晩ご飯を食べながら『トゥナイト2』を見ていたところ、
ものすごい企画をやっていました(笑)。
なんと「人妻もメロメロ、素顔の変身ヒーロー特集」ですって(驚)!
まぁ、タイトルの方はともかく(微笑)。
昨年の「未来戦隊タイムレンジャー」と「仮面ライダークウガ」が
大きなお友達(特にオトナのおねえさん)に人気だったようです。
昔から、子供と一緒に見ているお母さんにも評判のいいことが
ヒーローもののウケる要素のひとつだったみたいです。
当時、ウチの母親も「あの役者は二枚目だった」とか言ってたし(爆)。
それはともかく、最近の場合は…。
特に10数年前から、特撮ヒーローの変身前の役者さんに
ジャニーズ系みたいなカッコいいおにいさんが多くなったから
女性ファンも急増したんじゃないかしら!?
個人的には、この辺の流れみたいなものは知っていたんで
さほどビックリすることはなかったけど…。
昨年の「タイム」と「クウガ」は、特にスゴかったようです。
同人だと「攻め×受け」の世界にも発展したんだろうな…。
それはともかく、番組は進んで…。
家じゅう「クウガ」グッズでいっぱいの家族を紹介していたのですが
この家の奥さまが「クウガ」を語るときに、
「藤岡、佐々木、宮内…と流れたライダーの常識を打ち破った」
みたいなコトを言っているのを聞いて、
「この奥さま、ハンパなファンじゃないぞ!」
と思いましたです、ハイ(汗)。
ダンナさんも交えて、おそらく30年来のベテランさんでしょうね…。
でも、ちょっと気になったコトがひとつ。
特撮ヒーローに限らず、マンガでもアニメでもゲームでも
このテの話題って、女性がハマッているのには寛容なんだよね。
同じ系統で報道されるときでも、いいトシした男の場合だと
決まって「現実逃避」とか「アブナいヤツ」みたいに書かれるのに…。
あいかわらずというか、なんというか(苦笑)。
まぁ、あのテの番組をふつうの人々に気持ちよく見ていただくには
見る側と同じようなスタンスで作ることが基本なんだろうな…。
ふだんは気づかないような話題で知的な好奇心をくすぐられつつ、
どこかしら(誰かしら)は大勢の考え方と同調することで
「あ、TVも自分と同じ考え方なんだ…」って、安心しますものね。
とかなんとか言いつつ、私自身も番組を見ちゃってるんだから。
やっぱり、気になってるんですよね(微笑)。
今日の夜7時からTBSでやっていた『20世紀の音楽〜』を見ました。
(番組名はうろおぼえになってしまいました…)
もとはといえば、6月に亡くなった井上大輔さんの「音楽葬」として
秋ごろにステージ形式でやったものを録画したものですが
ここで見ることができたのは非常にラッキーでした。
本当は観に行きたかったんだけど、平日だったために断念したもので…。
それはともかく。
ステージの方は、昔からの仲間や井上さんに曲をもらった面々が集って
いろいろな思い出や歌を聴かせてくれる…という内容でしたが、
とにかく、今まで作ってきた曲の幅広さに驚かされました。
それに、曲のどこかしらに強烈なインパクトを与える部分があって
印象に残るというか、忘れられないものが多いんですよ…。
そして、今回の目玉商品がもうひとつ。
もちろんブルコメのメンバーがそろっていたのは嬉しかったけど、
ブルコメと同様にGSの老舗であり、ライバルグループでもあった
スパイダースの面々がそろっているのには驚きました!
厳密に言えば、番組中のコメントやテロップに誤りはあったんだけど
(完全な全員集合ではなかったし、再結成は30年ぶりではないので…)
そんなことを忘れさせるくらい、ステージの6人がカッコいい!
ブルコメみたいなキッチリした感じのウマさとは違うんだけど
作曲やアレンジ、振り付けに見られる洋モノ的なセンスがGood♪
次のセクションでは、ブルコメとスパイダースの面々がそろったところに
内田裕也さんと宇崎竜堂さんが加わって大騒ぎに(微笑)。
某氏は「日劇ウエスタンカーニバル」みたいとおっしゃってましたが、
久しぶりに和気あいあいとしたステージを見せていただきました。
が、そのきっかけを考えると複雑な心境ではあります…。
本当に残念なことになってしまいました。
あらためて、井上大輔さんのご冥福をお祈りしたいと思います。
これも、先週の月曜日(10月23日)のお話です。
TV朝日の『タイムショック21』が終わったころ、
TBSで放送されていたのが、なんと『Gメン75スペシャル』!!
