最近、とんでもない番組がはじまってしまいました。
こりゃ、いろんな意味でタマらんわ(笑)。
| タイトル | ウルトラマンボーイのウルころ 〜ウルトラころせうむ〜 |
| 放送局(東京) | TV東京 |
| 放送日時 | 毎週月曜〜金曜 AM6:40〜AM6:45 |
| 主演 | ウルトラマンボーイと先輩たち(笑) |
| 公式サイト | こちら |
まず、お話のスジは「こんな感じ」。
ウルトラマンボーイ(子供)が立派な宇宙警備隊員になるべく
先輩のウルトラマンに指導をあおぐってのが、基本ね…。
ところが、かつての戦闘場面をレクチャーに使用するところがミソ!
その映像には、実況中継風のナレーションがかかるもんだから、
往年の迷番組「ウルトラファイト」をホーフツとさせるんですわ(笑)。
今っぽい実況になっているのは、いたしかたないところではありますが…。
ということは、戦闘シーンのストックがなくなってくると
採石場や砂浜で、棒キレ持った着ぐるみ達が3分間殴りあう番組に(爆)!?
なんか、めちゃくちゃ楽しみになってきたぞ(笑)。
それはともかく(ぉぃ)。
今のところ、平成のウルトラマンに限られているみたいだけど、
昭和シリーズの戦闘シーンがあっても「いい感じ」かしら…。
タロウのバレーボールやレオの一寸法師はどうなることやら(笑)。
ウルトラ兄弟のブロンズ像とかMACの全滅も気になるなぁ…。
とにかく、まともに見られる時間帯じゃないのが困りモノ。
近いうちに、レンタルのビデオかDVDになったら嬉しいんだけど…。
ハイ、というわけで(謎)。
今回の「よもやま話」は、こちらです。
りえ太さんところのオフ会へ出る前、池袋でゲットしてきました。
ちょっと時間があったので、まんが喫茶で鑑賞したのはナイショ(笑)。
| タイトル | オレたちひょうきん族 THE DVD【1981〜1982】 |
| メーカー(品番) | フジテレビ映像企画部、ポニーキャニオン (PCBC-50384:3枚組) |
| 発売日 | '03年4月16日 |
| 定価 | \9,800(税抜) |
| 製品の紹介ページ | こちら |
当時は「ドリフ派?ひょうきん派?」みたいに聞かれたものですが、
個人的には、ちょっと早めに乗り換えたタイプだったりします。
私が『ドリフ』派だったのは、東村山〜荒野のジャンケンまで。
実は、ひそかに『東村山音頭』のEPを買ってもらったり、
有楽町の日劇で新春公演を観たほどのドリフびいきでしたが、
ジャンケンがなくなり、番組全体にヌルさを感じてきたころ…。
刺激的な『ひょうきん族』のドギツさに爆笑することが多くなり、
交互に回していたチャンネルも、いつしか8のままに…という次第。
今回の内容は、タケちゃんマンが軌道に乗った時期かしら?
ちょうど、私がチャンネルを切り換えたころの作品群でした。
というわけで、今回のDVD-BOXについて…ですが。
残念ながら、当時の放送を忠実に再現したワケではなかったです。
タケちゃんマンを中心に、他のコーナーを散りばめたような形ですね。
ベストテンや絵描き歌はもちろん、プロレスからパチモノCMまで…。
収録時間の関係もあってか、けっこうハショッた部分はあるけど、
個人的にツボだと思っていたところが残っていて、○でした♪
ゴックン娘、吉田君のお父さん、ほら貝を吹くサチオ君に(笑)。
おぉつ、阪神・巨人と紳助・竜助のプロレスも強烈ですわ!
あのゲスト解説って、川島なお美じゃねぇか(爆)!?
徹底的に編集してるから、画面には顔も出てこないけど(苦笑)。
えっつ、もう「ホタテ男(安岡力也)」がいるの(驚)!?
今でも覚えている「ホタテ」が収録されていたのには(喜)。
早かったといえば、元祖・連続いぢめ(勝手に命名)もね♪
「♪タンカタンタ、タンカタンタ〜」の時点で、もう(爆笑)。
あれっ、もう「フラワーダンシングチーム」が出てきたぞ!?
何よりも、おなじみのメンバーが若い、若すぎる(by十万石)!
