残念だけど、訃報をひとつ。
【訃報】田村高廣さん77歳=俳優、阪東妻三郎の長男
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=37041&media_id=2
銀幕の大スタァであった阪東妻三郎さんを父に持ち、
実弟の田村正和さんや田村亮さんと共に活躍された名優です。
本来ならば、往年の映画「兵隊やくざ」シリーズなどを挙げるところですが、
個人的に印象深いところはTVで、特にヒイキはこのようなところでした…。
『助け人走る』中山文十郎
TV東京の時代劇アワーで見たんだが、流れるような立ち回りが見事♪
何話か忘れたけど、監禁された子供の人質を救出する話が圧巻。
殺しを見せないように「みっつ数えたら目を開けな」と言い置いてから、
ひとつ!ふたつ!と数えつつ、バッタバッタと斬り倒す姿がタマらない!
『浮浪雲(ビートたけし版)』渋沢先生
本編のお話と役者さんの個性がミスマッチで残念な結果だった作品。
このご老体の役どころだけはバッチリだった…と今でも思う。
『美味しんぼ』唐山陶人くん
この役も覚えがあるんだけど、誰が山岡士郎だったかを忘れてた(困)。
人なつっこい笑顔と深みのある言動のギャップが見事でしたヨ!
『剣客商売』秋山小兵衛
これは、実現しなかったキャストなのですが(礼)。
最近では、藤田まことさんが演じていた役どころですな。
今までの飄々とした部分と、流れるような立ち回りを思えば、
高廣さんにも演じて欲しかったキャラクターなんですよねぇ…。
ただ、ひたすらに合掌(祈)。
残念だけど、訃報をひとつ。
出勤途中、旧友からメールで連絡が入ってきました。
「オバQ」初代声優、女優の曽我町子さん死去
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=33131&media_id=8
http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20060507i315.htm
やはり、各社の新聞記事では『初代オバQ』と書かれることが多かった…。
白黒版は未見だけど、ドラえもんなら大山さんみたいな存在なのか!?
それよりも、何よりも、俺らの世代にとっては…やっぱりコレだよな!!!
『5年3組魔法組』の魔女ベルバラ
いぢわるな役どころなのに、なぜか憎めないところがあってなぁ…。
『デンジマン』と『サンバルカン』のへドリアン女王
↑にもまして、身振り手振りのインパクトもさることながら、
豪快な「うわぁっはぁっはぁっはぁっ!!!」な高笑いも印象的で…。
考えてみりゃ、悪の親玉が連続で出演ってのもスゴい話だと思う(汗)。
『マシンマン』のボールボーイ
悪役しか知らなかった私、キャストの時点で驚きました。
いいモンの図々しくもカワイらしい声にビックリしたもんです…。
昨年〜今年の『マジレンジャー』でも劇場版と最終回に出た!と聞いて、
おっ、まだまだ健在だね!と喜んでいたばかりなのに…。
それに、国立でアンティークショップをやっていることは知っていたし、
自分の役どころをイメージして、自ら調合した香水も人気と聞いてたから、
機会があれば、いつか行ってみようと思っていたのに…。
ただ、ひたすらに合掌(祈)。
残念ですが、訃報をひとつ。
4月1日(土)、アイ高野さんが心不全で亡くなられたとのコト(享年55)。
# 今度は、錦糸町で店頭キャンペーンを観ていた日ですか…。
【mixiニュース】
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=20789&media_id=8
【公式サイト】
http://www.ikiiki.biz/
中学の頃からドラムを叩き、横浜でプロとしての活動を開始。
バンド歴はカーナビーツ、ゴールデンカップス、クリエイションが有名だけど、
ソロでも、シングルやアルバムを出していたんですよね…。
特撮では『ジャスピオン』と『ペットントン』を唄っておりました。
