ハイ、先日も"Diary"でお話しましたとおり、
りえ太さんから回ってきたバトン(Books)を受けてみました。
【Book reading right now (今読んでいる本)】
○「演歌」のススメ(藍川由美)
NHK教育『知るを楽しむ』のテキストを見て、非常に気になった…。
といいつつ、演歌の娘がヒイキの真っ最中だから…という説もあり(爆)。
【The last book I bought(最後に買った本)】
同上
【Five novelists(or writers) I read a lot, or that mean a lot to me
(よく読む、または特別な思い入れのある5人の作家、または小説家)】
○池波正太郎
時代劇がマイブームだった高校生のころから、先生の訃報を聞くまで。
『仕掛人』→『鬼平』→『剣客』とハマり、エッセイ集もよく読みました…。
○和久峻三
TVでフランキー堺が演じていた『赤かぶ検事』をきっかけにハマる。
現役弁護士ならではの知識や経験が盛り込まれた作風がヒイキだったけど…。
○西澤保彦
これは、雅之さんサイトの「本棚」から引っ張り出してきた(笑)。
とりあえず、神麻さんのシリーズが楽しくってねぇ…。
○阿川佐和子
文春の『あの人に会いたい』とTV朝日『ビートたけしのTVタックル』から。
エッセイ集メインだけど、ふだんの品のよさとぶっちゃけなところがステキ♪
○田口ランディ
インターネットに接続しはじめたころ、MSNのメルマガ転記ページでハマる。
時代の寵児!?としてヒイキだったけど、最近の著作からはご無沙汰ぎみ。
【Five books I read a lot, or that mean a lot to me
(よく読む、または特別な思い入れのある5冊の本)】
○鬼平犯科帳(池波正太郎)
学生時代、吉右衛門さんのTVスタートより早く読み始めたハズ…。
火盗改メと盗賊、どっち側にも盛り込まれた人間模様と生き様が見事でした。
○竜馬がゆく(司馬遼太郎)
これは親父の本棚から借りてきた(笑)。
もともと幕末好きではあったけど、コレを青年時代に読めてよかった!
○落ちこぼれ軍団の奇跡(馬場信浩)
かの有名な大映ドラマ『スクール☆ウォーズ』の原作本。
TVみたいなムチャクチャはしないけれど、実話ならではの凄みアリ。
○ラブ・ゼネレーション(早川義夫)
60's末、伝説のカルト的ロックバンドを率いたミュージシャンの著述集。
音楽の世界に限らず、何かをしはじめようとする人へのバイブルかも!?
○男の作法(池波正太郎)
作法なんて仰々しいものではなく、自分を通して語った生活エッセイ!?
学生時代では鼻につく部分もあったけど、今ならわかるような気がする…。
※次点
○三国志(吉川英治)
○勝利への道(星野仙一)
○マイ・ライフ(綾戸智絵)
【Five people to whom I'm passing the baton(バトンを渡す 5 名)】
これでストップになりそう、ごめん…。
そんなこんなですが、今日のところはこの辺で。
じゃ、また(お約束)。