ハイ、というわけで。
今年になってから観た映画についての「よもやま話」をば。
| タイトル | 進め!ジャガーズ 敵前上陸 | メーカー(品番) | 松竹 (DA-874) | 発売日 | 2006/01/28 | 定価 | 2,940円 (税込) | 製品の紹介ページ | なし |
| タイトル | SFソードキル 英題:Ghost Warrior(SWORDKILLもあり) |
メーカー(品番) | 東宝 (TDV-3260D) | 発売日 | 2004/10/29 | 定価 | 4,725円 (税込) | 製品の紹介ページ | なし |
そんなこんなですが、今日のところはこの辺で。
じゃ、また(お約束)!
ハイ、というわけで。
昨年の最後に観た映画についての「よもやま話」をば。
| タイトル | ALWAYS 三丁目の夕日 | 監督 | 山崎貴 | 出演 | 吉岡秀隆、堤真一、他 | 配給 | 東宝 | 公式サイト | こちら |
サブタイトルのとおり、原作はビックコミックオリジナルの萬画。
初めて読んだのが小学生の時だから、20何年も連載が続いている計算になるなぁ…。
これを目当てに読んでいるわけではないけれど、気づくとソコにあるんですよネ。
でもって、映画の話。
私が観に行ったのは、12月30日。
仲間ウチのドンチャン騒ぎを控え、ちょっと時間に余裕があったもので(ぉぃ)。
劇場に入った時点で、もう(汗)。
だって、両脇をカップルさんに挟まれちゃったんですもの…。
指定席なもんだから、移動するわけにも行かないしさぁ(泣)。
ちょっとばかり、肩身が狭かったなぁ…ということで。
さて、本編について。
厳密に言えば、時代考証的におかしいところもあるみたいだけど、
みんなの記憶に残っている「昭和33年」を再現するのがメインということで、
その辺については、上手くいっていたんじゃないかしら!?
他にも、セットとCGの合成による風景、芸達者が揃った演技に演出とまぁ、
とても丁寧に作ってありましたし、おもしろいなぁ…と思いました。
なんとなくスジはわかりそうな物語ではあるけれど、いい話にまとまっているし。
あの作品の主役は、鈴木オートでも、茶川の先生でもない。
あの町に住む人、建物も、大物や小物、背景や空気、全てだと思っております♪
みんな、あの世界の中で生きているんだなぁ…と思わせる感覚が見事でしたわ!
そんな役者さん達の中で注目だったのが、六ちゃん役の掘北真希さん。
たまたま、前に観た『逆境ナイン』のマネージャー役で知っていたんだけど、
まさか、こんなところで見られるとは思わなかったですよ!
あのときは、そこにいるのが役どころみたいな感じの娘だったけど、
意外に可愛らしいし、田舎っ娘の芝居もサマになっていることが判明♪
そういや、TVドラマへの出演も増えているみたいだし。
この娘の名前、覚えていてもソンはない…と思いますぜ(微笑)。
コレは、原作を知っている人向けに…ということで。
芸達者な役者さんを揃えたせいもあるとは思うけれど、
登場するキャラクター達がカッコよすぎだし、性格も変えすぎ。
原作がマンガならでは?のコミカルなシーンもあるにはあるけど、
取ってつけたようなドタバタぶりが、かえってわざとらしく見えるかも。
原作『三丁目の夕日』とは別モノと考えた方がよいかもしれないですな…。
あのサブタイトルがなければ、もっと純粋な気持ちで見られたハズだけど、
ちょっと残念だったところですね…。
とはいっても、よくできた一本であることは事実だと思うので、
機会がありましたら、DVDなどでのご一見をおすすめしたいと思います♪
じゃ、また(お約束)。
追伸
もうひとつ、気になったのが主題歌でした。
TVドラマ『ごくせん』の唄で有名になったD51の曲なんだけど、
ハーモニカ(ブルースハープ?)やヴォーカルで唄われるメインフレーズが
どうしても、The Bandの『Weight』に聴こえてしまいまして(爆)。
ご無沙汰がちになっていますが、それなりに映画も観ていたわけで(汗)。
昨年の後半に観たものをメインに、若干の「よもやま話」をば…。
まずは、先行でタイトルのみ挙げさせていただきますね。
| タイトル | 逆境ナイン | 監督 | 羽住英一郎 | 出演 | 玉山鉄二、掘北真希、他 | 配給 | アスミック・エース | 公式サイト | こちら |
| タイトル | ALWAYS 三丁目の夕日 | 監督 | 山崎貴 | 出演 | 吉岡秀隆、堤真一、他 | 配給 | 東宝 | 公式サイト | こちら |
| タイトル | ザ・ゴールデン・カップス ワンモアタイム パーフェクト・エディション | メーカー(品番) | ポニーキャニオン (PCBP-51500:3枚組) | 発売日 | '05年9月21日 | 定価 | \7,140(税抜\6,800) | 製品の紹介ページ | こちら |
そんなこんなですが、今日のところはこの辺で。
じゃ、また(お約束)!