先週までに買ったCDたちであります。
『お陽様よほほえんで(泰葉)』
最近では「金髪○野郎」や「ハッスル参戦!?」で有名になっちゃったけど、
その昔、私は『おはスタ』における天衣無縫なトークでゾッコンだったし、
80's初頭のシンガーソングライターとして、曲や歌唱は絶品だと思うす。
# 私の中のシンガーソングライター像を覆したのが彼女でもあったのよね。
でもって、20数年ぶりに唄いだした彼女のシングル盤がコレであります。
当初、某ワイドショウ番組で披露した時の歌唱は‥‥であったものの、
二度目の披露や日比谷公園のライヴ歌唱を聴いた範囲では「見込みアリ」。
20年越しのヒイキ、いつの日か、ナマのライヴを見られる時が来ることを(祈。
『オールスター・フェスティバル-吉田正 傑作集-』
作曲家・吉田正先生の楽曲をビクターゆかりの歌手達がカバーしたオムニバス盤。
何かの記念というわけではないらしいけど、60's末期の音楽空気を感じられると評判。
個人的なキッカケは、オックスが『恋をするなら(橋幸夫)』を披露したという音源から。
ハッキリ言って、オリジナルよりもアクティブかつスピーディな展開はヒイキであります。
他の曲目も気になるところが多いので、ゆっくり聴いておこうかなぁ…ということで。
『ジャックス レジェンド -40周年記念ボックス-』
60's末期にやってきた、おそるべきバンドの東芝音源をリマスターしてのBOX化。
ロックともフォークともサイケともカテゴライズしづらい独特な詞と曲が魅力的で、
個人的な聴きどころとしては、自分の中によどんだドロドロを深層からかき回される感じ。
ふと自分が‥‥な時に耳を傾けたくなり、後には「なんとかしなくちゃ…」と心を動かされる。
大半が既聴な曲たちなので、じっくりと日をあらためて聴きたいと思いますです、ハイ。
最近、無性に気になっていたものの聴く機会がなかったので、
やっとのことでレンタルした岡崎友紀のベスト盤を聴いてます。
『なんたって18歳!』は青春賛歌いや人生賛歌としても逸品だし、
連作ドラマの主題歌『おくさまは18才』も『ママはライバル』も素敵。
間の『私は忘れない』もまた『ミカンが実る頃』の冬服ver.な趣あり。
その他にしても、ミドルテンポのおシャレな曲が多いんですわ(汗。
# フォークとポップスの中間、ややフォーク寄りな印象かなぁ…と。
明朗快活を旨とするアイドルのフォーマットにあって、
詞の中にちょっとインテリっぽい空気を漂わせながらも、
# 高みに立つではなく、知的好奇心をくすぐられる感触かも。
曲としてはちょっぴりおセンチで涙もろげな心情もあり。
正直言って、神園ちゃんの気性にもマッチするのでは?と思います。
原曲のファルセットを活かすも良し、スカッと突き抜けて欲しくもあり。
神園ちゃんならではのヴォーカルの冴えを期待したかったりします…。
# こんなこと書くと、また「自殺願望ですか?」になるワケですけどね(ぉ。
昨日のライブで撃ち抜かれた榊原さんのCDを買い求めるべく…。
地元のショップに売っていたハズのベスト盤が両方とも売り切れ(泣。
しかたないので、最終的には池袋の東武(五番街)まで出向きました。
第一希望のシングルコレクション(2枚組、3500円)を買ってきましたヨ(微笑。
BGMはもちろん、バス車内ライヴの曲目を経て、榊原さんを一通り試聴中。
特に『バス通学』から『Do it Bang Bang』までは、正にリアルタイム直撃(自爆。
当時の記憶があったとはいえ、こんなにもツボにハマろうとは!?と驚愕(ぇ。
# 『私の先生』は森昌子よりも、『バス通学』は壺井むつ美よりも現代風かつ都会的。
# 『アルパシーノ…』や『ロビンフッドさま』では独特の楽しい雰囲気が魅力的だし、
# 『夏のお嬢さん』と『Do it Bang Bang』で決定的にブレイク…ってな感じですね。
天真爛漫、明朗快活、元気溌剌、そしてちょっぴりおセンチなムードもあり。
これまでに披露された二曲の他にも、神園ちゃんにハマりそうな曲がありそう(穴。
先週の錦糸町と今日の秋葉原で購入したCDたち。
岩崎宏美さんのカバーアルバム『Dear Friends』シリーズであります。
もともと安心して聴ける歌手さんですし、諸般の事情で私もヒイキですが、
選んだ曲にご本人がほれ込み、丁寧に唄っている様子が伝わります…。
『テネシーワルツ(五木ひろし)』
先月末に発売されたばかりの新譜。定期購読のTORAで存在を知り、速攻でGETしました。
服部さんによる軽快なテンポにアレンジされたバックで唄う五木さんは気持ちよさそう。