いやぁ、新聞のTV欄を見たときにはタマげました(笑)。
数年前に『七人の刑事スペシャル』をやったときも見たんですが、
私が産まれる前の番組で「伝説の刑事ドラマ」だったコレに比べて
今回はリアルタイムで見たおぼえのある番組ですからねぇ!
会社からの帰り道、アタマの中をテーマ曲がぐるぐるまわってました(笑)。
そして、VTRに録っておいたのを見ながら…。
特にOP(丹波さんたちが滑走路を横一列で歩くアレ)といっしょに
「ハードボイルド、Gメン75。
熱い心を、強い意思で包んだ人間達…。」
このナレーションが入った時点で、思わず「おぉっ!」とか叫んでいました(笑)。
それに、英文字のタイトルがひしゃげるアイキャッチまで同じだったのは(微笑)。
でも、ちょっと残念だったのは往年のメンバーが丹波さんだけだったこと。
それから、せっかくJACの春田純一さんがメンバーにいるんだから
Gメン恒例の「香港カラテ」をやってほしかったなぁ(ぉぃ)。
ほら、これも風物詩だったじゃないですか!?
何ヶ月かにいっぺん、ネタに困ると「香港カラテ・シリーズ」っていうのも(爆)。
でも、あれですよ(謎)。
これだけ活劇に徹した刑事ドラマは久しぶりだったので
けっこう楽しかったです。
メインで活躍した京本政樹のキャラクターも「Gメン」してたし
最後に7人そろったところで終わるあたり…。
もしかして、もしかしたら!?
ちょっとだけ期待してたりする、みかわやでした(微笑)。
先週、TV朝日系で放送されている『タイムショック21』を見ました。
番組のスタート前から頻繁にCMが流れていたし、
昔を知っている世代としては、やはり気になるところ。
と思っていたら、会社の同僚も同じことを言ってました(微笑)。
「現代は時間との戦い、1分間で100万円のチャンス!」
さて、今回のリメイク版は!?
…と思っていたのですが、初回を見逃してしまいました(泣)。
とりあえず、番組を見ていた親の話を聞いてから臨んだ
レギュラー放送2回目の印象をば(微笑)。
まず、5人1組で5チームの対抗戦を進めていって
勝ち残ったチームの代表が1000万円に挑戦する…というのが基本。
チーム戦になった時点で残念な部分はあったけど、
ふつうの視聴者が参加しやすくするためのアレンジなのかも。
というわけで、各セクションのクイズ形式は…。
第一部
イージー設定の『タイムショック』を5人がかりでやってるような感じ。
1分間で10問って、こんなにスローだったかしら!?
第二部
まるで『ヒントでピント』の「テクニカル」みたい。
全員勝ち抜けルールのせいか、えらく間延びしてたような…。
第三部
このクイズは『100人に聞きました』って言わないかしら!?
時間制限ありってのは、逆にスリルがあったよかったかも。
最終戦
やっと、往年の『タイムショック』が帰ってきたよ!
いよぉっ、待ってました(微笑)!
ファイナルコーナーを演出するのは、鹿賀丈司さん。
豪華な衣装や芝居がかった口調が『料理の鉄人』みたいだったけど、
「今の心境は?」
「さぁ、1分間で1000万円のチャンス!」
まぁ、往年の名作と同じモノを求めるとガッカリする部分はあるけど
気楽に視聴者が参加できるクイズ番組としては、いいんじゃないかしら!?
というわけで(謎)。
ちょっとビックリもののニュースが一件。
TV「水戸黄門」のことなんだけど、
次回シリーズから黄門さまの役者が変わるそうです。
それが、なんと石坂浩二!!!
それにもまして、他のキャストも一新するとのコト。
第一部(30年前!)からがんばっていた弥七と八兵衛が!
特にヒイキだった、バイオスパークの由美かおるが!
弥七の代わりに殺陣を張っていた、マッチョな飛猿が!
みんな、いなくなっちゃうのかぁ…。
まぁ、役者の年齢的にキツそうなのは指摘されていたし
30周年を機にクリーンナップする意向があるみたいだけど、
ちょっと残念ですね…。
もしかして、若い人向けに助さん&格さんがジャニーズ系だったり
セクシーアイドルのお銀に、飛猿はケイン=コスギとか(ぉぃ)?
なんとなく、ありそうな気がしてこわいっす(笑)。