今回は、新しい「よもやま」パターンでひとつ。
その月に買ったCDから、私の「お気に入り」をセレクトしてみようと思います。
新着分がないときには、今までのストックを発掘することになるかも(微笑)。
というわけで、この2枚が3月分です♪
| タイトル | SHINING SPIRITS 〜メタルヒーロー全主題歌集〜 |
| アーティスト | コンピレーション盤 |
| メーカー | COLUMBIA |
リアルタイムで見ていた幼少のころから、特撮のヒーローものが好きな方でして、
当時は買ってもらえなかった反動から(ぉぃ)、それなりにCDも持ってたりしますが、
いわゆる「メタルヒーロー系」って、ほとんどチェックが入ってなかったんですよ…。
CDの帯によると、メタル系の祖『宇宙刑事ギャバン』が放送されてから20年(!)。
今回のコンピレーション盤をきっかけに、ようやく手にする機会ができました。
やっぱり、コレはいいですねぇ(喜)!
小さな星を守る使命、不屈の闘志を燃やす詞。
押さえ気味のところから、徐々にテンションをあげていく曲。
串田アキラさんや宮内タカユキさんをメインとした、パワフルなヴォーカル。
もうひとつの特撮ヒーローの雄・戦隊モノとは違った世界が、また「いい感じ」♪
ちなみに、今のお気に入りは『おれが正義だ!ジャスピオン』と『特救指令ソルブレイン』。
なんとなく、日本人の琴線に触れるタイプのメロディラインなんですよね…。
| タイトル | HOTCH POTCH STATION 〜Best of Edogawa Sullivan Show〜 |
| アーティスト | グッチ裕三&グッチーズ |
| メーカー | WARNER MUSIC JAPAN |
NHK教育で放送されている『ハッチポッチステーション』のサントラ盤です。
少しだけ解説すると、架空の駅を舞台にグッチ裕三とマペット達が繰り広げる、
教育番組の名を借りた(?)、一種のシチュエーション・コメディ番組(笑)。
…なんだけど。
もうひとつのお楽しみは、本編や番組内コーナーでセッティングされている歌!
古今東西のロックやポップスを完璧にカヴァーしてしまうのはもちろん、
それ以上に、このあたりの曲を童謡(!)にまで絡めてしまうネタがミソ♪
選曲のうまさ、アレンジのおもしろさ、グッチさんのパフォーマンスってあたりは
コミックバンドとしてのビジーフォー(&スペシャル)が立証済みだったけど、
この番組では、さらに円熟度が増したように思います…。
で、今回のお気に入りは、ちょっとセレクトしきれないかも(ぉぃ)。
キッスの『デトロイト・ロック・シティ』が『おはなしゆびさん』に化けたり、
モンキーズの『恋の終列車』が『かたつむり』になっちゃうあたりとか!?
こんな名演(迷演?)がまとまった一枚、ほんとうにお見事っすよ!
そんなこんなですが、今日のところはこの辺で…。
じゃ、また!
今回は、先日の『近況報告』でお話した「コンサート」の鑑賞記をば。
その正体ですが、去年の秋ごろに「よもやま話」で書きとめたアレでした(微笑)。
「FOURLEAVES CONCERT TOUR 2002 〜伝説のフォーリーブスが帰ってきた!〜」
私が行ってきたのは、2月9日(土)の昼公演、場所は「よこすか芸術劇場」。
かなり遠い道のりでしたが、なんとか行ってまいりました(ぉぃ)。
他の公演ならば、もう少し近場でのステージもあったんだけど、
よりによって、平日の夕方(それも18時台!)ばかりなんですもの…。
これじゃ、行けないよぉ(みかわや、心の叫び)!