最終ディスクのおまけには、オリジナル曲集が入ってるじゃん♪
…ってな感じで、止まらなくなっちゃいますもの。
それはともかく(ぉぃ)。
今回のDVDを見終わって、思うコトといえば…。
クレージーからドリフに通じるお笑い番組の系譜から見ると、
確かに『ひょうきん族』は「禁じ手」の連続だったと思います。
けれど、あそこに揃っているのは「芸人」の集団であったし、
どの場面でも「芸」を見せているというシンがあると思います。
毎週、あれだけのコトを続けるのもハンパじゃありませんぜ…。
ところが、この番組のウケた要素を勘違いした結果が
格下の芸人や素人へのいぢめをさらす場に成り下がっている
近年のお笑い系バラエティ番組じゃないかしら…。
とまぁ、ホット&クールにDVDを堪能したワタクシですが(ぉぃ)。
メーカーの公式サイトなどを見たところによりますと…。
2ヶ月おきに続刊の予定があるんですよ、これが(嬉)♪
やばっ、マジでそろえてしまいそうなヨカン(笑)。
ハイ、というわけで(謎)。
久しぶりに予約録画した番組があったので、ちょいと「よもやま」をば。
| タイトル | 超豪華!!あの人は今!輝く!夢の紅白歌合戦 |
| 放送局(東京) | TBS |
| 放送日時 | 2003/2/12 18:55〜21:54 |
もともと、このテの番組といえば…。
番組を知らなくても話せるような司会者のコメントと、
ヨソの局でも流しつくされたような映像をバックに、
他の番組でも見たことのあるような人が揃う…ってなワケで。
まぁ、芸能界にいる(ことはいる)人の同窓会みたいなものだし、
個人的にも、あまりアテにはしなくなったけれど…。
やっぱり、見ちゃうんですよね(ぉぃ)。
そんな中で、特に嬉しかったのは「この辺」かしら。
○あしたのジョー:尾藤イサオ
還暦を過ぎても、ソウルフル&パワフルな歌声は健在♪
でも、歌詞を忘れて「だけど、ルルルル〜」ってゴマかしたら、
それが採用されちゃった…って話、ホントだったのね…。
○(Holding out for a) HERO:麻倉未稀
簡単に言えば、『スクール・ウォーズ』のテーマですな。
もともと、このヒトのヴォーカルはウマいんだけど、
映像と一緒になると、さらにアツい曲になりますねぇ…。
声が低くなった分、こちらも唄いやすくなったです(微笑)。
○男の勲章:嶋大輔
いい意味で唄い方が変わらないねぇ、このヒト…。
もしかしたら、今の方が「いいオトコ」になった気がするぞ。
さすがTBS、『あかねさんのお弁当』も流してくれました。
○嘆きのボイン:月亭可朝
○ヨーデル食べ放題:桂雀三郎 with まんぷくブラザーズ
ナマ歌を聴いたってのは、はじめてだと思うんですが…。
ナニワのおっちゃん達、やるなぁ(笑)。
○白いブランコ:ビリーバンバン
このテの番組では「常連」の類に入るデュオだけど、
幻のメンバー、せんだみつおさんのエピソードが目玉商品!
○好きさ好きさ好きさ:ザ・カーナビーツ
新聞のテレビ欄が「失神GS、奇跡の再結成」だったから、
絶対、オックスが出るハズ!と喜んでいたのにぃ(泣)。
ヴォーカルにかげりは見えるけど、ドラミングはお見事!
