先日も「よもやま話」をした『メモリアル☆シリーズ サンソフト』ですが、
かなり状況が変わっての発売(予定)となりました…。
Vol.1は『いっき』と『スーパーアラビアン』のセットで10月に発売済み。
Vol.2は『ルート16ターボ』と『アトランチスの謎』で12月 6日の発売予定。
Vol.3は『東海道五十三次』と『マドゥーラの翼』で12月27日の発売予定。
で、それぞれのお値段は1,500円(税別)。
う〜む、最初の予定よりも割高になったような気が(苦笑)。
それにしても、これ以降のラインナップはどうなっているのかしら?
サンソフトの公式HPにも、このシリーズの話は出ていないし…。
というわけで(謎)。
前回に引き続き、またまた『メモリアル・サンソフト』を予想しちゃいました。
FCソフトのラインナップとしては、こんな感じ。
『水戸黄門』と『水戸黄門2』
・これは、ずっと前に「よもやま話」をしましたよね。
・やっぱり、合言葉は「残念でしたなァ、黄門さま…」でしょう(笑)。
『ドッジ弾平』と『ドッジ弾平2』
・巷の小学校では、今でも「ゴー、ファイト!」をやっているのかしら!?
・他社の「弾平」と違って、ビジュアル中心のカードバトルっていうのがミソ。
『へべれけ』と『ギミック』
・サンソフトを代表する(と思う)アクションゲームの佳作セット。
・猿王氏によると、ほぼ同時期に発売されたとか…。
次に、SFCソフトのラインナップをば。
『へべれけのぽぷーん』と『へべれけのおいしいパズルいりませんか』
・業務用でも出ていた、落ちものパズルとロジック系パズルのセット。
・メーカーを代表するイメージキャラとして定着した感がありますね(ぉぃ)。
『すごいへべれけ』と『はしれへべれけ』
・タイトルデモによると「おとなのつごう(爆)」で発売されたセット。
・キャラゲーとしては、ちゃんと遊べるものにまとまっていると思いますよ♪
『おーちゃんのお絵かきロジック』と『ぽぽいっとへべれけ』
・こちらも、落ちものパズルとロジック系パズルのセット。
・実は、PSやSSの初期に発売されたタイトルなんだけど…。
あっつ、もう一本忘れてた!
『出会え殿様あっぱれ一番』も欲しいけど、他にラインナップがあったかしら!?
…ってな感じで、今日のところはこの辺で。
じゃ、また。
先週のWJを読んでいて、あるカラー記事に目がとまりました…。
なんと、このゲームが発売されるらしいのです(驚)!
| タイトル | キャプテン翼 〜栄光の軌跡(仮)〜 |
| メディア | GBA(カートリッジ) |
| メーカー | コナミ(KCEJ) |
| 定価 | 未定 |
| 発売 | 2001年 冬(予定) |
先日も、TV東京で『翼』がアニメ化されるという話を聞いていたので、
「もしかして、テクモの『翼』が復活するか!?」と喜んでいたら、コ○ミ屋でした(泣)。
昔のWJの構図だと、フジTV&バンダイ系列かも…と思っていたんだけど、
そういえば、最近では『遊戯王』のアニメがTV東京だったのネ(苦笑)。
で、ゲームの中身は…といえば。
まずは、横画面のフィールドに選手が走っているというのが基本。
ふだんのアクションサッカー風といえば、そのままではありますね…。
それから、必殺技の見本になっていたのが以下の3つ。
「ドライブシュート(翼)」
「スカイラブハリケーン(立花兄弟)」
「三角飛び(若島津)」
このときはフィールド画面がなくて、シネマディスプレイの演出になっていました…。
なんとなく、どこかのゲームからの「デジャヴュ」を感じてはいたんですけど(笑)、
さすがに今回は、それだけでは終わりませんでした(苦笑)。
フィールド画面の下部に、カード風のイラストが5枚くらい並んでいたんです!