というわけで、地元から電車で2時間半…。
乗り換えでミスったり、道に迷ったりしながら、たどり着いた先は…といえば。
駅ビルの施設みたいな感じで、現代的な雰囲気のある会場でした(ほっ)。
会場の入り口前に立ちはだかるのは、グッズ狙い(?)の行列。
そして、観客の9割近くが女性、それもおば…、もとい、おねいさん(爆)。
だいたいが集団で来ているか、ひとりの場合はダンナさんといっしょ。
それがなんと、ウチのお袋と同年代らしいんですもの(汗)!
またもや、肩身の狭い思いをさせられました(苦笑)。
おねいさん達はリアルタイムのファンで、メンバーと同年代だからねぇ…。
まぁ、しかたないっか(雅代さん調で)。
おいちゃん&おばちゃんのウンチク話(夫婦連れに多いんだ、これが…)や、
ペンライトを売るスタッフの声をBGMに、あっという間に時が過ぎてゆきます。
冒頭、デビュー曲『オリビアの調べ』のイントロが押し寄せてきました。
まさか、生バンドが演奏してくるとは思わなかったから(驚)。
あわせて、前後に4人が並んで、両腕で四葉のクローバーを作るキメポーズ。
幕とライティングの効果で、シルエット化していたんですが…。
この光景、マジで泣けました。
こんなにコンサートで感激するなんて、10数年前の「アレ」以来かも(爆)!?
で、ステージ中の曲目については、ベスト盤のCD(再販中)が基本。
おおむね、リリース順どおりにまとまっていましたが…。
当時のオリジナル以外で印象深かったのが、Jの後輩に挑戦した『夜空ノムコウ』。
各々が楽器(エレアコ、ベース、ブルースハープ、トライアングル)を携えての1曲、
しっとりとした趣があって、かなり「いい感じ」でしたよ♪
そして、ラス前のクライマックス。
現代のJにも唄い継がれているという『踊り子』と『ブルドッグ』の登場!
またもや、涙があふれてしまいました…。
そういえば、変なゴムひもを使うので有名な『ブルドッグ』の振り付けだけど、
冷静に見ると、かなり奇妙というか異様な光景だったかも(爆)。
それはともかく(ぉぃ)。
小休止をかねてのトークコーナーや、観客へのプレゼント大会を交えながら、
約2時間、アンコールも含めると20数曲が終わりました…。
当時の音源に比べると、ヴォーカルの声量が衰えているように思えたし、
今のダンス系グループに比べれば、ダンスのキレもイマイチな部分はありました。
が、アピールするところ、抑えるべきところをキープできているから、
4人が揃ったときのバランス感覚たるや、本当にお見事!
四半世紀ぶりのステージで(平均年齢50歳!)、これだけスゴいとなると…。
全盛期は、もっとキマっていたんだろうなぁ(わくわく)!?
というわけで。
今回は、取りまとめての「よもやま話」をお届けしました。
ステージのひとつひとつを解説しても、今ひとつおもしろみに欠けるので…。
ベスト盤のCDでも聴いてくれた方がいれば、事情は変わってくるんだけど(残念)。
こればかりは、いたしかたないことですね…。
そんなこんなですが、今日のところはこの辺で。
じゃ、また。
PS
嬉しさのあまり、再結成コンサートのライブビデオまで買っちゃいました。
本編の半分しかVTRの収録時間がなくて、ちょっと心配だったけど、
純粋に歌だけを残してくれたので、かなり好印象の一本でした♪
最近、この10年くらいかなぁ…。
いわゆる「J−POP」と呼ばれるようになってからの曲たちに
好きなモノが出てきていないような気がします(まぁ、あるにはあるけど)。
いわゆる「音楽番組」に耳を傾けて、気づいたことといえば…。
詞の文字数が多い上に、いちいち情景を説明されているような調子なんです。
さらに、フレーズの間(小節の間かも?)に「隙(すき)」がないから、
詞と曲を通して流れてきたものを、自分の中で受け止める余裕もなくて…。
いきおい「聴く」というよりも、耳を「流れる」ようになっているんですね。
自分としては「こだわらない」ことを念頭においているつもりだけど、
実際には、60年代〜80年代の曲が「好み」のベースになっているみたいです。
言うなれば、「J−POP」より「ニューミュージック」、さらには「歌謡曲」へ…。
そんなことを考えていた折に見かけたのが、この一枚です。
キャッチフレーズとラインナップを見て、即座にゲットしてしまいました(微笑)。
| タイトル | 和風ソウル・ドレッシング |
| アーティスト | コンピレーション盤 |
| メーカー | 制作:キティMME、発売:ユニバーサルミュージック |
ちなみに、CDの帯に書いてあったコメントによれば…。
「濃すぎちゃってゴメンナサイ!!たまには濃いくちでお耳直し?
