というわけで、さっそくですが(ぉぃ)。
今回の「よもやま(Music)」は、こちらでございます。
| タイトル | 「超空想ベースボール−夢のオールスター・ゲーム−」 |
| アーティスト | V/A |
| メーカー(品番) | コロムビアミュージックエンタテインメント(COCX-32312) |
| 発売日 | 2003/07/23 |
| 定価 | 2,300円(税別) |
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※野球アニメのテーマを集めたコンピレーション。 |
| タイトル | 「超空想サーキット−歌のスーパー・グランプリ−」 |
| アーティスト | V/A |
| メーカー(品番) | コロムビアミュージックエンタテインメント(COCX-32385) |
| 発売日 | 2003/09/25 |
| 定価 | 2,300円(税別) |
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※カーレース・アニメのコンピレーション。 |
| タイトル | 「超空想リングサイド−格闘チャンピオン・マッチ−」 |
| アーティスト | V/A |
| メーカー(品番) | コロムビアミュージックエンタテインメント(COCX-32386) |
| 発売日 | 2003/09/25 |
| 定価 | 2,300円(税別) |
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※各種格闘技を題材にしたアニメのコンピレーション。 |
特撮モノも入ってるじゃん…というツッコミはおいといて(ぉぃ)。
先日までに発売されたラインナップを見て、思ったこと。
「こんな編集のしかたもあったか!?」と感心してしまいました。
その上、今までCD化されてなかった曲も含まれている…ってのが
また、ソソられる要素なワケで(微笑)。
○野球モノでは、なんといっても「レッドビッキーズ」♪
2作ぶんのOP, EDが揃ってたのが、もう最高♪
「ナイン」や「タッチ(最初のじゃない方)」とかもいいし、
「童夢くん」まで入っていたのには(驚)だったかも。
○レースものでは「超スーパーカー・ガッタイガー」!
俺らの世代だと「赤いペガサス」よりも、こっちかなぁ…。
「四駆郎」や「レッツ&ゴー」のミニチュア系もあるのには(笑)。
○格闘モノでは「リングにかけろ」のイメージ盤。
「タイガーマスク2世」も多かったけど、コレが気になってね…。
「柔道一直線」のカバーや「がんばれ元気」は嬉しかったけれど、
「闘将!ラーメンマン」や「北斗の拳」には、ちょいと違和感…。
それはともかく(ぉぃ)。
どの盤も半分くらいはダブっているのに、買ってしまいました。
レーベルの関係で「なぜ、この曲がない!?」ってのもあるけど、
まぁ、それは自分なりのコンピを作成する楽しみに…ということで。
あっつ、そういえば!
ふと思いついんですが、「よもやま話(Music)」の一環として、
自分でまとめた「俺的コンピ集」を紹介してみたいかも(ぉぃ)。
それに関するコメントは、裏の掲示板にPlease…ということで。
法的な問題があるので、音源そのものは提供できませんが、
独自の選曲バリエーションってのも、魅力的に感じるかしら…。
ってなワケなんですが、いかがでしょう?
というわけで、件の「ゲロッパ!」ですが。
なんと、サントラ盤が先行発売されておりました…。
| タイトル | ゲロッパ! オリジナルサウンドトラック |
| アーティスト | V/A |
| メーカー(品番) | ソニー・ミュージックハウス (MHCP42) |
| 発売日 | 2003/8/6 |
| 定価 | 2,400円(税別) |
渋谷のツタヤでデモっているのが気になって、つい(笑)。
上映前にもかかわらず、さっそくゲットしちゃいました。
タイトルロゴのキーホルダーをくれたのはいいけれど、
今ひとつ、安心して使えるところがないのよさ(微苦笑)。
まぁ、それはともかく。
ひととおりの曲は入っていたんで、好印象ではありました。
いきなりタイトル曲ってのも、インパクトがあると思うし。
ただ、そっくりショウの物まねが省かれたのはともかく、
西やんとニセモノJBの『SEX MACHINE』がないのには(泣)。
ある意味、これを楽しみにしていたからねぇ…。
映画のDVD版が出るとしたら、それから引っこ抜くか(爆)!?
