ハイ、というわけで(ぉぃ)。
今年になってからの「これっ!」をお届けしますね♪
| タイトル | ジュリー・スペシャル(沢田研二・シングルA面コレクション) |
| アーティスト | 沢田研二 |
| メーカー(品番) | Polydor (H75P-20082/4, 3枚組) |
| 発売日 | 1986/6/1 |
| 定価 | \7,045(税込) |
やっと、ちゃんとジュリーの曲を聞きなおせるわ(嬉)♪
CD3枚組で7000円くらいするんで、買いそびれていたんだけど、
池袋のHMVで安売りしてたのを見て、すかさず買っちゃいました!
思うに、私のジュリー体験は…といえば。
小学生から中学生で「ベストテン」を見ていたころですね。
「勝手にしやがれ」のころから、タイガースの同窓会を挟んで、
「背中まで45分」とか「決めてやる今夜」あたりまで…かしら。
この当時のジュリーはといえば、詞や曲の変化はもちろん、
衣装やメイク、振り付けや小さなアクションにいたるまで、
シングルが出るたびに、強烈なインパクトがありましたから♪
本当に「何をしでかすか、わからない」って言葉がハマるくらい!
まさしくロック!な曲では、一字一句に情熱を叩き込めるし、
ポップスやバラードなら、一字一句の感情を歌い上げられるし…。
言葉遊びっぽい曲でも、ピエロのような演じ方ができるのよ(喜)!
ノスタルジィを抜きにしても、たまらないものがありますわ♪
やっぱり、スゲェよなぁ…。
| タイトル | あっ超ー (Ah-Cyo!) |
| アーティスト | つボイノリオ |
| メーカー(品番) | 東芝EMI (TOCT-9490) |
| 発売日 | 1996/6/5 |
| 定価 | \2,800(税込) |
仲間ウチのカラオケで、最近はつボイ先生の歌が大人気(爆)。
誰からともなく「金太の大冒険」を唄いだしたのにつられて、
さらに、狂ったようなバラエティ系ソングの増加に触発されて、
とうとう「お万の方」や「怪傑黒頭巾」までも(あ、オレか!?)。
さて、この一枚ですが(ぉぃ)。
あるのは知ってたけど、長いこと店頭で見かけなかったのよね…。
新品を見つけたので、ついに池袋のタワレコで買っちゃいました。
例の「金太の大冒険」をはじめとする下ネタ曲が有名すぎるんで、
コミックソングの一発屋ってなイメージが強かったんだけど、
他の曲にも通ずる「諧謔」ムードを見聞きするにつけ、
もともとはアングラフォーク系の方だったのかも…と。
アレンジは気持ちいいけど、唄っている内容を冷静に聴くと(笑)!
いろんな意味で、芸の細かい方なんですよねぇ…。
えぇ、ハマらせてもらってます(微笑)♪
そういや、思い出したことがひとつ。
このアルバムをBGMにギャルゲー本の原稿を執筆していたという
璃美導山君って、いったい(微苦笑)。
そんなこんなですが、今日のところはこの辺で。
じゃ、また!
今回は、去年の年末ごろに買ったCDたちの中から、
こちらの2枚をご紹介しようと思います…。
| タイトル | レモンエンジェル☆ベスト(My これ!クション) |
| アーティスト | レモンエンジェル |
| メーカー(品番) | PONY CANYON (PCCA-01798) |
| 発売日 | 2002/11/20 |
| 定価 | \2,100(税込) |
おニャン子の再結成に気をよくしたポニキャンの攻勢だと思うけど、
今、レモンエンジェル(以下LA)のベスト盤が出るとは(驚)!?
