |
| 9月19日(木) |
| チモチモの病状は今のところ安定。 しばらくは元気であろうが、油断は禁物。 腹に液が溜まる間隔が短くなるようだったら、例のアルコール治療を考えねば、と、オットと相談。 このまま液を抜きつづけても、体力はなくなっていくだけ。なにしろ10月で丸2年。 どのような治療が最善か、よく考えなくてはなるまい。 事実、今回の治療後は前回ほど元気ではない。 しばらくは様子をみるだけなのだが・・・ |
| 9月17日(火) |
| チモチモの腹が「やばいんでないゾーン」に入ってきた為、病院に行くことに。 今日の診察は副院長先生。思わず「薬効きませんよぉ〜」と泣きついた。 すると「この薬で効かないのであれば、液を抜いた腹の袋の中にアルコールを注入して 菌を固定するしかありません。しかし、かなりリスクは高く、中毒を起こす可能性があります」 ・・・・なんでも猫や犬なら、その腹の中の袋が、どのような状態になっていて 内部の血管や臓器にどう繋がっているのかわかるのだが、いかんせん体が小さい動物。 どうなっているのか、わからないらしい。 あとは開腹しての手術。しかし、これも年だからリスク高し。 一番マシ(涙)な方法は、定期的に溜まった液を抜く、ということ。 今回は副院長先生と、おそらく先生の奥さんの2人がかり。 奥の診療台に連れて行かれたが、待合室から見えた。 今回は前回より多く、なんと9cc!(1ccは1立方センチメートル。再度、念の為・・・) 前と同じく、血液まじりの、というか殆ど血液のような液。 こうなると心配は「貧血」。定期的に抜くとなると、血が足りなくなる。 今回処方してもらう薬は、鉄分を含んでいる薬。 エサで補うにしても、なにしろまさかレバーとかは、あげられない。ますます頭が痛くなる。 診療代:2620円 |
| 9月12日(木) |
| このところ病状は落ち着いていたのだが、昨日あたりより チモチモの元気がないように思われる。 あれほどのアピール(ケージよじ登り、ぶらさがり)が影をひそめ 一日の殆どを小屋の中ですごす。 腹の状態をみると、以前ほどではないが、やはり膨らみ始めている感じ。 もうしばらく様子を見て、状況によっては、来週の始めに病院にいかなくては。 しかし、2週間に一回の通院で、そのたびに腹の針を刺していたら・・・ 完治する前に、ストレスで☆になってしまいそうで、心配である。 |
| 9月7日(土) |
| 薬が効いているせいか、チモチモ元気満杯。 と、いうか元気すぎ。夕方、ケージをよじ登り天井で「うんてい」をしては落下。 また「うんてい」をしては落下。危険なのでハムスターボール(以下ハムボー)に入れて遊ばせる。 しばらくして戻してやると、また「うんてい」。仕方なのでまたハムボー。 その繰り返しが、延々、夜中まで。元気よすぎも心配・・・ |
| 9月5日(木) |
| 涼しいせいか、チモチモは相変わらず元気百倍。 食事、排泄共々安定しているようである。 しかし、このところの受難のせいか、少々気が荒くなっているようである。 ケージをよじ登って危険だった為、手で支えて下ろしてやったのだが、ガブリ・・・ 血が出るほどの噛み付き方ではないが、ほんのり赤くなった。 確かにひっつかまれ、あちこち触られ、しまいにはお腹に針を刺されれば 人間の手に対して、悪感情を持つのは仕方ないことではある。 (しかも本来病気のときは、自己防衛本能の為、人に懐かなくなり噛むようになる) 仕方がないが・・・悲しい・・・ |
| 9月4日(水) |
| 昨日、腹に溜まっていた水(?)を抜いたせいか、チモチモ元気一杯。 よじ登っての「出してくれコール」や、回し車でのアピールは、いささか心配になるほど。 ハムスターボールに入れても、いつまでもいつまでも、ゴロゴロと遊んでいる。 暑いときは小屋でなく、外に出て寝ていることも。 どうやら一安心。 だが、一つ・・・今度の薬は、何が気に入らないのかわからないが、今ひとつ「食いつき」が悪く いかにも「しぶしぶ」と舐めている。2.3日後、全く飲まなくなったら大変に困るのだが・・・ |
| 9月3日(火) |
| 先々週の木曜日に、病院で診察してもらった際 「大丈夫そうだったら、2週間様子を見て、またきてください」といわれていた。 薬も一朝一夕では効かないと思い、1週間は踏ん張った。 でも、もう限界。 相変わらずハラポコで、今日は朝から元気が無いため、病院に行くことを決意。 今日は天気も良く、朝からきつい陽射しの為、移動用ケージの上と横に 保冷剤をセットし病院に向かう。 今日はすいていて、すぐ診療を受けられた。まずは副院長先生の診察。 元気はある事、食欲、糞尿もほぼ正常であること、散歩をしたがる、など先生に説明。 先生は触診をし、以前としてハラポコなのを確認すると、液を抜くことになった。 院長先生もやってきて、最初は超音波による検査。 「達人」院長の固定は、まず人差し指と中指の間に頭をはさみ、残りの指で手を固定し 片方の手で足を押さえ込む。見事な技である。 (実は真似をしようと、チャレンジしたことがあったのだが・・・出来なかった) 超音波検査のあと、いよいよ液を・・・・・と、取り出してきた注射器の太さに思わずのけぞる。 直径1.5cm・・いや2cm近くある注射器に 「インフルエンザの注射だって、そんなに針は太くねぇぞ!」というような注射針。 しかも今回はここで、目の前で、処置するのだった。 『ひぃ〜〜〜!やめてくれい!針刺した途端、ヂヂヂヂヂヂとでも鳴いたら、飼い主も鳴くぞ!!』 という、心の声もむなしく、院長先生が不動の固定をする。 チモチモはまるで「オイラシンジマッタノ」というような状態で、ピクリともしない。 そして・・・そして、針が膨らんだハラに・・・・・!!! ところが、チモチモはヂヂヂとも、ピクリともしない。副院長先生によってみるみる液は吸出される。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 長い・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ まだか・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ちょ・・・ちょっと・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ そんなに取ったら、ヤバクない? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「今日はとれるだけとっちゃいますね」「は・・・はい」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「はい、すみました〜」「あ・・・ありがとうございました・・・」 チモチモは無事生還。とった腹水はなんと7cc以上!(1ccは1立方センチメートル。念のため) 平均体重35g〜40gの体から、そんなにとったのか!そんなに溜まってたのか! 思わず「ネズミって結構図太いですね・・・」(これに対してのコメントはなし。) 前回の薬が効かなかったようなので、薬の処方が変更された。 「前のはすごく美味しそうに飲んでました」と言ったら「今回も飲みやすく作ります」 ・・・って、味見とかするのであろうか? それにしても、院長先生の固定の素晴らしさに、私は『ネズミ殺し』の異名を進呈。脱帽。 診療代:2620円 |
| 9月2日(月) |
| チモチモ、小康状態なお続く。 食欲、運動共、なかなかの元気者ぶりを発揮している。 が、本日ケージ内の掃除の際、糞の量が今ひとつ少なく感じられる。 元気は元気だが、腹は相変わらず。 30度の気温程度だったら、小屋の中に入っていることを考えると 外で無防備に寝るのを、ためらってるのかもしれない。 そうなると、一見元気でも実際はかなり辛いかも、と想像させられる。 |
| 8月31日(土) |
| チモチモのハラはよくなっているのか、悪いのか本当によくわからない。 先日はブックリとふくれてしまい「明日、病院いくか」と思えば 翌日はそれほどでもなくなっている。 なにより元気がよく、ヘタに連れて行かず、もう少し様子を見ようという気にさせられる。 どのみち、来週の中ごろまでには、一度病院に連れて行かねばなるまい。 また針をさされるのかも・・・と思うと胸が痛む。 |
| 8月29日(木) |
| 昨日、チモチモの元気がなかったので、今日病院に連れて行く予定・・・ だったのだが、今日は朝からマッハ状態で、元気バリバリ。 暑いのにエサのおねだりから始まって、ケージ昇りから小屋屋根昇りと よくわからないハイ状態。とりあえず、もうしばらく様子を見ることに。 ハラポコ度をチェックしたく、首を掴もうとするのだが私がヘタなせいか 強固に抵抗し、よくわからない。 糞尿も正常にされていて(ただし糞は小さい)食欲もあるようだ。 急変、ということはないと思うが・・・今ひとつ安心はできなそうである。 |
| 8月28日(水) |
| 朝、エサを取り替えたり、水を替えたりしても、小屋からでてこない。 薬は美味しそうによくなめるが、あまり食欲はなさそう。 27日あたりより、再び残暑が厳しくなったせいか、元気がない。 お腹が重いらしく、トイレの入り口の段差が辛そう。当然ケージ昇りもしない。 2週間くらい様子をみるよういわれたが、あまりに元気がなくなるようだったら 近いうち病院にいくことを考えねば・・・ |
26日、27日と、特に変化なし。
以前食欲はあり、おのぼりやケージかじりをする。
| 8月25日(日) |
| 相変わらず小康状態。 特に腹のでっぱりにも変化なく、対処にいささか困る。 食欲はあり、ほんの少しだけだが回し車を回す。 手の上に乗せたとき、手を噛む。たいして痛くはないが 以前はあまりなかっただけに、やはり体調不良かと気にかかる。 |
| 8月24日(土) |