へべく
りえ太さんのご近所さんということで紹介されて、
この一枚をゲットできてから、約2ヶ月…。
ようやく、今回の「よもやま」をまとめることができました。
| タイトル | 未来 |
| アーティスト | 松本裕介 |
| メーカー(品番) | NEOPLEX (NPPX-14) |
| 発売日 | 2003/05/21 |
| 定価 | 1,905円(税別) |
りえ太さんに言わせると、「とりあえず、尾崎豊系」とのコト。
確かに、そんなフシもあるにはあるんだけど(ぉぃ)、
上の人よりも丸いというか、やわらかいなぁ…という印象があります。
なんというか、とんがった情熱をたたきつけるのではなくて、
自分自身の若かりしころを思い起こさせるような感じでしょうか…。
やっぱり、最期まで孤高であることを貫きとおした尾崎さんに対して、
奥様やお子様をはじめ、松本さんの周りには「人」が見えるんです。
ご本人のプロフィールを読んだがゆえの感想かもしれませんけどね。
そして、若かりしころを思い起こさせるようなやわらかさというのは、
私たちの年代に向けたメッセージ(?)なのかも…と思ったりもして。
商業音楽のメインターゲットとされているのは、やっぱり10代や20代。
50代や60代以上ならば、昔と同じようなものをあてがえば十分っぽいし。
その隙間にいるのが、私たちの年代なのかもしれないなぁ…と(爆)。
時代の最先端とされているモノだと、理解できないところが多々あるし、
昔のよさはわかっているけれど、それだけじゃ満足できない部分もあるし。
そんな隙間にあるものを、くすぐってくれたような気がするんです…。
忘れかけたものを思い起こすけれど、ただのノスタルジィでは終わらない。
一杯ひっかけながら聴いた後には、明日の一歩を踏み出したくなるような…。
毎日のように聴きまくれるタイプの曲たちではないけれど(失礼!)、
あ…、と思い出したくなるような「におい」を感じる一枚だと思います。
ここだけの話、松本さんよりもトシいってたりするんだけど(爆)、
年代としては近いぶん、考えるところが多かったなぁ…と。
ご本人のサイトによると、現在はバンドでの活動がメインのようですが、
また、戻ってきてほしいなぁ…と思っていたりして(わがまま)。
そんなこんなですが、今日のところは「ごきげんよう(お約束)」。
今回は、渋谷のTSUTAYAさんでレンタルした一品です。
ちょっと前に『近藤真彦・THE BEST(2枚組)』も借りたんだけど、
ダビングしたカセットテープをなくしたための再レンタルなんで、
あえて「よもやま話」をするほどのインパクトもなかったのよさ。
で、ブツはコレです…。
| タイトル | ゴールデン・Jポップ 〜ザ・ベスト〜 |
| アーティスト | 沖田浩之 |
| メーカー(品番) | CBSソニー (SRCL-4625) |
| 発売日 | 1999/9/22 |
| 定価 | 2,039円(税別) |
ジャケを見ると、ちょうど亡くなったころに発売されたんですね。
タイミングがよいのか、悪いのか、いわば「追悼盤」の仕上がりでした。
ライナーの解説を読んでも、そんなフシが見られるし…。
で、CDを聴き進めてみると。
曲そのものの勢いなら、マッチとシブがきの真ん中くらいですね。
ノリとパワーについては、両者にヒケをとらないほどスゴい♪
最初の『E気持』は軽いけど、その後はシンが通ってるというか…。
ウチのおなじみさんならば、アニメ翼のED『冬のライオン』もそうだし、
特にキワモノっぽい曲名で知られる『お前にマラリア(!)』なんか、
今のそこらのバンドよりもシマってて、めちゃくちゃカッコいいぞ♪
ヒロ君のヴォーカルって、こんなにハードだったっけ(驚)!?
ハイティーンならではのモヤモヤした部分を唄った人…ということで、
他のアイドルと比べての「たとえ話」にすると、こんな感じかしら。
コントロールはともかく、いつでも速球一本ヤリなのがマッチ。
持ち球のストレートよりも、荒れた変化の方が効果的なシブがき。
本来は直球なんだけど、ナチュラル回転による変化が鋭いために
高速スライダーかハラキリシュートみたいに食い込むのがヒロ君。
チェッカーズはコントロールがいいと思うので、たぶん軟投派。
横浜銀蝿の場合は…球質の軽さを補った大リーグボールか!?
それはともかく(ぉぃ)。
最初は竹の子族からアイドルとして華々しいデビュウを飾ったけど、
諸般の事情(爆)で方向転換を迫られ、マジな役者として活躍…。
近年、けっこうガンバってるよなぁ…と思っているところに、
ショッキングな形での訃報が流れましたからね…。
ひたすらに、合掌(祈)。