なにせ、私にとっては「青春の一ページ(微笑)」ですからね…。
最近のNAO姫氏や私を知るみなさんは、当時のウチらに驚くかも。
それはともかく(ぉぃ)。
全曲をCDで持っているけど、やっぱり買っちゃいました(微苦笑)。
基本的にはシングルの両面をリリース順に並べているんだけど、
当時のイベントで多用されたアルバム曲も挟まっているので、
うまい具合に3人さんの歴史を振り返ることのできる一枚ですね。
というより、当時の自分自身を見つめなおせる一品かも(微笑)。
そういや、一部の曲に見られる耳障りな部分が丸くなったぶん、
当時の音源に比べて、聴きやすくなったような気がしますね…。
今では、LAのCDもお宝とか貴重品と呼ばれつつあるので、
このお値段で買えるなら、ソンはないんじゃないかしら!?
ひとつだけ、残念だったこと。
経費節減のためか、ライナーに歌詞しか書いてないのよさ。
当時を知るヒトならではの思い入れがあふれるコメントや、
新しく入ったヒトの新鮮なレビュウを読みたかったなぁ…。
こんなコトを考える時点で、特別な感情が見えちゃうんだけど。
# 当時の昔ばなしは、また次の機会に…ということで。
# やるとしたら、別項目を設定しないとダメかもね(ぉぃ)。
| タイトル | complete of Mi-ke (at the BEING studio) |
| アーティスト | Mi-ke(みけ) |
| メーカー(品番) | Being (JBCJ-5006) |
| 発売日 | 2002/12/20 |
| 定価 | \2,100(税込) |
あれから、10年以上も経つんだよなぁ…。
今でもそうですが、昔からGSが好きなワタクシなので、
レンタル屋の新譜で見た「想い出の九十九里浜」にハマりました。
確か、GS企画モノのミニアルバムを先に見つけたんだよなぁ。
バラエティ系の歌番組で3人さんが唄うのを見て、また♪
これ以来、活動休止までの全CDを買いつづけたワケでして。
ふと思ったけど、私はグループものに縁があるみたいね…。
それはともかく(ぉぃ)。
みなさまもご存じのとおり、母体がB.B.Queensなせいか、
一発屋を狙ったようなキワモノっぽいパロディ系のシングルや、
リバイバルブームを先取りした企画モノのアルバムが多いけど、
アーティスティックなホンネは、オリジナル曲にあったかも…。
スタジオミュージシャンならではのコーラスワークも見事だし、
ふわっとするヴォーカルは、今ならば「なごみ系」っすよね。
で、今回のベスト盤についてですが。
リリース順じゃないぶん、感慨よりも再認識の方がメインかも。
有名なシングル曲と、それに付随するカヴァー曲。
エッセンスとして、全体に彩りを添えるオリジナル曲。
そう考えると、Mi-keらしさを見せてくれる一枚だと思います…。
# ただ、もともとの音源やリリース時期が最近なものですから、
# リマスターが出た!っていう嬉しさは少ないですね…。
そんなこんなですが、今日のところはこの辺で。
今年になってからの「お気に入り」は、次回にご紹介しますね…。
じゃあ、また(お約束)。
今回は、こちらの2枚をご紹介しようと思います。
先月から見かけたけど、手を出しそびれていたんですよ…。
ところが、給料日と金曜日が重なった25日のこと。
一杯ひっかけた帰り道、酔った勢いで買っちゃいました。
でも、これが「いい感じ」なものでして♪
| タイトル | ちょんまげ天国〜TV時代劇音楽集〜 |
| メーカー(品番) | ソニーミュージックハウス(MHCL-161) |
| 発売日 | 2002/9/19 |
| 定価 | 2,000円(抜) |
同名のコラムを執筆しているペリー萩野さんの監修だけに、
かなりのツブぞろいだと思います、ハイ。
では、私なりのインプレッションをば…。
前から気に入っていたのが、この辺。
そして、今回の決め手となったのが…。
初めてなのに「や、やられた!」と思ったのが。
ちょっと…と思ったのが、最終トラックの「必殺」ラッシュ。
確かに佳曲ぞろいだけど、こんなに並べることはないよなぁ…。
| タイトル | TV時代劇グレイテスト・ヒッツ |
| メーカー(品番) | テイチクエンタテインメント(TECD25483) |
| 発売日 | 2002/09/26 |
| 定価 | 2,381円(抜) |
たまたま同じ時期に同じジャンルで発売された一枚だけど、
メーカーごとの協力や連携体制はないみたい。
そのぶんダブりがあるけど、こっちにも名曲はありますぜ…。
ダブり曲でも、ひそかにバージョン違いだったりするので、
(ああ人生に涙あり、すきま風…)
おいそれと聴き流せない一枚にまとまっていると思います。
とはいっても、時代劇の本道でない作品が多いのは今イチ。
(赤胴鈴之助、あんみつ姫、笛吹童子、てなもんや三度笠、妖術武芸帳…)
帯のコピーを見た範囲では、ねらいはこっちかしら!?
