今回の「よもやま」は、こちらをご紹介しようと思います。
前から気になっていたけど、なかなか遊ぶチャンスがなかった一本です。
が、よりによって、ちょうどGBA版の発売日が先週でやんの(笑)。
大阪遠征の直前に買ってきて、いろんな待ち時間に遊んでました…。
| タイトル | ことばのパズル もじぴったん |
| メーカー | ナムコ |
| ハードウェア | 業務用、PS2、GBA |
| 公式サイト | こちら |
ルールは、自分でボードを組み立てる「しりとり+クロスワード」ってな感じ。
ボキャブラリー次第で文字や単語の配列や攻略パターンが変わってくるし、
ステージによって、ボードやブロックが動いたり回転したりするから(驚)。
単語の個数や文字数にも意味があるので、文字を埋めるだけで終わらないし、
作った単語の傾向によって、性格判断なんておまけもついてくるのが(笑)。
もっとも、ボードに置かれた文字や配置できる文字に制限はあるので、
得点効率を考えた「必勝法」みたいなものは確立されているらしいけど、
細かいことはヌキにして、アドリブ的なプレイに徹した方が「よさげ」かも。
ドリラー君ほどにライトユーザー向けのキャラクター性が豊かではなかったり、
PS2版はパッケージが不評だったり、GBA版は対戦プレイがなかったり…とまぁ、
評判の芳しくない部分はあるけれど、個人的には楽しませてもらってます(微笑)。
ハイ、というわけで(ぉぃ)。
先日も「みかわや伝言版」でお話いたしましたとおり、
一連のラグビーゲームについての「よもやま」をお届けしようと思います。
なんと言っても、最初はコレからですね…。
| タイトル | スーパーラグビー |
| ハードウェア | FC |
| 発売日 | 1989/12/27 |
| 価格 | 5,900円(税別) |
| メーカー | ティーエスエス |
もう10数年前、私が学生のころでした。
確か「FC初のラグビーゲーム」という広告に触発されて、
秋葉で発売当日に(フライング?)購入したおぼえあり。
各国のナショナルチームをベースにした構成だったけど、
チームエディットができるのもウリのひとつだったので
さっそく作ってしまいました、川○高校(笑)。
で、肝心な試合のコト。
画面は上からの視点で、操作の基本はアクションサッカー風。
イメージ的には『テーカン・ワールドカップ』に近いかしら。
と、ところが。
精度が悪いか、判定が厳しいかのためにパスは通らないし、
スクラム、モール、ラック…とまぁ、何かにつけてボタン連打。
ボールを持っている相手にも、よう追いつかんし…。
試合が終わることには、ヘトヘトになってしまいました。
そして、まさに○浜高校さながらの大敗に(泣)。
以来、遊ぶこともなくなってしまい…という次第。
私の率いるチームに、奇跡は起こりませんでした(笑)。
| タイトル | ワールドクラスラグビー |
| ハードウェア | SFC |
| 発売日 | 1993/1/29 |
| 価格 | 7,900円(税別) |
| メーカー | ミサワエンターテインメント |
今回も、ゲーム雑誌の記事にノセられました(ぉぃ)。
そのうちの何割かは、仕事関係での興味もあったけどね。
アメフトゲームを担当していたころだった(と思う)ので、
特に「あの競技をどう再現するか?」を気にしてましたっけ。
で、ゲームの中身ですが。
通常の画面は上から視点のセミ3Dで、上下のフィールド構成。
ゴールポストの絡む場面では、SFCお約束の3Dに変わったハズ。
今から思えば、当時のアメフトゲームに近い構成だったのね…。
フィールドの状況やキャラクターの行動がわかりやすかったので、
それなりに遊べたけれど、試合にはならなかったのでした(泣)。
チームエディットもできたので、川○高校は作ったけど(笑)。
| タイトル | ワールドクラスラグビー2(国内激闘編'93) |
| ハードウェア | SFC |
| 発売日 | 1994/1/7 |
| 価格 | 9,300円(税別) |
| メーカー | ミサワエンターテインメント |
つまるところ、サブタイトルどおりですね(ぉぃ)。
国内の大学や社会人チームが対象になっていたんで、
今までのモノよりは親しみやすかったなぁ…と。
買った記憶はあるけど、詳しく覚えていないんです(泣)。
ゲームの中身的には、前作とほぼ同じだったハズ。
というわけで、コンシューマのラグビーゲームを総ざらいしました。
が、ネットで調べたところ、他にもあったみたいです(汗)。
あわせて、ご紹介をば。
| タイトル |
実況グレイトラグビー (PSone Booksシリーズ:グレイトラグビー・ワールドカップへの道) |
| ハードウェア | PS |
| 発売日 | 1998/5/21(廉価版は2001/12/15) |
| 価格 | 5,800円(税別・廉価版は1,800円) |
| メーカー | 株式会社ネクサスインターラクト/株式会社ダズ |
| |
※特別監修:日本ラグビーフットボール協会 |
商品紹介のHPに掲載されていた画面写真を見た範囲では、
