最近、TV番組を見ることが減ったなぁ…と思います。
めぼしいところといったら、こんな感じかしら。
通勤前には『やじうま新聞』、帰宅すると『ニュースステーション』。
休日には、食事どきに暇つぶしで眺める程度…。
ウチには衛星やCATVがないので、地上波に限ったお話になるけど、
オンエアされている番組に、どうも魅力を感じないんですよ。
無味乾燥、人畜無害、メリハリに欠ける…といった感じがするんですね。
となると、ブラウン管を通して見るのはVTRやLD、DVDがメイン。
それも、最近のラインナップはサエなかったんですが(苦笑)。
そんな中で、先月に発売されたDVD−BOXがコレ!
久しぶりに「来たっ!」という感じがしましたね(笑)♪
| タイトル | 必殺仕置人DVD−BOX(上巻) ※下巻は3月5日発売予定 |
| メーカー | キングレコード |
| 製品の紹介ページ | こちら |
とりあえず、番組の概要をば。
放送当時、TV時代劇に旋風を巻き起こした『必殺仕掛人』の続編にして、
「必殺」の代名詞・中村主水が初登場した作品でもあります。
『仕掛人』の場合、池波さんの原作をアレンジした…っていう色彩が強いから、
いわゆる「必殺シリーズ」っていうと、ここからなんだよね。
で、基本的な番組のフォーマットは、シリーズを通して同じ(ぉぃ)。
…というか、第二作目にして定着させてしまった…というべきですね。
当時のスタッフの手腕には、本当に感服っす(驚)。
ただし、番組を見終わったときのカタルシスは、後年の作品の比じゃないです!
貧富・貴賎の差を問わず、被害者の虐げられ方がハンパじゃないぶん、
仕置人グループの怒り方や、「仕置」のやり方も強烈(驚)!
裏の稼業として、頼み人の恨みを晴らすのは当然なんだけど、
自分たちもスッキリする方法を選ぶコトが基準になっているから、
相手を殺す…っていう「仕置」に止まらないところがミソ(汗)。
・悪人が殺されるところを依頼人に見せたり、止めを刺させるのは序の口。
・悪党を生かすためにアカの他人を身代わりで晒し首にした町奉行には、
みすぼらしい格好にさせた上で、行き倒れの女の死体との心中をデッチあげる。
(心中の生き残りには、お咎めがキツい上に晒し者にされる…)
・米の買占めで値段を吊り上げた上に、同業者を亡き者にした悪徳商人には
食事を与えずに監禁してから、茶碗一杯の飯と引き換えに蔵米を放出させる。
(相場が暴落するから破産、ツルんでいたお偉いさんは手のひらを返す…)
・大きな藩にいる侍の罪を暴き、切腹の沙汰が下ったにもかかわらず、
武家の面目を立てさせないように(!)、わざわざ屋敷まで殺しに行く…とか。
これだけエゲツない「仕置」をしても、陰惨なイメージにならないのは
時代や場所の設定と、登場人物の明るさによるところが大きいんでしょうねぇ…。
言葉の問題もあると思うし、他にもマネされたらヤバそうなコトが多いんで(ぉぃ)、
今のご時世にあって、再放送することは難しいかもしれないけど、
確かに、パワーとタフネスにあふれた番組だなぁ…と思いますね、ハイ。
再放送やレンタルDVDでチェックをおすすめするのはモチロンだけど、
いっそのこと、DVD−BOXで買ってもOKじゃないかしら!?
というわけで(謎)。
今日のところは、この辺でお暇しますね。
じゃ、また。
なんと、先月あたりから連続モノのTV番組を見るようになりました。
あまりに久しぶりなので、これは「よもやま話」にせねば…ということで(笑)。
さて、今回ご紹介する一本は…。
| タイトル | 旗本退屈男 〜市川右太衛門・追悼企画〜 |
| 放送局(東京) | フジTV |
| 放送日時 | 火曜日 19:59〜 |
| 主演 | 北大路欣也 |
タイトルじたいは有名なので、ご存じの方も多いかも…。
もとはと言えば、銀幕が華やかなりしころの看板タイトルとされた時代劇で、
戦前から30年以上も続いたシリーズとのコト(驚)。
当時、主役の早乙女主水之介を演じた市川右太衛門は映画時代劇の大スターであり、
右太衛門さんもライフワークにしたくらい、主水之介を愛していたそうです…。
その右太衛門さんも一昨年に亡くなり、追悼企画と銘打たれたのがコレ。
今回の主水之介を演じるのは、右太衛門さんの息子である北大路欣也!