どうやら、コマンド選択についてはカードゲーム形式になるみたい…。
これで、ゲームの進行に制約が生じることになるとは思うんだけど、
カードゲームの場合は、運任せの要素が強くなるからなぁ…。
自分でデッキを組むにせよ、集団競技の戦略や戦術には不向きな気がするけど…。
それに、原作でロベルトが言っていた「サッカーの楽しさ」に反しないか!?
と思っていたんだけど、あれかっ!?
もしかして、第二の『遊戯王』を狙っているのかしら(爆)!?
ある意味では、コ○ミ屋さんらしい戦略かも…。
まぁ、それはともかく(ぉぃ)。
「シナリオ的には、どう『翼』させるか?」
「ゲーム的には、どう『サッカー』させるか?」
個人的には、こんなところに注目していきたいと思っています…。
あとは、品物を見てからのお楽しみ…ということで♪
じゃ、また!
お久しぶりのゲームよもやま話、今回はコレです!
| タイトル | From TV animation ONE PIECE 〜夢のルフィ海賊団誕生!〜 |
| メディア | GB(カートリッジ) |
| メーカー | バンプレスト |
| 定価 | 4800円(税別) |
| 発売 | 2001年4月27日 |
前のWS版よりも原作っぽさを見せていたので、気にはなっていたんです。
さらに、航海しながら地図が広がっていく上に
いつもとは違った連中も仲間にできるってのもウリだったし。
で、サルさんから「次のキャンペーンモードにどう?」というのもあって
連休がはじまったころから「おためし」でプレイ開始。
今のところは、順調に進んでいます。
まさに、原作のシナリオどおりですね(微笑)。
ゾロ、ウソップ、ナミが仲間になって、宝箱おやぢと別れたところ。
それから、今まで遊んできた中での印象はといえば。
原作からとりこんだと思われる絵もしっかり入っているし、
ビジュアルとかシナリオとかの要素はOKだと思うんだけど、
細かいところで「わずらわしさ」や「わかりにくさ」が気になるかも。
あとは、やっぱり戦闘シーンが長いかなぁ…。
どんなザコキャラが相手のときでも、一回一回エンカウントするごとに
ユニットと四角ヘックスのシミュレーションモードに突入するし
そのくせ、あんまり実入りも少ないので…。
長時間プレイを続けるのがシンドい私には、ちょっとキツかったですね。
ついでに、みかわや流の「たとえ話」もひとつ。
基本的には、バンダイ(バンプレ)風味のキャラクターRPGですね。
それから、戦闘シーンは「スパロボ」風。
ビジュアルやBGM、SEになると…まるで「キャプテン翼」みたいでした(爆)。
だって、例の戦闘シーンがスゴいんですもの(笑)!
まず、敵が動いているときのBGM。
「♪てってってってっ、てってってぇれ、てってってっれっ、てててて…」
ってリズムが
「敵の8番、パスを出した!」
「敵の10番、パスキャッチ!」
のノリだったし(ぉぃ)。
まして、必殺技を出すところなんか…。
SE:ピキィィン! 「よっしゃ、いくぞ!(これだっ!)」
SE:ザシャァァァ! 「ゴムゴムの…(いっけぇぇぇっ!)」
SE:シュバシュバシュバ… 「ムチ!!(出たっ、翼くんのドライブシュート!)」
みたいなアフレコをしたくなる勢いでした(笑)。
うっつ、なんとなく悪いクセですねぇ(汗)。
でも、そういえば(謎)!?
今、萬画やTVアニメで「ワンピース」を見ているメインのユーザー層だと
FCの「キャプ翼」なんて、よく知らない世代かもしれませんよねぇ…。
まぁ、いっか(雅代さん風に)。
とりあえず、ひとまわり終わらせてみよう…とは思っていますが
あの5人がそろうところまでは、少なくともがんばってみようかな(微笑)♪
TVアニメだと、まだトナカイは仲間になっていないかもしれないけど…。
ほら、まだサンジも見てないし(うふっ)。
というわけで、今日のところは…。
じゃ、また。
久しぶりに、ゲームの『よもやま話』をお届けしたいと思います…。
そして、テーマは「サンソフト(旧・サン電子)」!
