久しぶりに見た歌番組ということで(神園ちゃん関連を除く)、
今日はコレを「よもやま」したいと思います…。
| タイトル | 超豪華競演!堺正章&井上順の時代を飾ったあの名曲たち歌って笑って生放送!2 |
| 放送局(東京) | フジTV |
| 放送日時 | 2005年6月8日 19:00〜21:54 |
| 司会 | 堺正章&井上順 |
| 公式サイト | なし |
めちゃ長かったもんで、VTRに録画したものを3日がかりで観るハメに…。
下でご覧のとおり、出演された方の数もハンパじゃないものですから、
印象に残ったところをまとめてみようと思います。
| 曲名 | 歌手 |
| あの時君は若かった | 堺正章、井上順、ムッシュかまやつ、井上孝之 |
| バン・バン・バン(インスト) | ムッシュかまやつ、井上孝之、バックバンドの皆様 |
| 可愛いベイビー | 中尾ミエ |
| 逢いたくて逢いたくて | 園まり |
| 「コメットさん」メドレー | 九重佑三子 |
| おくさまは18歳〜なんたって18歳! | 岡崎友紀 |
| 柔道一直線〜コンクリート・ジャングル | 桜木健一 |
| ハチのムサシは死んだのさ | 平田隆生とセルスターズ |
| 忍ぶ雨 | 藤正樹 |
| 雨 | 三善英史 |
| まちぶせ | 石川ひとみ |
| 恋人試験 | 松本ちえこ |
| 好きよキャプテン | ザ・リリーズ |
| 我が良き友よ | かまやつひろし(with 井上孝之) |
| みずいろの手紙 | あべ静江 |
| 気になる17歳 | あいざき進也 |
| 木綿のハンカチーフ | 太田裕美 |
| イルカにのった少年 | 城みちる |
| ひなげしの花〜草原の輝き〜ポケットの中の秘密 | アグネス=チャン |
| うそ | 中条きよし |
| 星降る街角 | 敏いとう&ハッピー&ブルー |
| 別れても好きな人 | ロス・インディオス&シルヴィア |
| おもいで酒 | 小林幸子 |
| 燃える恋人 | 本郷直樹 |
| 天使の誘惑 | 黛ジュン |
| 愛するってこわい | じゅん&ネネ |
| 経験 | 辺見マリ |
| 男と女のお話 | 日吉ミミ |
| 困っちゃうナ〜狂わせたいの | 山本リンダ |
| 同棲時代 | 大信田礼子 |
| 京都の恋 | 渚ゆう子 |
| 初恋のひと | 小川知子 |
| 虹色の湖 | 中村晃子 |
| 雨のエアポート〜ラブ・チェイス(恋の追跡) | 欧陽菲菲 |
それにしても、歌謡曲(演歌、ムードコーラス系)の面々は上手いねぇ…。
往年どおりの職人気質?、いつでもキッチリ調子を整えてくる人があり。
同じ声は出せなくても、それなりにあわせることのできる技があるし。
ベテランの方については安心して聴けたのですが、さらにスゴい面々が。
印象的だったのはグループ系、特にこの辺だったんじゃないかしら…。
相方が変わっても衰えのなかった、ロス=インディオス&シルヴィア。
いつもの懐メロ番組とは違い、自分達も演奏していたセルスターズ。
定番な?「よせばいいのに」じゃない、敏いとうとハッピー&ブルー!
アドリブから生まれたという、伝説の「ウォンチュ!」がカッコよくて(微笑)。
諸般の事情で(笑)、最近は70〜80年代のポップス系が気になってしまいます。
石川さんは悪くなかったんだけど、往年に比べると声の張りや伸びが今イチで、
現在の杉山加寿子さんが「アルプスの少女ハイジ」を演じた時のような感じ!?