そして、最後の方には「必殺」が入ってきちゃいます。
(風が泣くとき)
他の主題歌と比べると、ちょっとラインナップには(謎)かも。
個人的な思い入れはあるけど、仕事に出る前の挿入歌ですからね。
それならば、もっと他の番組の曲を入れてほしかったかも…。
といった感じですね。
そして、久しぶりに時代劇づいてる私が買ったDVD-BOXは!?
謎めいたものを含みつつ、今日のところはこの辺で。
じゃ、また。
ハイ、というわけで(謎)。
先ほど書き留めました「Booksよもやま話」とあわせて、
今回は「みかわやのコレっ!」をお届けしようと思います…。
| タイトル | わが名はムッシュ 〜Je'appelle MONSIEUR〜 |
| アーティスト | ムッシュかまやつ |
| メーカー | レディメイド・インターナショナル |
ご本人が「ムッシュかまやつ・自己ベスト」と名づけた、この一枚。
ジャズから入って、カントリー、ロカビリー、ポップにロック、
フォーク、さらにはフュージョンっぽいところまで…。
今まで、かまやつさんのたどってきた歴史の足跡(!?)が
新録あり、リミックスあり、トークあり…でつづられています。
選曲・アレンジしたプロデューサーにも愛があふれていて、ステキ。
なんと、ピチカートファイブのコモエスタさんだって(驚)!!!
まぁ、それはともかく(ぉぃ)。
ムッシュが作る曲の、何がステキかって言えば…。
特にスパイダース以降、オリジナルを作るようになってからは、
好きなモノや新しいモノをコピーするだけにとどまらず、
それをうまい具合に自分のモノとしてまとめあげているし、
結果として、他の人にはマネできないモノになってるんです…。
そんなムッシュの「かっちゃくる」技、私は好きだったりします。
いわゆる「盗作」や「パクリ」と違った雰囲気が「いい感じ」でね♪
このCDを何度も再生しながら、ふと思ったこと。
やっぱり、還暦を過ぎたおじいちゃん(爆)とは思えないっすよ!
これからも、ずっと転がり続けてほしいな…。
合言葉は「Keep on Rockin' !!」ということで(微笑)。
じゃ、また♪
ハイ、というわけで(ぉぃ)。
この2枚が4月分です♪
| タイトル | 東京タムレ |
| アーティスト | 原由子 |
| メーカー | VICTOR ENTERTAINMENT |
よもやま話でもご紹介しましたが、陽水さんの『UNITED COVERS』がウケてから、
いろいろなアーティストさんが、カヴァーもののアルバムを出していますよね。
久しぶりに触手をそそられたのが、コレでした。
今回のラインナップでは、原曲を知っていたのが半分くらい。
私の年代だと、それだけ知っているのも珍しいみたいだけど…。
それはともかく(ぉぃ)。
60年代から70年代のガールポップや軽いタッチのフォークがメインですが、
自演しているだけあって、うまい選曲してるなぁ…と思いました。
そして、フィルターをかけたような甘〜いヴォーカルは健在!
もしかしたら、これも一種の「なごみ系」なんでしょうね…。
それから、サウンドやアレンジ的にはSASっぽい…のかしら?