なんとなく、カタそうなゲームでしたねぇ…。
ショーアップされてなくて、洋モノのスポーツゲームみたい。
ホント、泥と汗にまみれたマッチョな男のゲームですな(微苦笑)。
そんなこんなですが、今回はこの辺で。
ますます、PS2版(シンプル2000)が気になって仕方ないです(笑)。
じゃ、また(お約束)。
夏の一冊にあわせたものを除いて、ほとんどゲームをやってません…。
仕事からの帰宅は遅いし、休日といっても予定がめじろ押し。
未だに、PS2も買ってないからなぁ(苦笑)。
とまぁ、現状はこんなところですが。
先日、印刷の終わったグランマ本を受け取りに行ったのですが、
久しぶりということで、いつものメンツが集まったところ…。
そのとき、操ちゃんとなかば君に教えてもらったのがコレでした。
| タイトル | 魁!! 男塾 THE 怒馳暴流(ドッチボール) |
| メディア | PS |
| メーカー | バンダイ |
| 定価 | 2,000円(税別) |
| 発売 | 8月29日(予定) |
ゲーム情報サイトにも記事が載っていたので、こちらもご紹介したいと思います。
ゲームの中身はといえば、非常に「熱血高校ドッジボール部」っぽいんだけど、
とりあえず、アニメ版の声優さんが絶叫してくれるか…はともかく、
奥義が出る瞬間には「民明書房」が出てきてくれそうかなぁ…と(笑)。
マニュアルにも、民明書房による競技の説明が書いてあったりしてね。
やっぱり、戦国時代の中国で錬兵術か何かのひとつに数えられていて、
日本の名将が用いたことはもちろん、現代も子供の遊戯になっているのは
当時の名残であることは言うまでもない…。
ってなことを考えてたら、ファミ通に広告が載ってやんの(笑)。
張飛の名前を間違ってるのはご愛嬌だけど…。
ゲーム誌での評価が芳しくないことは予想されるけど、
どうしても、気になる一本なんですよねぇ(笑)。
ほんとは、先日に買ってきた『メモリアル☆サンソフト』のお話をする予定でしたが、
おもしろい題材を使った一本が発売されそうなので、こっちをご紹介しちゃいます♪
| タイトル | 悪代官 |
| メディア | PS2 |
| メーカー | Global A Entertainment |
| 定価 | 未定 |
| 発売 | 2002年夏(予定) |
| 公式サイト | こちら |
よくもまぁ、こんなヘンなモノを作る気になったなぁ…と思っていたら、
このメーカー、PSで『ザ・マエストロムジーク』なんてモノを出してました(驚)。
なんと、クラシックの指揮者シミュレーション(タクト型コントローラつき)!
出たばかりのころは、かなり話題になった一本なんですよ…。
それはともかく、かんじんな『悪代官』のコト。
ゲームの内容としては、悪徳商人からもらった「山吹色のお菓子」を基にして、
屋敷に仕掛けたカラクリで正義の味方をやっつける…という流れがメイン。
基本的には『刻命館』みたいな「トラップシミュレーション」色が濃いんですが…。
できることなら、悪代官シミュレーションになっているといいなぁ(爆)。
目標は「任期の間に、どれだけ私腹を肥やせるか?」って感じでね…。
たとえば、悪事を行う場所や非道ぶりに応じて「例のお菓子」が多くもらえる反面、
正義の味方に狙われやすくなったり、お仕置のされ方もえげつなくなる…とか。
海に近いところだと抜け荷とアヘン、山に近ければ木材の買占めと火つけ、
田畑の多い土地ならば年貢米の引き上げと人買い…とかを企めると(笑)。
軽い悪事に対しては、縮緬問屋の隠居に見つかって「藩侯からのお達し」で済むけど、
悪事がヒドいと、町火消しの居候に成敗されたり、般若の面を被った侍に斬られたり、
しまいには、鋭い刃物で首筋を刺されたり、体中の骨をヘシ折られる…とかね(爆)。
政治のしかたによっては、悪じゃない代官になれるってのもありかと。
オレだったら、ここまでネタにするんだけどなぁ(ぉぃ)!
今日のところは、この辺でお開きに。
じゃ、また。
先日のファ○通で『メモリアル・サンソフト』の新作(Vol.4)が紹介されました。
前作までとお値段は同じ(1500円)で、2002年1月31日発売予定とのコト。
で、肝心なラインナップは『リップルアイランド』と『超時空戦記メタファイト』。
『リップルアイランド』は、動物ファンタジー系のアドベンチャー。
今でも評価が高いらしく、プレミアつきで売っている中古店もチラホラ。
画面くらいは見たハズなんだけど、話におぼえがないあたり(よわよわ)。
『超時空戦記メタファイト』は、SF系のアクションアドベンチャー。
以前、猿王氏のところで見せてもらった記憶があるんだけど、
車を動かしているフィールド面ではサイドビューの左右スクロールで、
建物に入った後は人を動かすことになるんだけど、
そのときはオーバービューの縦横スクロールに変わる…という構成。
そういえば、リメイク版がGBCでも発売されたんだよね。
これは、確かに「通」好みの組み合わせと言えるかも。
私みたいな、ヘンな好みを持った人向けじゃなくてね(苦笑)。
前回の偏り気味を見るにつけ、個人的にはダメかも…と思いつつ。
じゃ、また。