ハイ、というわけで(謎)。
タイトルだけご紹介した映画の中から、最後はこちらを。
| タイトル | アビエイター(The Aviator) |
| 監督 | マーティン・スコセッシ |
| 出演 | レオナルド・ディカプリオ、ケイト・ブランシェット他 |
| 配給 | 松竹、日本ヘラルド映画 |
| 公式サイト | こちら |
確か、GW前のことだったと思います…。
親から余りのチケットをもらったので、ちょっと行ってきました(弱っ)。
かなりのロングラン興行だったこともあって、客席の込み具合は4割前後!?
久しぶりに、窮屈な思いをしないで鑑賞することができたかも(微笑)。
とりあえず、真っ先に挙げられるポイントから。
映画と飛行機に情熱を傾けたアメリカ伝説の大富豪、ハワード=ヒューズの物語。
映像的には、古きよきアメリカを再現するためのCGがよくできていたし、
キャサリン=ヘプバーン役の女優さんがステキだったなぁ…とか(微笑)♪
本編が長いとは思うけど(約3時間!)、よくまとまっていたんじゃないかしら。
ところが、全体を通して気になった点がひとつ。
冒頭、母親がヒューズ少年に語る言葉が明らかな伏線?となっており、
いろいろな意味で病的な執着を見せるあたりから、恐ろしいくらいの形相に…。
そして、公私の全てでピンチに陥るが、前妻の助力もあって再起を遂げる!
旅客航空事業に関する国家的な査問委員会の席においては、
並み居るツワモノを論破していく姿に、市民は賞賛の嵐!
その後、祝勝?パーティの席で、新しい飛行機に新たな意欲を燃やして終わり。
…とまぁ、非常にカッコいいところで終わらせようとしたせいか、
不自然なくらいに、彼の一代記としては中途半端なんですよね(爆)。
これが日本映画だったら、あくまでも聖人君子じゃなかったところや、
晩年のみすぼらしく感じられる?ところも、しっかり描きそうな気がします…。
それはともかく(ぉぃ)。
ハリウッド映画のお約束による伝記としては、非常に面白かったと思いますが、
いかんせん、彼への思い入れが強くない日本人には向かない…ということか(苦)!?
今ならDVDが発売されているので、こちらで鑑賞するのはアリかもね♪
そんなこんなですが、今日のところはこの辺で。
じゃ、また(お約束)。
ハイ、というわけで(謎)。
前にタイトルだけご紹介した映画の中から、今回はこちらを。
| タイトル | ブリジット・ジョーンズの日記 〜きれそうな私の12ヶ月〜(BRIDGET JONES'S DIARY) |
| 監督 | ビーバン・キドロン |
| 出演 | レニー・ゼルウィガー、ヒュー・グラント、コリン・ファース他 |
| 配給 | UIP |
| 公式サイト | こちら |
20台後半から30台の女性にとっては(今でいうところの「負け犬」ですな…)、
同年代のホンネが見える!?ということで、英米で好評を博した一作ですが、
ずっと前に「よもやま」したとおり、私もかなりヒイキにしてました。
で、今回のお話について。
紆余曲折の末に、前作のラストでダサ弁護士さんと結ばれてからの後日談でして、
既に文庫版はあったけど、同じ1年のお話なのに分量が倍になったのが(困)。
しばらく待っているうちに、ついに劇場化&日本にも上陸のニュースが!?
間隔が長かったから、ちょっと存在を忘れかけてた、ごめん…。
それはともかく、上映期間はGW前の2週間〜1ヶ月くらいだったと思います。
上映館が少なくなるわ、期間も短くなるわで、急ぎ目の観賞をすることに…。
さすがに、前回ほどの支持は得られなかったのかなぁ(惜)。
というわけで、今回も池袋のサンシャイン通り on Saturday(ぉぃ)。
やっぱり、観客は女の子〜OLさんのツレとカップルさんばかり。
オイラみたいな「男一匹!」ってのは、皆無に等しかったねぇ(泣)。
本編が始まってしまえば、スクリーンには変わらぬBJさんがいました。
カレとのラブラブ、ドジドジの仕事、普段のわがままっぷり、もネ。
いつものケンカの後、海外(タイ?)での仕事で大ピンチ!ってのが山場。
未練タラタラの元カレは口説いてくるし、事件に巻き込まれて監獄入り!?
そんな中でも、ある種の開き直りというか、天真爛漫な性格というかには(笑)。
女性刑務所の監獄で、囚人と一緒に「Like a virgin」を唄い出しちゃうんですもの。
「そりゃ、さすがにムチャだろ!?」と思いはしたものの、この明るさが羨ましいよ。
そんなBJさんを救ってくれたのは?というわけで、こっからはナイショ(ぉぃ)。
物語の流れとしては、山あり、谷あり、クライマックスあり、そしてハッピーエンド。
クライマックスに繰り広げられた、男二人(元カレVS今カレ)の乱闘も「お約束」な♪
まさに、ハリウッド映画ならではの展開そのもの!な一本でしたね(微苦笑)
ただ、前回のメタメタなドジドジぶりも、心なしかナリを潜めたような気がするヨ。
完全無欠の「負け犬」ではなくなったぶん、立ち直りも早くなったみたいだし。
トラブルが発生しても、なんだかんだいって心の支えがあるってのは大きいかもね。
それから、前の「よもやま」でも書いたけど、主演のレニー・ゼルウィガーさんがお見事!!!