ありそうでなかった、和風ソウルシンガーズ・コンピレーション!!」
タイトルとジャケットが「らしくない」ワリには、かなり硬派な一枚でしょう!?
もちろん、レコ大の中で受賞したようなヒット曲も入っているんだけど、
そこそこメジャーな人で、懐メロ系のコンピレーションに入ってこない曲がミソかも。
たとえば、こんなところが「いい感じ」でしたね♪
『狙いうち』じゃない、山本リンダ。
『シルエット・ロマンス』じゃない、大橋純子。
『かもめの飛んだ日』じゃない、渡辺真知子。
『シクラメンのかほり』じゃない、布施明。
発売されたときの状況を考えると、河島英五の追悼盤っていう色彩が強いけど…。
それはともかく(ぉぃ)。
詞の1字に、曲の1音に、命を刻んでいる…というのは極端だけど、
すべてにムダがない…というか、気持ちの入り方が違うんですよ。
詞と曲が絡まって、描かれている世界が浮かんでくるような気がしますし…。
アップテンポの曲でも、想像力をふくらませられる「ゆとり」のあるところが(驚)。
まさしく「熱演」という言葉がふさわしいような曲ばかり!
久しぶりに、みかわやの「これっ!」と言っておきたい一枚ですね。
メーカー的に入手しづらそうなので、必要とあらば…ということで(微笑)。
そんなこんなですが、今日はこれで失礼したいと思います。
じゃ、また!
このアルバムを買ってから、けっこう日がたってしまいましたが
今回は「なつかしのメロディー」ということで、この一枚をお届けしようと思います。
| タイトル | 家宝 歌のお子様ランチ |
| アーティスト | コンピレーション盤 |
| メーカー | ポニーキャニオン |
キャッチコピーは「一家に一枚、史上最強のベストキッズソング集」。
簡単に言えば、古今の名だたるお子様ソングをまとめた編集盤ですね。
収録曲はといえば、お子様向けの教育番組で流れていた曲がメインなんだけど、
子供番組のテーマソングだった曲やら、子供のことを子役タレントが唄った曲、
さらには大人の視点で子供の健やかな成長を願ったような曲まで入っている…という次第。
キッズソングの定義づけがあいまいになってしまったのは残念ではあるけど、
こんな状態もまた、キャッチコピーの「お子様ランチ」にふさわしいかもね♪
それに、ほとんどのヒット曲が歴史的にも価値のある存在だ(と思う…)し、
このラインナップを1980円(税抜)で買えるってのは、意外においしいぞ(微笑)!
と、久しぶりに「みかわやの、これっ!」が出たところで(ぉぃ)。
このアルバムに収録された曲の中から、私の「お気に入り」をご紹介しましょう…。
●だんご3兄弟(おかあさんといっしょ)
●およげ!たいやきくん(ひらけ!ポンキッキ)
●ピンポンパン体操(ママとあそぼう!ピンポンパン)
●黒ネコのタンゴ(タイアップなし?)
●山口さんちのツトム君(みんなのうた)
●いっぽんでもニンジン(ひらけ!ポンキッキ)
●パタパタママ(ひらけ!ポンキッキ)
●ビューティフル・ネーム(国際児童年イメージソング)
●ビューティフル・サンデー(おはよう720)
とまぁ、そんなこんなですが(謎)。
かなり長くなってしまいましたから、今日のところはこの辺で。
じゃ、また!
