というわけで、"music"からの続きです。
宿へ到着したときには、既に0時を回っていたと思います(苦)。
大浴場を開けていてくれたのには嬉しいよりも驚きましたし、恐縮しまくりで(汗)。
本来の営業時間とお祭りの終了時間との兼ね合いもあったと思うけれど、
それ以上に、最後のウチらまで気に留めてくれた宿の皆さんに感謝!感謝!ですわ…。
んでもって、ツレとサシで裸のお付き合いをした後(ぇ。
昼間にチェックインして以来、ようやく部屋で落ち着ける時がきました…。
西日が当たっていたのに加えて、冷房も上空まで届かなかったので暑かったけれど、
そんなことを感じる余裕もなく、もう早々に寝付いてしまったワケですが(微苦笑)。
でもって、翌朝。
天気は上々、寝覚めも快調、といいながら…。
こちらの勘違いにより、朝食をいただくのが遅れてしまったのですが(謝)、
別室の膳を下げに来た仲居のおねいさんが、とてもとても親切な方でして、
汁物を温めなおしてくれたのに加えて、いろいろと興味深いお話もありました(微笑)。
修学旅行で訪れた萩〜津和野の美しさに魅かれ、再訪したときのご縁で結ばれたとか。
まさに、津和野の『鯉・恋・来い』を地で行くステキなエピソードですよネ♪
そういえば、花火大会とはいえ、ダイレクトで津和野へやって来る人は珍しいそうで…。
「もしかして…、観光親善大使の娘がお目当てですか?」
素知らぬ風を装っていたにもかかわらず、すっかりバレてしまいました(冷汗)。
それから、神園ちゃんのコトもしっかりとご存知でしたヨ(嬉)!
「前、おじいちゃんの歌を唄ってましたよね? TVで観たことありますよ!」
制服で唄っていた娘…が来るかと思いきや、そっちが先に来ようとは(驚)!?
年代的には僕らよりもちょい上、新しいカバー曲の傾向にも興味あり♪ということで。
神園ちゃんのコトは忘れないでいてほしいなぁ、僕らのことはともかく(微苦笑)。
最後に、内風呂でひと汗流してから出発することにしました。
チェックアウトの時も、スタッフの方がコーヒーまで淹れてくれて…。
当初の予約からバタバタとご面倒かけっぱなしで、ひたすらお世話になりました(礼)。
次の機会があったら、ゆっくりと余裕のあるプランで利用したいなぁ…と思います。
そんなこんなですが、今日のところはこの辺で。
じゃ、また(お約束)。
ハイ、津和野駅に到着したところからですね♪
布張りテントで総合案内が立っていたりするけれど、町並みはいたってのどか。
そして、太陽はサンサンと輝いています(暑)。
ひと涼みがてら、旅立ちの前からチェックしていた喫茶兼食事処へシャレ込みました。
郷土料理のひとつである"うずめ飯"とお店の名物である"コーヒーぜんざい"が目当て♪
あっさりとした出し汁に野菜や山菜をひたした"うずめ飯"は、まさにヘルシー感覚。
そして、餡子の甘さとコーヒー汁のほろ苦さが見事にマッチした"ぜんざい"がステキ!
# 私とツレは一泊二日で二度ばかり、お仲間には帰り際にも食べに行った剛の者も…。
これ、マジメな話で美味しいっすよ♪
津和野へ行くことがあったら、ぜひお勧めしたい一品ですわ(微笑)!
【喫茶・能濃】
※Yahoo!グルメより
腹ごしらえとリフレッシュができたところで、SLからのお仲間とは一時のお別れ。
宿へのチェックイン、昨晩からのお色直しと荷物の整理をしとかないとシンドいからね。
屋外イベントが続くことを考慮して、汗まみれ対策は怠りなく進めてきたつもり。
荷物が増えてナンギだけど、幾重にも着替えと制汗グッズを用意してきましたよ…。
そして、品川駅で買ってきた菓子折はご挨拶と心づけをかねて?ということで(微笑)。
予約の時点で年配のスタッフが多かったから、オーソドックスなスタイルでOKだったわさ。
時間もあるので、ちょっと近辺を散策してみました…。
まずは、津和野名所のひとつである殿町通りから。
花菖蒲の季節から外れちゃったのは残念だけど、ゆっくりと時が流れるような感覚はステキ♪
普通なら車道のアスファルトなところも、ちゃんと石畳になってるのね…。
それにしても、鯉がデカすぎ(驚)!!!