恋する乙女の美しいとき、カレとケンカしてメタメタのとき、とまぁ…。
彼女の中の、全てが変わるように見えましたからねぇ(驚)。
# それから、タイトなドレスを着たときや、カレと離れてヤケクソ気味のダサ下着姿もネ。
# あえて、スゴい衣装を選んでるみたいだけど、このムチムチっぷりが溜まらないかも(爆)。
さらに、この映画に対する気合の入りようがハンパじゃないんですよ(驚)。
役作りのために化粧をせずに肌を荒れさせ、あえて食事を増やして増量に励むんだって!?
「撮影が終わってから、元に戻すのが大変なのよね…」
どっかのインタビュウ記事で、ご本人がおっしゃっているのも納得ですわ!
いろいろと思うところはありますが。
BJさんに感情移入したり、時にはツッコミを入れたり…とまぁ、
頭をカラっぽにしちゃうのが、個人的にはおススメな楽しみ方かもネ。
少なくとも、この映画に込み入った理屈は不要じゃないなしら(ぉぃ)!?
そういえば、今月DVDが発売されたばかりなんですわ!
前作とのセットも出ているから、順番に見るってのもアリですね(微笑)。
特に女性陣のみなさん、いかがですか?
そんなこんなですが、今日のところはこの辺で。
じゃ、また(お約束)!
今年の映画、第一本目はコレでした…。
| タイトル | スーパーサイズ・ミー(SUPER SIZE ME) |
| 監督 | モーガン・スパーロック |
| 出演 | モーガン・スパーロック、アレックス他 |
| 配給 | クロックワークス、ファントム・フィルム |
| 公式サイト | こちら |
今年の正月休み、渋谷のスペイン坂まで見に行きました。
だって、上映館が少ないんだもん…。
【STORY(公式サイトから抜粋)】
2001年11月、実家で感謝祭をすごしていたモーガン・スパーロックは
テレビのニュースに釘付けとなる。
肥満症に悩む2人のティーンエイジャーがマクドナルド社を訴えたのだ。
あくまで自社のメニューの安全性を説くマクドナルドのスポークスマンを見た
スパーロックの頭にあるアイディアが浮かぶ。
「そこまで言うなら自分の身体で証明してやろう!」
そして30日間、1日3食ファーストフード以外は食べないという
前人未踏の実験が始まった…。
ベジタリアンの恋人アレックスや医師たちの心配をよそに
ひたすらモーガンはハンバーガーを食べ続ける!
果たして人はファーストフードのみで生きることができるのか!?
身体をはった人体実験の結果が今、明らかになる!!
最初の印象としては、オッサンがマクド製品を食べつづける場面よりも、
他のメーカー、学者、医者、政治家、学校の先生から給食の業者にいたるまで、
事件に関連する分野の方へ片っ端からインタビュウするあたりが気になっており、
ドキュメント映画「ボウリング・フォー・コロンバイン」と思いきや、さにあらず。
ついさっきまで、車の窓から外へ向けて吐き戻していたにもかかわらず、
ドライブスルーの店員に「スーパーサイズにしますか?」と聞かれるや否や、
笑顔で「もちろん!」と答えてしまうあたり、エンターテインメントとしても(笑)。
取り扱っている事件の俗っぽさと、主役(監督)がこんな調子なもんだから、
悲壮感よりもコミカルな面が先に出ていたと思うのは、私だけかしら!?
医師や栄養士、奥さんが警告するシーンもコミカルに見えてしまうから(困)。
さらに、食べているシーンとインタビュウとのリンキング(つなぎ)にもクセあり。
ファーストフードのイメージキャラクター達を模したシンプルなアニメーションと、
親しみやすいアメリカンポップスに強烈な皮肉のこめられた詞が加わるサウンドトラックは、
まるで「モンティ=パイソン」のノリなんですヨ(爆笑)!!!!!
そんなこんなで、結局のところは…といえば。
・命には別状はないものの、危険域に達していたことは事実。
・一ヶ月に数回が限度として、過度に摂取することは推奨しない。
・最後まで、当のマクドCEOへの取材はかなわずに終了(爆)。
裁判の進行と前後して、件の「スーパーサイズ」がメニューから消えたってのが
象徴的な出来事だと思うんだけど、日本ではどんな影響があったんだろう?
ねっつ、りびどーざん君(爆)!?
追伸
劇場から出て、渋谷のタワレコでサントラ盤を買っちゃいました…。
大手のファーストフード店名を連呼するテーマソングが耳から離れません(笑)。
すっかりご無沙汰になってしまいましたが、ちょこちょこ映画も観てたんですよ(微苦笑)。
今年になってから観たものについて、若干の「よもやま話」をば…。
まずは、先行でタイトルのみ挙げさせていただきますね。
| タイトル | スーパーサイズ・ミー(SUPER SIZE ME) |
| 監督 | モーガン・スパーロック |
| 出演 | モーガン・スパーロック、アレックス他 |
| 配給 | クロックワークス、ファントム・フィルム |
| 公式サイト | こちら |
| タイトル | ブリジット・ジョーンズの日記 〜きれそうな私の12ヶ月〜(BRIDGET JONES'S DIARY) |
| 監督 | ビーバン・キドロン |
| 出演 | レニー・ゼルウィガー、ヒュー・グラント、コリン・ファース他 |
| 配給 | UIP |
| 公式サイト | こちら |
| タイトル | アビエイター(The Aviator) |
| 監督 | マーティン・スコセッシ |
| 出演 | レオナルド・ディカプリオ、ケイト・ブランシェット他 |
| 配給 | 松竹、日本ヘラルド映画 |
| 公式サイト | こちら |
そんなこんなですが、今日のところはこの辺で。
じゃあ、また(お約束)!