私と唄いに行ったコトのある方ならご存じかと思いますが、
アイドル系の中で、意外にもジャニーズ系の曲がヒイキだったりします。
特に、シブがき隊や初期のマッチなんかは「いい感じ」ですねぇ!
とにかく若さにあふれていて、ノリとパワーと勢いがあるんですよ♪
歌手にあわせているせいか、唄いやすい…っていうのもありますけどね(爆)。
そんな私なのですが、先日のスポーツ新聞の記事を読んで(狂喜乱舞)♪
・スポーツニッポン「2001年9月4日(火)」
かなり古いグループのお話なので、ちょっとしたご紹介をば。
TVでリアルタイムを見ていたお袋の言によれば…。
元祖ジャニーズのバックだったのをキッカケにデビューしたのが彼らだそうです。
つまり、元祖ジュニアなワケですね(微笑)。
それから、彼らのバックにデビュー前の郷ひろみがいた…のは有名な話らしいです。
だけど、デビュー直前に郷さんの母上がジャニーズ事務所を抜けさせたんですって!
まぁ、ジャニーズの歴史については閑話休題(ぉぃ)。
今の私にとって、ジャニーズでも三指に入るくらいにヒイキなのが彼らなんです♪
私の幼稚園から小学校低学年の時期が、彼らの解散時期とリンクするので、
個人的にはリアルタイムの記憶もあるにはあったのですが…。
なんといっても、数年前にカバー盤で聴いた『ブルドッグ』のパワフルさに(感激)。
有名な「♪ニッチもサッチもどうにも、ブルドッグ(ウゥ、ワァオ)!」ってヤツね。
今のアーティストじゃ、この力強さは出せないだろうなぁ…。
と思いつつ、オリジナルのEPレコードをセコハン屋で捜し求めたあげく
コピった後には、これを何十回もリピートするシマツ(微笑)。
それからベスト盤のCDも出たので、もうバッチリ!というわけで(笑)。
私なりに「フォーリーブスのすすめ」をお届けしてみようと思います…。
まずは、メンバー4人のキャラクター構成が見事!
陽気なムードメイカーにボンボン、色男の二枚目、ちょっと陰のあるタイプ…。
この4人を見たら、きっと誰かしらにヒイキが別れるんじゃないかしら!?
それに、パフォーマーとしての得意分野や役割分担もウマいんですよ!
歌、踊り、芝居、トークに長けたのが、それぞれにいるからね♪
それから、彼らの手がけたコーラスワークや楽曲の幅広さがステキ!
デビュー間もないころは、アイドルアイドルしたメルヘンチックな世界。
当時はGSブームのまっただ中だったから、その辺の影響もあるかしら!?
中期になると、アイドルとしてはタブー視されたジャンルにもアプローチします。
生と死をかけた愛とか、等身大で青春を生きるためのメッセージとか…。
そして、解散が近くなってからのワイルドな雰囲気もカッコいいんですから!
他にも、はじめて振り付けとしてバク転を導入したのも彼らだし
アイドルがバラエティ番組にレギュラーで出たのも彼らが最初らしいし…。
今にも受け継がれるジャニーズのパイオニアなのに、扱いが悪いんですよねぇ(泣)。
やっぱり、メンバーが覚せい剤で逮捕されたり(それも2人!)、
暴露本のシリーズも出たから、マスコミ的なイメージが悪くなったのかしら…。
ヒイキをはじめてからというもの、レトロ番組でも姿を見たことがなかったし
絶対に4人がそろうところは見られないだろうなぁ…と思っていただけに、
今回のニュースは、本当に衝撃的でした!
うまく都合がついたら、ぜひ見にいきたいぞぉ♪
というわけで、今日のところはこの辺で。
じゃ、また!