観光客がえさを与えまくる上に、掘割の中では急いで泳ぐ必要がないということか…。
そういえば、ツレが教えてくれた話がひとつ。
ここの鯉がヘルペスに伝染して騒ぎになったけど、大丈夫だったみたいね(ほっ)。
近くの停留所で、花火大会の無料送迎シャトルバスを待ちます。
やっぱり、暑いよ(汗々)。
待合小屋の中に、ご婦人の帽子やらハンカチやらが打ち捨てられているのは(困)。
このアイテム数を見るに、お忘れになったのは一人や二人じゃなさそうだぞ…。
そうこうしているうち、ようやく初バスの到着時刻となったもようです。
さすが1万人規模のお祭りです、観光バス用の大型車がやってきましたよ(驚)。
さぁ、お祭りの会場である「なごみの里」へ出発!
【道の駅 津和野温泉・なごみの里】
※公式サイト
ここからは、しばらく「Music(Special)」でお楽しみいただこうと思います♪
じゃ、また(お約束)。
ハイ、というわけで(謎)。
連休の前半(8月11日夜〜13日)の津和野日記でございます。
実際のところは、Music(Special)の補足編といった趣でありますが…。
さて、手始めにひとつ。
神園ちゃんの「津和野観光親善大使」就任と「つわの鯉・恋・来い祭り」に出演!というのは、
予約キャンペーンの頃からM/Cで話題になっており、注目度の高いイベントでした。
昨年の足摺岬へ行けなかった自分にとって、今回はガンバりたい!とも思っていました。
と、ところが。
ただでさえ見知らぬ土地への遠征に加え、お盆の帰省シーズンという超繁忙期のド真中、
鯉恋来い祭りは花火大会が有名で、1万人単位の大きなイベントであることが判明。
何よりも、往復の交通手段と宿泊施設の確保が大きな問題となりました。
一ヶ月前からツレと一緒にプランを立て、あれやこれやと悪巧みしながらの調整です。
そして、もうひとつの問題が。
いつ会社から呼び出しがあってもおかしくない業務、さらに代役もいない役職のため、
緊急時の出社ができない距離への遠出というのは、個人的には大きなネックとなります。
とはいえ、ここまでくれば、もうどうにも止まらない。ですので(微苦笑)。
会社での根回しに始まり、緊急連絡網の手配に加えて、連絡用の端末も支給されまして…。
いよいよ、この日がやってまいりました!
金曜日の晩まで仕事があるので、仕事が明けてからの直行による旅立ちでした。
とにもかくにも、この日までの間にトラブルが発生しなくて(ほっ)。
最悪の場合、乗ろうとしていた列車に間に合わない!?なんてコトも考えられたからね…。
まずは品川駅でツレと合流、お土産と軽食を確保しての出発とあいなりました。
# ツレの提案で導入したお土産が、あれほどの功を奏することになるとは!?
まずは、寝台列車で新大阪まで。
新幹線の終発よりも遅く出て、始発に負けない時間に着けるのはありがたし。
往年のブルートレインを流用した列車とのコトで、のんびりとした旅行きにはいいと思うけど、
カーテン1枚の向こうは他人というB寝台、現代のプライバシー社会という観点では厳しいかも…。
続いては、新幹線で新山口まで。
朝食代わりに買ってきたのが、天むすの要領でたこ焼きが乗ったおむすび。
お茶請けに吉本人形焼をパクつきながら、ガイドブックの最終チェックを怠りなく。
残りは、やっぱり転寝しつつ…といった趣でした(苦笑)。
そして、津和野行きのオーラスは山口線の"SLやまぐち号"♪
「1日1本しか出ないし、せっかくの機会だから乗っておこう!」ということで。
ところが、ここで、なんと、神園ちゃん周りのお仲間と遭遇(微笑)♪
さらに、同じ車両の斜め向こうという絶妙なポジションなんですけど…。
なんでも、たまたま前日に空席があったのを確保したらしいんですが、
これも「♪旅人同士の、赤い糸〜」なのか!?と笑っちゃいましたよ、ホント。
鉄道方面にも詳しいツレと、さらに詳しい方が揃ったということで、
素人にも興味深いところから超マニアックなところまでのお話は尽きませんでしたが、
しばしば、車両の最後尾にある展望デッキ?へと向かっていましたっけ(汗)。
SLに乗ったら、煙とススを吸い込んでナンボ!なんだそうですが…。
私は暑さに負けてしまい、ずっと冷房つきの車内にいました(微苦笑)。
ただ、トンネルへ入ったときに車窓を開けられなかったのは残念だったかもネ。
顔が真っ黒になるというドリフのコントみたいなマネをやってみたかったなぁ…と(ぉぃ)。
冗談はともかく、〆て二時間近くの珍道中が終わりまして。
ついに、津和野へ到着しましたヨ!
というわけで、次回に「へべく」。