ふだんはSASを聴いていないので、かなり不安なんですけど(爆)。
個人的なお気に入りですけど、やっぱりビートものに耳が向いちゃいます。
『太陽は泣いている』『夜霧のわかれ道』『天使の誘惑』あたりですね…。
他では、過ぎ去りし日々を思い起こさせる『学生時代』にジ〜ンときちゃいました。
もうひとつだけ、目玉商品を挙げるならば『いつでも夢を』かしら!?
桑田さんとのデュエットだけど、ふだんと違ったダンナの唄いまわしに(微笑)。
| タイトル | レア&モアコレクションV 〜ノベルティ・レコード編〜 |
| アーティスト | ザ・タイガース |
| メーカー | POLYDOR |
結成から35年ということで、今年はタイガース関連のCDが復刻されています。
既にライブ盤や主演映画のサントラが発掘されましたが、今回はコレ。
とりあえず、レコード会社のキャッチコピーを借りてきました(ぉぃ)。
「ファンクラブで限定配布されたオリジナル楽曲はもちろん、
オリジナルCMソングやキャンペーン賞品などの非売品レコードを初CD化。
貴重なメンバートークもフィーチャーされた、ファン感涙の超レア・アイテム!」
というわけで、ちょっとだけ補足しますね。
当時、タイガースは明治製菓のイメージキャラをやっていたそうです。
「♪チョコレイト、チョコレイト、チョコレイトは明治〜」
これだって、タイガースと石坂のへーちゃんが「元祖」らしいっす♪
CMソングやプレゼントキャンペーンだって、もりだくさん(うふっ)!
他のCMソングにしても、コーラスワークが「お見事!」だし。
ファンを対象にした作詞コンクールの優秀作品をメンバーが唄ったものだって、
シングル化された曲にも負けないくらいなんですよ、コレが。
もっとスゴかったのは、ファンの女の子をガールフレンドに見立てて、
各々のシチュエーションでメンバーがおしゃべりするバーチャルデートもの。
さすがの私も、気恥ずかしさと照れ笑いが見え隠れしてしまいました(微笑)。
何というか、どこでもやっていることは同じなんですねぇ(爆)。
そして、私のお気に入りは「天地創造ものがたり」。
前から欲しかったんだけど、ちょっと因縁がありまして(ぉぃ)。
10数年前、行きつけのセコハン屋さんで見つけたのはよかったんだけど、
ソノシート5枚1組で、なんと25000円(驚)。
さすがに、買えなくてねぇ(泣)。
それから何年か経って、ようやくバラ売りで2枚だけゲットしたものの…。
たまたま、ヒイキのキャラだけ見つけたのはラッキーでしたけどね(笑)。
それはともかく(ぉぃ)。
もともとは、メンバーが『旧約聖書』を順番に聞かせてくれるっていう企画モノ。
・世界のはじまり
・アダムとイブ
・カインとアベル
・ノアの箱舟
・バベルの塔
各々が1人で1枚ずつの配分で、ソノシート化されていたワケなんですね。
…なんだけど、ただの「朗読会」で終わっていないところがミソ。
いわゆる書き下し文を、もっと噛みくだいてくれたような調子で。
かなり、わかりやすいお話にまとまっています。
それから、独特な京都弁まじりの語りも「いい感じ」でした。
だけど、イケているのは「語り」だけじゃないんですよ、コレが!
BGMも『天地創造(ハイドン)』をベースにしているみたいなんだけど、
さらに、ロック&ポップス寄りのアレンジが加わっているんです。
ここまでの「品のよさ」と「格調の高さ」を打ち出せるバンド、他にはいませんぜ♪
バンドの歴史的には、アルバムとの相乗効果を狙ったコンセプトワークだけど…。
それにしても、ここまで芸の細かいお菓子の景品を作れてしまうとは(驚)!?
そんなこんなですが、今日のところはこの辺で。
じゃ、また!