【若い?、僕らの、美空ひばりさん。】
ハイ、というわけで(謎)。
一昨日にヨーロー堂さんで購入したCDも含めた「よもやま話」をば。
タイトルどおり、今回のテーマは美空ひばりさんであります。
最近、従来のファン層が好む路線とは異なるコンピ盤が発売され、
リアルタイムを知らない聴取層(私もこっちだな…)に好評だとか。
# おそらく、タイトルの"カタカナ表記"が目印かもしれない…。
『ラブ!ミソラヒバリ ジャズ&スタンダード コンプリートコレクション 1955-1966』
COCP-33254、2005/07/20、\4,200(2CD)
※前にも「よもやま話」でも書き留めたハズ、昨夏に発売された名盤。
神園ちゃんのM/Cでもおなじみな「演歌からジャズまで…」の後者。
シャレた美空さんを満喫できます(特に『A列車で行こう』がゴキゲン)♪
『ミソラヒバリ リズム歌謡を歌う!1949-1967』
COCP-33949、2006/11/01、\4,500(2CD)
※ブギ、マンボ、サンバ、ツイスト、ロカビリー、GSをバックに…と、
流行物でキワ物な印象のせいか、フィーチャーされない分野だったけど、
デビュウ盤から続く、ポップでノリのよい美空さんがステキですわ♪
初出音源のリリース年代から想像できないくらい、めちゃカッコいい!
興味がおありの方には、ぜひご一聴をおすすめしたい二枚であります♪
そんなこんなですが、今日のところはこの辺で。
じゃ、また(お約束)!
というわけで、ついでと言ってはナンですが。
先週、勢いで購入したCD3枚をご紹介しておこうと思います。
○寺内タケシとブルージーンズ
・ビート!ビート!ビート!(Part1&Part2)
・ビート!ビート!ビート!(Part3&Part4)
※結成45周年記念のリマスタリングと紙ジャケによる復刻シリーズ。
60年代半ばの音源とは思えないほど、めちゃくちゃノリが良い!!!
カバー曲にしても、独自のセンスが光るモノが多いと思う。
自分の中で勢いをつけたいときに必聴な感じのアルバムですな…。
○内田裕也&尾藤イサオ
・ロック、サーフィン、ホットロッド&レッツゴー モンキー
※日本ロック界を代表するパイオニアたるシンガーによる名盤の復刻。
バッキングがブルージーンズとブルーコメッツってのも豪華だと思うゾ。
2枚組で2500円ってのもお買い得だったけど、これもまたカッコいい♪
惜しむらくは、歌詞カードやライナーがないことくらいかもしれない…。
この辺に興味を持つ友人・知人がいるか?と疑問ではあるけれど、
えっつ!?と思われた方には、ご一聴をおすすめしたいと思います♪
そんなこんなですが、今日のところはこの辺で。
じゃ、また(お約束)!
気分転換をかねて、最近に買ったCDの「よもやま話」です。
『ドーナツ盤メモリー(島倉千代子)』
先週のキャンペーン前に、蕨のミヤコさんで買ってきました。
某所と某バンドで話題の「愛のさざなみ」が気になっていたところ、
上手い具合に新しいベスト盤が発売されていたので、すかさずゲット。
ジャケ写でも、件の「愛のさざなみ」がフィーチャーされてます。
デザインも題字も、当時の流行を反映したサイケ調で(驚)。
それはともかく、アルバム後半の40年代に入ってからの作品群がステキ!
青春歌謡あり、ムード歌謡あり、件の"ロック"あり…。
ひばりさんに負けず劣らず、楽曲のジャンルが幅広いですよ♪
『日本の夏〜オモシロ音頭大集合!〜(オムニバス)』
本日、蚊取り線香のデザインを模したジャケットで買いました(ぉぃ)。
レコード業界における夏の風物詩?、古今の「音頭モノ」の中でも、
ひたすらヘンテコリンなモノを集めたコンピレーションでした。
とりあえず「イエローサブマリン音頭(金沢明子)」が目当てだけど、
寅さん、トラック野郎、オバQ、ルパン、ハッスル、マツケンサンバ…。
シッチャカメッチャカの大騒動!ってな感じに仕上がっております(笑)。
そんなこんなですが、今日のところはこの辺で。
じゃ、また(お約束)。
【♪ニッチもサッチも、どうにも〜】
気分転換をかねて、今月に買ったCDの「よもやま話」をば。
『冠revolution(maxi)』冠二郎
コサキンでも話題になったので、ご存知の方もいらっしゃるかも。
やっと、セブンドリームで買うことができましたよ…。
演歌の異色作『炎』『バイキング』『ムサシ』のリミックス盤。
こんなにパワフルな歌唱なら、ナマでも聴きたくなりますわ(微笑)。
『エサホイ女節(maxi)』水元亜紀
入間の山野演歌祭りで、神園ちゃんの前に歌っていたお方。
予約キャンペーンの前、ひそかにセキネさんで買ってきました。
「♪エッサ、エッサ、ホイサッサ〜」のノリがよくて、まぁ…。
ご本人いわく「お猿のかごやじゃありませんよ(笑)」とのコト。
『のこいのこ大全(album)』のこいのこ
CMソングとキッズソングの女王による、初のベスト盤。
名前は知らなくても、この歌声にはピン!と来るハズ。
(♪オノデン坊やが〜、♪サッポロ一番カップスター、…)
ウチらの世代だと『ポンキッキ』の歌でもおなじみですな。
(パタパタママ、まるさんかくしかく、はたらくくるま…)
『ブルドッグ(maxi)』城咲仁
元カリスマホストのCDデビュー作として話題の一枚。
フォーリーブスのカバーだけど、メインの客層は知っているのか!?
スパニッシュギターを除いては、意外と素直なアレンジでした。
ジャケ写を見るに、どことなく北公次に似ているような気がする…。
プロデューサも当時の人だし、選曲の要因は↑なのかしら!?
そんなこんなですが、今日のところはこの辺で。
じゃ、また(お約束)。