今回の「よもやま」は、こちらをご紹介しようと思います。
| タイトル | SIMPLEキャラクター2000シリーズ Vol.17 戦闘メカ ザブングル THE レースインアクション |
| ハードウェア | PS |
| 発売日 | 2003/4/3 |
| 価格 | 2,000円(税別) |
| メーカー | バンダイ(D3 Publisher) |
| 公式サイト | こちら |
そういや、『ザブングル』も放送20周年になるんですよねぇ…。
アニメの歴史的には「ポスト・ガンダム」になりそこなった作品。
同期の『ダグラム』や『マクロス』と三つ巴の戦いを繰り広げた作品。
当初の監督がオリちゃったので、製作側は苦労させられまくった作品。
事情通と呼ばれる人には、いろいろ言われまくっていますが(ぉぃ)。
個人的には、数あるロボットアニメの中でも「お気に」なんですよ♪
なにせ、TVの本放送(途中からだけど)や再放送はもちろん、
映画版(ダグラムとの併映!)も劇場まで観に行ったくらいだし。
今にして思えば、絵や話の乱れがヒドいところもあるんだけど(苦)、
パワー、スピード、タフネス、ワイルド、アクティブ…。
細かいことをグチャグチャ言わせないような一本だったかも(微笑)。
それはそうと、ゲームのお話っすね。
ファミ通のレビューで3点や2点がついたのには苦笑したけど、
それでも買っちゃうのがファンであり、私なんですけどね(笑)。
メーカーロゴの後には当時のOPムービーが流れて(驚)だし、
ステージごとの前説やタイトルのパターンも、非常に(嬉)。
ゲーム本編にしても、動かせるマシンが予想以上に多かったし、
小型から大型まであるだけに、移動方法やスピードもダンチ。
並み居るライバルたちを豪快にブッ飛ばしつつ(ぉぃ)、
ガソリンエンジンをブルンブルン言わせてツッ走るあたりは、
おっつ、まさにザブングル(笑)!と思ったんですが…。
最大の弱点は、スッピンのゲーム内容にあるかも(爆)。
なにせ、幼稚園から小学校くらいまでの間に遊んでいた
「ここから向こうの柱にタッチして、戻ってくるまでの競走」
に終始してしまったのが、なんとも(泣)。
せっかく主役から二線級までのキャラ絵を入れてるんだから、
マシンの選択や走るときの性格づけを入れて欲しかったなぁ…とか。
シナリオ的に走らせる理由だって、いくらでもつけられると思うし、
ステージの前説があるなら、銀河万丈さんの声も欲しかったし。
ゲーム中のBGMだって、かの『疾風〜』以外にも選曲できたよねぇ。
やりようによっては、いくらでもブラッシュアップできる内容のハズ。
でも、そこまでやったら、5,800円の定価でも収まらないと思うし、
もともと、それに見合う本数が出るタイトルじゃないやね(苦笑)。
だからこそ、2,000円タイトルのひとつなんだし…。
まぁ、しょうがないわさ(チル by TARAKO)。
ケチもつけたけど、それなりに楽しんでいたことも事実。
何年かぶりに、ブルーゲイルの夢を見せてくれた一本に乾杯!
映画版のDVDも見たし、久しぶりに本編も見直しちゃおうかしら…。