太田さんについては「あれっ、こんなんだったっけ!?」でした、残念ながら…。
裏番組のサッカー日本代表が気になって、上の空だったという噂もあるけど(ぉぃ)。
ここだけの話、ご本人でもこの調子が続くなら、神園ちゃんのカバーの方がいいや(爆)。
もうひとつ、非常に残念なデキになってしまったのがアグネス=チャン。
前は意外に低音でもよかったのに、今回は3曲を聴き続けるのが辛かったもんなぁ…。
これに対して、他に複数曲を唄った人は全開バリバリでお見事なんですもの!
カマトト路線と魔性の女路線でガラッとヴォーカルを変え、踊りまくるリンダさん。
衣装はジャンプスーツ系、ソウル路線でアクション&シャウトのフェイフェイさん。
トリだったから、フィナーレに「ラヴ・イズ・オーヴァー」が入るかな?と思ったけど、
それがなかったことも気にさせないくらい、カッコよかったですぜ…。
なんだかんだ言って、ひととおりVTRに目を通しているあたりは(微苦笑)。
次を見る機会があるかどうかはともかく、それなりに楽しめた番組でした。
そんなこんなですが、今日のところはこの辺で。
じゃ、また(お約束)!
| タイトル | はぐれ刑事純情派・ファイナル |
| 放送局(東京) | TV朝日 |
| 放送日時 | 水曜日 21:00〜 |
| 主演 | 藤田まこと |
| 公式サイト | こちら |
有名な番組だから紹介しなおすのもヤボかもしれないけど、念のため。
まずは、藤田まことの人情刑事と堀内孝雄の主題歌で有名な刑事ドラマ…ですわ。
んでもって、ちょっとした昔話をひとつ。
学生時代、ちょっとした刑事ドラマのブームがありまして。
軽妙な掛け合いとアクションが売りの番組が多かったんですが、
その中にあって、この番組では殴り合いや拳銃がメッタに出ないのがミソ。
ここまで人情に訴えかける刑事ドラマは『特捜最前線』以来かも!?なんてネ。
当時の仲間ウチには好評で、毎週のように雑談のタネにしてました(ぉぃ)。
そして、堀内さんの主題歌はカラオケの定番でもございました(微笑)。
昭和〜平成の時代になってもシリーズが続いていた「この一本」。
放送18年目にして、ついに最終シリーズになるとのコト。
話の内容については、いつものとおり(ぉぃ)。
目ぼしいキャスト陣についても、ほぼおなじみの面々(爆)。
…なんだけど。
刑事役で活躍していた国広富之、もう殉職っすか!?
容疑者役の松崎しげると「他局だが、かつての名コンビ復活!?」なんて、
ちょっと前にはスポーツ紙をにぎわせていたのに…。
さらに、ハルちゃん(レギュラーのベテラン婦警さん)とのロマンスもあったのに…。
ファイナルシリーズのしょっぱな、非常に哀しいお話からですか(泣)。
それはともかく、後任の刑事は植草克秀とは(驚)!?
カッちゃんの刑事役といえば、思い出すのが『さすらい刑事・旅情編』。
その昔、必殺シリーズで『仕事人』と『そうじゃないシリーズ』が続いたように(古っ)、
『はぐれ刑事』をやっていないときのツナギっぽい感じのシリーズだったけど、
三浦洋一の子分みたいな役どころで、がんばっていたものでした…。
ファイナルシリーズにして、ついに『はぐれ刑事』と『さすらい刑事』のコラボが実現か!?
…なんて冗談はともかく(ぉぃ)。
いきなり恋人と死に別れたハルちゃんと、殉職した刑事の子供との交流。
安さんが育て続けてきた、血のつながらない娘さん二人の将来。
(娘の恋人もレギュラーの若手刑事で、ずっと前に殉職したような気がするゾ…)
安さんと飲み屋のママさんとの、つながりそうでつながらないロマンス。
とまぁ、気になるポイントが目白押しでございます(微笑)。
久しぶりに、続けて見ようかな…。