| 腹のでっぱりは未だ変化なし。 しかし、少しだけ元気。ケージ昇りやエサの催促、ケージかじりをする。 薬は相変わらずよく飲む(なめる)。 カスピ海ヨーグルトも与えてみる。これも美味しそうによくなめる。 エサを入れると、音と匂いを聞きつけて飛んでくるようになる。 尿はよくするようになるが、糞はいまだ小さいサイズ。 野菜は食べるようだが、乾ものやペレットは食べない。 まわし車も回さない。運動は殆どせず、小屋にいることが多い。 薬の匂いがどこかで嗅いだ様で考えていたが、ニンニクが主成分の 某滋養強壮剤キョー●オピンの匂いに同じと気付く。 この炎症止めには、ニンニク成分が混入されているのか? |
| 8月23日(金) |
| ケージの掃除をする。 病院から帰宅後、尿の量がふえてきたようであり、少しホッ。 しかし、まだ腹のふくらみは解消しない。 1日じゃ無理だとわかっていても、やはりふくらんだ腹を見るのはつらい。 食欲もあるようで、キャベツ、キュウリ、トマトの野菜にとびつく。 2回ほどケージ昇りを披露。少し光が見えてきた・・・? |
| 8月22日(木) |
| 午前中に病院に行く。 「万が一」の時には、私の実家に行って埋めてやるためである。覚悟万全。 ふたたび院長先生の診察。組織検査をお願いする。 その場でやられるのかと思い、ビクビクしていたが奥の診療台に連れて行かれ 私は待合室で待機。ホッする。目の前でやられたら・・・! 待つことしばし。待合室から受付奥の診療室が見えるのだが またもや2人がかりでなにやらやっている。 しばらくして、院長先生が注射器を持ってでてくる。 「このようなものがはいってました」と見せられたそれには・・・! 赤い液体(血液がまじっているらしい)で、しかも量もかなり。 とりあえず、ショック死はしなかったようで一安心。 先にチモチモが戻ってくる。おもったより元気でホッする。 待つこと・・・30分以上。 がん細胞は検出されなかったとの事。 出てきたのは免疫に必要なマクト・・・ナンタラカンタラ。 それから臭腺より分泌され、体内では検出されないはずのナンタラカンタラ。 外に分泌されないで皮膚の下で溜まってしまったのではないか、と推測された。 なかで袋状になっていて、また溜まる可能性もあるため、炎症止めをもらう事に。 「この体にあんなに入ってたんですね・・・」というと「まだありますよ」とアッサリ。 2.5cc(!)取ったが、すべてをとりだしてしまうと、脱水状態になるかもしれず 又、再度からだの中で使用したりすることも有りうるので、全部はだしていないという。 しばらくは薬を与え、変化を観察することに。 ことによったら、定期的に液を抜く羽目になるかもしれないといわれる。 なお、薬の飲ませ方は首の後ろを掴み仰向けにさせ、口元に一滴垂らす、というやりかた。 甘く作ってある薬だから、喜んで飲むだろうとの事。 診療代:4200円 |
| 8月21日(水) |
| とうとう病院に連れて行く。 今度の診療は院長先生。 糞尿の量について色々聞かれる。 体重も計るが、前回診療時より10g増していることが判る。 出ている腹に聴診器を当て、診察。 院長先生は人差し指と中指の間に頭をはさむ固定のしかた。 チモチモ、口を開けヒクヒクしつつも大人しい。さすが。 肥満、という疑いはなくなる。 「ここまで(腹が)出てくると、食欲もなくなりませんか?」と聞かれる。 たしかに糞の大きさが小さくなってきていた。食欲減少のあらわれ。 まず考えられるのは腹水。 この場合利尿剤を飲ませるらしい。 つぎはなんらかの腫瘍。もしくは膿がたまっているなど。 この場合には抗がん剤、抗生剤等。 超音波で調べるが(院長と副院長の2人ががり。チモチモ、あわれ・・・) 腹水とはちょっと違うらしい。 こうなったら、患部に注射針を刺し(!)内容液を吸出し(!) 成分を分析するしかなくなったのだが、高齢の為 (ハムスターは1歳半越えると高齢に)ショック死する可能性があるという。 一番いい方法は開腹手術して、何が原因かどうなってるのか調べるのがいいらしいが その際の麻酔でそのまま・・・ということもあるらしい。 万一を考えて、家族と相談してからということで、一旦帰宅。 診療代:2100円 |
| 8月16日(金) |
| オットの父方の実家に遊びに行くため、実家にチモチモをあずけることに。 実家でもジャンハムを飼っており、その仔の腹をみて平らなのを確認。 腹のでっぱりが、いささか違うことを認識。 |
| 7月12日(金) |
| チモチモがお得意の「ケージ昇り」を披露してくれるが 腹の中心部、臭腺が赤くなっているのが気になる。 以前チイコを診察してくれたM動物病院に連れて行くことにするが 東京は笑っちゃうような猛暑。バスで向かう。 病院では、まずどのような世話をしているか、色々書かされる。 そのさい掃除が1週間に一度と書いたが、もっとしなさいと注意を受けることに・・・ 診察は副院長先生。 体重を計り、首の後ろを掴み診察。しかしチモチモ、数度先生の手を噛む(笑)。 臭腺はカサブタがはげたような状態。 とりあえず心配はなさそうだが、一応消毒薬をもらう。 巣材は市販の敷き藁(チップ)なのだが、臭腺に刺激があるとまずいので 新聞紙にティッシュに変えるよう、アドバイスされる。 診療代:2100円 |