当時の劇場版を知らなかった私も、この時点でワクワクしてしまいました(照笑)。
物語の導入部分はといえば、こんな感じだったハズ(よわよわ)。
もともとは将軍綱吉のご学友をするくらいに由緒のある家だったらしいけど
何かのヘマで手打ちにされて以来、格を落とされたらしいんですね。
ところが、後で将軍に非のあることが判明してからというもの
陰ながら公儀の隠密っぽいことをするように命じられたかわりに
手打ちにあったときの傷が将軍へのフリーパスになった…という次第。
で、ふだんのお話はこんな調子ですね。
彼が道行く先々で知り合った人というのが、だいたいどっかしらのお武家さんで
これがまた、だいたいどっかしらの内紛をかかえているんですね(笑)。
それを放っておけないのが彼の性分でして、この一言で事件への関与をはじめます。
「また、拙者の退屈の虫がうづきはじめおったわ!」
お家騒動にまつわる手がかりを集めるうちに、お約束の悪党が(爆)。
のきひきならぬピンチに遭ってもマイらないのが、我らの早乙女主水之介(微笑)!
お家を我が物にしようとしている悪党に向かって、敢然と立ちふさがります♪
「よっく見よ、天下御免の向こう傷!
直参旗本、早乙女主水之介…。人呼んで、旗本退屈男!」
群がる悪党との大立ち回りを繰り広げる前には、このセリフと見栄をひとつ(ぉぃ)。
「諸羽流正眼崩し、破邪の一刀受けてみよ!」
そして、一件落着とあわせての高笑いで幕とあいなります…。
「んっ、ふっ、はっ、はっ、はっ、はぁっ!」
書き留めてみるにつけ、典型的な勧善懲悪の時代劇ですね(ぉぃ)。
まぁ、お約束のカタマリと言ってしまえば「それまで」なんですが(爆)、
当時を知らなかった私も、久しぶりの「様式美」に魅きこまれてしまいました…。
そして、なんといっても「退屈のダンナ(笑)」がカッコいいんですよ!
顔つきや立居振舞からはじまって、腰の据わった殺陣…。
同じモノは二度と使わないというハデな衣装に、あの高笑い(笑)。
かつての劇場版を見たことがあるという両親の世代に言わせると
「気持ち悪いくらいに、親父にそっくり…」らしいんですけど(微笑)。
おそらく、欣也さんも右太衛門さんを意識した演技をしているんでしょうね。
というわけで…。
すっかり私もハマっている番組ですが、ひとつだけ残念なことが(苦)。
というのは、TV朝日のスペシャル番組だったと思うんですが
5年くらい前にも、欣也さんの『旗本退屈男』をシリーズでやっていたんですよ。
そのとき、主水之介の側用人を演じていたのが堺正章だったんですが
なんと、マチャアキが劇場版の側用人を演じた人の息子!とのコト(驚)。
昔の劇場版でも、主水之介と側用人の絡み(ぉぃ)が名物シーンだったらしいし、
この息子どうしのコンビプレイも見事だっただけに、ね(泣)。
そんなこんなですが(謎)。
スカッとしたいときには、たまにはこんな番組もいいんじゃないかしら!?
もちろん、時代劇のおもしろさをわかる方にはバッチリおすすめですよ!
あっつ、そうそう(ぉぃ)!
変なところで「アラ捜し」をするのは、ここでは「ヤボ」ってモノですぜ(笑)。
じゃ、また!
選挙へ行く前、ちょっと余裕があったので『新婚さん、いらっしゃい!』を見ました。
もう20何年も続いている番組だし、中身のほうは言わずもがなということで(ぉぃ)。
小さいときに画面をながめていたころは、ワケもわからずに「?」だったけど、
仲間ウチに何人も経験者が出てくる年頃(遅すぎ)にもなると、
出演者がおもしろくてうらやましい反面、複雑な心境になりますね…。
だって、自分よりも若いご夫婦が平気で登場しているんですもの(爆)!