それから、クリエイション時代の映像は嬉しかったかも。
やっと、本当にアイ高野さんなのを確認できました(ぉぃ)。
○ハチのムサシは死んだのさ:平田隆夫とセルスターズ
フルコーラスを聴いたの、はじめてだったりするんですが(汗)。
冷静に詞のコトを考えたら、曲の勢いとノリまかせに聴けなくなるぞ…。
「広い世の中」との「戦い」に「挫折」して「野たれ死に」なワケで。
せめて、ムサシの死は「犬死に」じゃなかったよな…と思いたくなります。
全体的な印象としては、やっぱり今イチでした(泣)。
昔の映像を見せる、その人に会わせる、歌を唄わせる。
どっちつかずで、どれも中途半端に終わった感ありですね。
せめて、どれかひとつに絞ってほしかったなぁ…と。
そんなこんなですが、今日のところはこの辺で。
じゃあ、また…。
ハイ、というわけで(ぉぃ)。
かなり異色ではありますが、時代劇シリーズの続編です…。
| タイトル | 快傑ライオン丸 Premium Collecters' Edition 〜第壱章 獅子之函〜 |
| メーカー | アミューズ・ピクチャーズ |
| 製品の紹介ページ | こちら |
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※第弐章(虎之函)は12月20日発売予定 |
とりあえず、名前は聞いたことがあるんじゃないかしら。
ザンバラ風の長髪をふり乱している人のことを
よく「ライオン丸みたい」って言いますよね、アレです♪
古くは、西武ライオンズの助っ人・ブコビッチ選手。
最近だと、やっぱり小泉首相ですな…。
確かに、続編が作られるほどの人気番組ではあったけど、
ウルトラマンや仮面ライダーに比べればマイナーなのに、
放送から30年経った今でも、一般に覚えられているとは(驚)。
子供番組を見なかった世代の爺様や婆様にまで…ですぜ。
それはともかく、今回のDVDを見返してみると。
大まかには、よくある時代劇を30分に凝縮したような印象。
さらに、青春ドラマと根性モノがミックスされているかもね。
当時も楽しんでいたけれど、こんなに見ごたえがあったとは!?
戦国時代、動乱期にある日本。
親代わりの師匠を殺された孤児3人が、敵討ちの旅に出る。
今までに身に付けた技と、形見分けされたアイテムを携えて…。
3人に危機が迫るとき、太刀にかけられた封印が!?ってな感じ。
もちろん、明快な勧善懲悪でスッキリさせる話もあるし、
子供番組ならではのムチャなところも多いんだけど、
それだけにとどまらない部分があったのも、また事実。
全体的な話のデキなら、今の時代劇より上かもしれないっす!
特に強烈だったエピソードといえば、この辺ですね。
着ぐるみがなけりゃ、真の武士と言ってもいいんじゃない!?
疫病のために両親を失い、村を追放された少年。
それを見捨てておけず、育ててあげたのは怪人。
親の疫病、育てられた怪人に対する偏見のため、
ますます少年の心はすさんでいくばかり…。
親代わりの怪人が倒れた今、再び少年の孤独が始まる。
盲目の乙女が思慕の念を寄せる剣士が、実は怪人。
怪人も、乙女の純真さや誠実さに魅かれているのに、
正体を悟られまいと、手も握らない気の配りよう。
首領に従い、敵と戦うのも、乙女の目を治すためだし、
今際の際、遺言の中でも乙女のことを気遣うあたり…。
これだけスゴい話を見せられても、今回のDVD-BOXは前半戦。
特撮ヒーロー番組でも屈指の名悪役・タイガージョーも出たし、
(正直なところ、ヒーローそっちのけのカッコよさ!)
続きが気になって、仕方がなかったりしています(微笑)。
連休の最後が月曜日(10月14日)だったので、晩ご飯とあわせてTVを見ていたら。
モノの見事に、怒涛の新番組ラッシュにハマっちゃいました(ぉぃ)。
リアルタイムで時代劇をハシゴするなんて、何年ぶりだろう!?
というわけで、久しぶりに「みかわやのコレっ!」をお届けしようと思います。
| タイトル | 子連れ狼 |
| 放送局(東京) | TV朝日 |
| 放送日時 | 月曜日 19:00〜 |
| 主演 | 北大路欣也 |
| 公式サイト | こちら |
とりあえず、概要はこんな感じかしら。
元・公儀介錯人、拝一刀(おがみいっとう)。
介錯人とは大名とその家族専門の首斬り役人であり、
幕府から「葵の御紋」を許されるほどの地位にあった。
しかし、何者かの陰謀により、役職を追われた上に、
一族郎党をも皆殺しにされ、家名は断絶となってしまう。
そして、二年後。
生き残った息・大五郎を箱車に乗せ、一刀は復讐の旅に出る。
この親子が歩むのは、果てなき「冥府魔道」の刺客道…。
番組の公式サイトにも書いてあったけど、もとは20数年前にヒットした劇画。
当時、TV化もされていたようで、それを見ていた両親いわく。
○故・萬屋錦之助の風貌や眼光、殺陣の鋭さ
○大五郎(子役)の健気さ、シンの強さ
○敵・味方とわず、拝親子の周りを取り巻く人たちの生きざま
…とまぁ、恐ろしいほどにヴォルテージの高い番組だったとのコト。
で、今回のシリーズについては…。
刺客・子連れ狼こと拝一刀を演じるのは北大路欣也なんだけど、
萬屋さんに比べると「面立ちがキレイすぎる、品がよすぎる」みたい。
個人的にも『旗本退屈男』のイメージがあるし、気持ちはわかるかも。
刺客と呼ぶには、ちょっとやさしすぎる感じはしますやね…。
それよりも、両親が口をそろえていたコトといえば。
とにかく「子役が小さすぎて、大五郎が弱々しい」んだって!