アニメでも『サスライガー』や『スターザンS』がそうだっけ。
ワイルドな面とソフトな面の両方を出せる、独特のヴォーカルが素敵で…。
何年か前、GSのピックアップメンバーによるコンサートを観に行ったけど、
お笑い担当?でもあったのに、ドラマーとしてのカッコよさも健在でした。
最近の懐メロ番組で観た時には、かなり高音が辛そうだったけど…。
あらためて、ご冥福をお祈りします(合掌)。
昨日、僕らがWBCと大井競馬場のイベントで沸いていたころ。
…というよりも、帰宅してから知った訃報をひとつ。
「恋のバカンス」など作曲宮川泰さん急死
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=15833&media_id=8
他の紙面では『ウナセラディ東京』と『宇宙戦艦ヤマト』を
取り上げていたけど、個人的な印象といえば。
ナベプロとNTVの音楽やバラエティ番組に強かったような…。
# 故・渡辺晋さんと同じバンドでピアノを弾いていたのが
# キッカケになっていたのね…。
後追いでヒイキになったピーナッツやクレイジーキャッツ。
彼らを一躍メジャーに押し上げたのが『シャボン玉ホリデー』。
幼いころ、ギャグと音楽で勉強した『カリキュラマシーン』。
近年では『ズームイン朝』や『おもいっきりテレビ』もそうだし。
どっかしらで触れていたし、お!と思ったら氏の曲だった…。
有名な曲の音楽性については、方々で言われていると思うけど、
あらゆる音楽の文化やジャンルに対して造詣が深いだけでなく、
時と場合に応じた劇伴をバババッと作れてしまうセンスに(驚)。
アレンジにも含みがあって、音があったかいようにも思う…。
今、発泡酒のCMで流れてるのが『ゲバゲバ90分』のテーマ。
あの豪快で奔放なマーチも、氏の作曲なんですよねぇ…。
未だに、あちこちの番組で流用されているあたりにも(驚)。
この発泡酒を晩酌代わりに、氏のサントラ盤を聴きますわ。
# ゲバゲバ90分とカリキュラマシーンのCDを流しましょ…。
あらためて、ご冥福をお祈りします(合掌)。
会社の昼休み、ニュースサイトを見ていたら訃報が飛び込んできました。
GSからシフトする形で60年代〜ちょい後のSoul/R&Bも好きな私にとって、かなりショック。
まだ、64歳だったのか…。
でもって、この人といえば、この曲たち。
Soul/R&Bのオムニバスを買えば、どれかは必ず入っている!と言っても過言じゃないハズ。
『Land Of 1,000 Dances(ダンス天国)』
「♪ナ〜ナナナナ〜ナナナナ〜ナナナ〜ナナナ〜ナナナナ〜」
『Funky Broadway(ファンキー・ブロードウェイ)』
『In The Midnight Hour(イン・ザ・ミッドナイト・アワー)』
『Mustang Sally(ムスタング・サリー)』
黒人ならではのアクティブなノリと、荒々しくも強烈な唄いまわしが魅力的だと思います。
特にJames Brownの系統が好きな方なら、きっと楽しめるんじゃないかしら。
それから、もういっちょ。
この人の曲で、ひそかに受け継がれているモノがひとつ。
それは『Don't Knock My Love』です。
曲名だけ聞いても?ですが、リフのフレーズを聴いてみると(驚)!?
「♪テレッテレッ、テレッテレッ、テレッテテレテレッ、テーッ!」
最近では『森永アロエヨーグルト』のCM、というよりも『ドリフの早口ことば』の元ネタだったんですな。
# これについては、ソウルミュージックに造詣の深い志村さんの嗜好が反映されているらしいです…。
# 言われてみれば『ヒゲのテーマ』もそうだと思うし(元ネタはTeddy Pendergrassの『DO ME』とのコト)、
# 遡れば『ドリフのバイのバイのバイ』や『東村山音頭(一丁目)』のシャウトもこっちの系統だし。
何年か前に買っていたベスト盤(2枚組)を聴きながら、合掌(祈)。
追伸
そういや、映画『Blues Brothers (2000?)』にも出ていたと思う。
久しぶりに、レンタルでも観ようかしら…。