そのうえ、コトにいたった次第とかを軽妙な関西弁で語られたりすると、
「親密な交際→結婚って、こんなに簡単に運ぶものなんだなぁ…」
などと、未経験者のみかわやは考え込んでしまいます(苦)。
別に、三枝師匠や出演したご夫婦にケチをつけている…ワケじゃないんですよ。
他人の言動を通じて、自分の内面的なモノが映し出されるような気がする…というか
「それに比べて、俺はどうよ!?」って、つい自分にフィードバックしてしまうんです。
本当、悪いクセですねぇ…。
そんなこんなでしたが、CMも明けて…。
これも変わらず、トランプの神経衰弱で2組のご夫婦が賞品を奪い合うアレに突入(笑)。
ふだんよりも賞品の開きが悪いなぁ…と思いながら、いつのまにかゲームも終了。
最後のタネあかしとばかりに、全パネルをオープンしたところで驚いたこと。
なんと、番組名物の「イエス・ノーまくら」がなくなっている(ぉぃ)!!!
実はアレ、個人的には「思い出のアイテム」なんですよ(爆)。
というのも、子供のころはアレの意味がわからなくてねぇ…。
出場したご夫婦が獲得すると、なんとなく客席がざわめくんですよね(笑)。
こっちは疑問と興味がわいているのに、なぜか誰も教えてくれないし。
いつのことだったか忘れたけど、アレの「正しい使い方」がわかったときには
「私も、少し大人になったかしら…」と感じたものですから(感慨)。
それだけに、ちょっと寂しさを覚えた瞬間でした…。
というわけで、今日のところはこの辺で。
じゃ、また。
雅代さんのHPでご本人からのコメントがあったので
TV東京で放送された「素敵に美しく暮らす!長谷川理恵・素顔のNY」を見ました。
いやぁ、久しぶりに「動く雅代さん」を見たような気がします(ぉぃ)。
それはともかく(謎)。
番組の主役となっていたのは、タイトルどおり長谷川理恵さん。
基本的には女を磨くためにNYへ…というコンセプトに沿った旅番組ですが、
まずはアパートを借りて、次にご飯を食べて…といった様子が流れつつ。
時間にしたら、約15分くらいかしら!?
ついに、マッシー川口の名義で雅代さんが登場!
そのいでたちは、リポーターとして出演されるとき系。
意外とファッション的には地味めだったけれど、
かなりテンションは高かったような気がします(うふっ)。
いつもよりハイトーンの声が聞こえて、ごキゲンな様子もうかがえましたし♪
そういえば、ひとつ気になったのがナレーターさんのコト。
落ちついた女性の声がメインなんですが、どこかで聞いたような男性の声も。
とりあえず「DJ:J・I」っていう仮のネームになってましたが、
よくよく聞いてみたところ、これがなんと石田純一!
それだけならまだしも、ことあるごとに「理恵、理恵…」って言い出すものだから
正直なところ、あまりいい気分はしませんでした…。
なんとなく、自分のカミさん(候補?)をノロけられているような気がして。
はい、ごちそうさまでした(爆)。
といいながらも(苦)。
ちょっと悔しいけど、これはこれで2人にとっては幸せな姿なのかも…。
いつの日か、私もこんなコトを言われる時があるのかしら!?
そんなコトがあったら、たまにはいいかも(誤爆)。
というわけで、今日のところは(汗)しながら。
じゃ、また。
しばらく、TVの「よもやま話」が更新できなくて…。
なにせ、リアルタイムでTV番組を見ることが少なくなってしまったので(苦笑)。
というのも…。
朝起きてから出発するのが7時から8時くらいなので、
TVに映っている「やじうま新聞」か「めざましテレビ」を見ながら朝食。
ときたま「ズームイン!朝」のプロ野球・わりこみ情報になっていることも(微笑)。
で、家に帰ると「ニュースステーション」をやってるから、晩ごはんを食べながら…。
ちょうど終わるころにはテレホタイムがはじまるので、自室のPCへ。
このルーティンにはまると、あえてTVを見ようと思わなくなるんですよね…。
VTRで録画しようにも、今度は番組の情勢がわからないという悪循環。
そんなこんなで(謎)。
この休日も、TVを見る機会があるかしら…。