乳母車みたいなのに乗っている3歳の子供だし、幼くて当然なんだけど、
吹けば飛んでいっちゃいそう…と言われれば、同感ではあります。
そ、それはともかく(ぉぃ)。
私が最初に感じたスゴさといえば、映像のキレイさと深さが共存しているコト。
最近の時代劇って、画面はクリアなのに薄っぺらくなっているので(苦笑)。
撮影技術のせいなのか、フィルムのせいなのか、その辺はよくわからないけど、
番組によっては、かつらの羽二重まで見えてしまう場面もあったからねぇ…。
この辺に比べると、今回の『子連れ狼』は引き締まっていますよぉ♪
それから、拝先生の代名詞・胴太貫(どうたぬき)を使った立ち回りがお見事!
一瞬で勝負が決まる緊迫感はもちろん、生き残るための手段を尽くす戦いに(汗)。
いろんな意味で、刀の「重み」が伝わってくる使い方をしているあたりに(驚)。
まさに「冥府魔道(この番組の常套句!)」を歩む者ならではの殺陣ですな…。
最初の二回くらいじゃ、さすがに全体のスジまでは伝わってこなかったけれど、
確かにシビアな物語が展開されそうな舞台ではあります、ハイ。
| タイトル | 水戸黄門・第31部 |
| 放送局(東京) | TBS |
| 放送日時 | 月曜日 20:00〜 |
| 主演 | 里見浩太朗 |
| 公式サイト | こちら |
番組の内容については、言わずもがなですね(微笑)。
今回の目玉商品といえば、石坂ヘーちゃんに変わる里見浩太朗の黄門さま。
やはり、気になりましてねぇ…。
なんだけど、その黄門さまを見る前に驚いたことがひとつ。
今回の主題歌は、なんと週ごとに唄い手が変わってるんですよ!
最初の橋幸夫でもビックリしてたところに、二回目は舟木一夫だったし!
この次は、御三家つながりで西郷輝彦か!?なんて思ってたりして(笑)。
もうひとつ驚いたのが、今回は1番&3番が唄われていたこと。
インストか1番&2番ってのが「定番」だったから、ちょっと意外。
今回は、かなり気合が入ってるなぁ…と喜んでいた反面。
できれば、実際に旅をしている主役達にも唄ってほしかったなぁ。
根本的に旅モノの番組だし、人生を旅にたとえている歌ですからね…。
まぁ、ストーリーが「お約束」のカタマリだったはともかく(ぉぃ)、
石坂ヘーちゃんのシリーズに比べると、ソツのない仕上がりになってました。
TV版をよく知っている里見さんだからこそ、今までどおりに収まったのかも。
ただ、ひとつだけ…。
助さん&格さんよりもガタイのいい黄門さま、はじめて見たっす(爆)。
貫禄がありすぎて、ヘタするとお供より強そう…ってのが困りモノ(苦笑)。
サポートキャラについても、少しだけ「よもやま」をば。
役名が変わっても、やっぱり由美かおるはいいやね(微笑)。
立ち居振舞いはキレイだし、足がピンッ!と跳ねあがるキックも健在♪
とても50すぎのオバさんおねいさんとは思えないっす(いや、マジで)!
…ってなコトを書いてると、また「年増好み」って言われるんだけど(爆)。
そして、今回からのレギュラー(?)と思われるのが照英。
謎の存在だったけど、おそらく飛猿になるんだろうな(微苦笑)。
一昨年のネタと比べて、当たらずと言えども遠からず…の感じですな。
ケインじゃなかったけど、かつての『筋肉番付』つながりということで(ぉぃ)。
いろいろ思うところはあるけど、けっこう楽しみにしてるんですよ(うふっ)。
VTRで予約録画までしてる番組なんて、ホントに久しぶりですからね♪
そんなこんなですが、今日のところはこの辺で。
じゃ、また!