ずっと前にも『よもやま話』や『みかわや伝言板』で
「シブいメーカーだけど、ちゃんとした作りのゲームも多いんですよ!」
ってなコトをお話してきましたけど、こんなソフトが発売されるそうです。
| タイトル | メモリアル☆シリーズ SUNSOFT Vol.1 |
| メディア | PS(CD-ROM) |
| メーカー | サンソフト |
| 定価 | 2800円(予定) |
| 発売 | 2001年 春(予定) |
サン電子さん、久しぶりにやってくれました(喜)!
それはともかく、今回のラインナップは…っと(サザエさん風に)♪
いやぁ、嬉しい組み合わせですねぇ(笑)!
伝説のク○ゲー呼ばわりされている「アレ」とか、
隠れた名作として知られている「ソレ」とか
いろんな意味で、気になるラインナップが目白押しですよね(笑)。
そういえば、某ゲーム情報サイトによれば
第1弾から第3弾までは、80年代〜90年代に発売された
FC用ソフトの中から人気の高いものを2〜5本ずつ収録する予定とのコト。
それにしても、私自身にも困ったモノですねぇ…。
第1弾が決まったばかりなのに、もう「次」が気になっています(苦笑)。
というわけで(謎)。
最近は「牧場物語・GB3」用となっている『よもやま話の掲示板』ですが
これに「メモリアル・サン電子」予想用のツリーを作りたいと思います!
ご都合がよろしかったら、ふるってご参加ください♪
先日、TVのよもやま話で「水戸黄門」のお話をしましたので
それにちなんで、今回はコレをご紹介したいと思います。
| タイトル | 水戸黄門 |
| メディア | FC(カートリッジ) |
| メーカー | サン電子 |
実は、このソフト。
私が本体といっしょに買ってきたソフトの1本でした(微笑)。
電子ゲームのブームが終わってから、私はPCの方に移行したので
FCに手を出すのが遅かったんですよ…。
確か、本体とディスクシステムを買ったのは学生のころでしたっけ。
それはともかく(謎)。
まず、箱の裏からしてスゴいものがありました。
なんと、当時の黄門様だった西村晃さんの写真とコメントが!
私はこの時点で感激していました(ぉぃ)。
あの番組のオフィシャル商品って、今でも珍しいですからね…。
ここまでのコメントで便乗クソゲーかと思いきや、さにあらず!
ゲームの中身も、うまいこと番組を再現したなぁ…と思います。
ジャンルで言うなら、縦横スクロールのアクション&アドベンチャー。
全体的には町ごとの事件を解決しながら、旅を続けるという流れになります。
町の中では歩き回りながら、事件の手がかりをつかむのが基本です。
ところが、ある程度の流れをたどらないと手がかりが得られない上に
町ごとの事件を一定時間でかたづけないといけないというのもミソ。
さらに、手がかりをつかむ相手と場所によって
仲間を呼び分けなくちゃいけないのも「らしい」です(笑)。
たとえば、ならず者をこらしめるのは助さん&格さんだけど
町の人からウワサ話を聞くなら八兵衛じゃないと教えてくれないし、
悪代官の屋敷に忍び込むなら、もちろん弥七やお銀で…という感じ。
仲間によってBGMが変わるあたり、また芸が細かかったですねぇ…。
そんなこんなで、全部の手がかりを集めて黄門様のところまで行くと
やっとのことで重い腰をあげてくれるところも番組といっしょ(笑)。
そして、おなじみの印籠シーンですが…全部しゃべります!
FCカセットのくせに、めちゃくちゃ流暢です。
あれには、本当にたまげました!
あっつ、それからゲーム中で「しゃべる」といえば!
町のソバ屋や矢場のおねえちゃんまで、しゃべるしゃべる(笑)。
だけど、ゲームオーバーのときにラスボスの側用人がしゃべる
「残念でしたなぁ、黄門様…」
ってのには、えらくムカつきましたが(苦笑)。
もうひとつ、余談ですが。
これが好評だったようで、実は続編も出ていました。
今度は世界漫遊編ということで、中国やアメリカの世直しをしています。
ワールドワイドに活躍する黄門様の姿を想像すると感動的な反面、
えらくユーモラスなものがありましたっけ(笑)。