肩に力を入れ、ファイティングポーズから拳を突き出しそうな五木節は健在です(微笑。
構成は日本語→英語のチャンポン、訳詞も神園ちゃんver.と同じで聞きやすいものの、
しっかりとダイナミックに唄いあげる神園ちゃんに比べると「軽いなぁ…」と感じるかも。
C/Wはアメリカンポップスのオールディーズとしてスタンダードな『悲しき雨音』。
孝之さんのアレンジはオリジナルを尊重した感じで、五木さんのヴォーカルも普段より軽め。
「うんうん、この曲はこうだったよね…」と安心して聴ける一曲に仕上がっていました。
『G3プリンセス CD-BOX(逢沢りな、杉本有美、及川奈央)』
『ゴーオンジャー』の中で善玉と悪玉が共闘した一回限りと思われるユニットのCD集。
本編でもセーラー服を着てジェットコースターに乗る及川さんのマジビビリが楽しかったし、
ピンクのフリフリドレスでブリブリのアイドル全開!している三人さんの姿たるや(微笑。
曲そのものは本編のEDを彼女達になぞらえたスタイルであつらえたものだけど、
アイドル的なナンバーにアレンジしたスタッフの手腕が見事!だと思いましたです(嬉。
ボーナスディスクでは三人さんのフリートークが楽しかったですな(15分の長丁場!)。
イエローとシルバーの女の子がノーマルトークでは意外とテンションが低い?のに比べて、
唯一の20代!な及川さんが進行役としてお姉さんっぷりを発揮していたのが好印象でした。
# 以前、元AV女優からシングルCDを出した!と聞いたときには「あぁ…」と嘆息をもらしたけど、
# この調子で気の利いたトークが決まれば、第二の飯島愛になりそうな展開かもしれないゾ!?
『CD-FILE(Vol.1〜3)』長山洋子
シングルのAB面を順番に揃え、ジャケ写で解説を兼ねた復刻版。
『瞬間はファンタジー』『ヴィーナス』『瞳の中のファーラウェイ』を中心に、
アイドル〜ポップス時代の長山洋子が無性に聞きたくなって、つい…。
『お祭り忍者(陽炎single、水雲single)』忍者
『おーい!車屋さん』忍者
やっとこさ、忍者の初期三部作を揃えることができました。
美空さんの名だたる楽曲を大胆かつダンサブルにリメイクしているのが素敵。
そういや、リアルなジャニーズを良い方向でも意識したのは、彼らが最初の方かも。
# デビュウ盤については、微妙に内容が異なる2バージョンで発売されてました。
# ちなみに、C/W曲とジャケ写と封入特典のミニアルバムが異なってまして、
# ジャケ裏とミニアルバムの裏表紙は、両者が割符のように合わせられます。
神園ちゃんのイベントと前後してセキネさん購入したCDたち。
『あばれ船(桜井くみ子)』
駅に着いたら、神園ちゃんの前に唄っていました。
日本クラウンの創立45周年記念新人で、7/2のデビュウ。
今朝、『サブちゃんと歌仲間』に出ていたこともあって、
店頭にはお年を召した方々がいっぱい。
新人の割にはこなれているが、逆にソツなし。
# たとえるならば、昔の都はるみみたいな調子か!?
残念だが、大きく化けることは期待できなさげかも。
J氏の空回りぎみの仕切りも健在だったが(汗、
一般的な演歌のキャンペーンの中では、
あのくらい喋らないと、静かすぎるんだなぁ…。
# ま、神園ちゃんの盛り上がり方が異端なのか(汗。
ちなみに、披露していた曲目は以下のとおり。
シングル→B面→石狩挽歌→みちのく挽歌→シングル
威勢の良いガラっ八なセリフめいた歌詞が飛び出すド演歌というべきか。
今、この時期に、この人が歌わなければならない必然性には欠けるかも。
『カバー:初回限定版(ジェロ)』
缶コーヒーのCM曲『氷雨』を含む演歌・歌謡曲のカバーアルバム。
アルバム本編は未聴だけど、どんな曲もクセなく唄う貪欲な柔軟さが素敵。
私がカバー曲に撃たれる心情を再認識させた人…と呼ぶのは大げさか(汗。
初のアルバムということで、本人もスタッフも力が入っているのが見えた。
全体的なアレンジについては、各々で異なる音楽性を発揮しており、
ただの演歌じゃないぞ、若い世代にもアピールするぞ、の姿勢がGood。
個人的には『さらば恋人』が違和感なく溶け込むことができたと思う。
マチャアキは日本人が演じる黒っぽさ、ジェロの場合はその反対なので、
奇しくも真逆な方向からのアプローチが上手く同じ接点で重なった感じ。
『本牧メルヘン』はロック的&ソウルフルにとんがっても良かったかなぁ…。
『水鏡』は和風フォーク路線といった趣で、こんな曲をよく見つけてきた。
同様のカバーアルバムが出るならば、次も期待したくなる出来映え(嬉。