【雨の日曜日、終わり。】
今日も雨だったので、先週に録画予約しておいたTV番組を観ることにしました。
『金曜プレステージ特別企画!売れなきゃよかった…金曜の告白SP(フジTV系)』
簡単に言えば、懐かしいヒット曲を並べた「あの人は今…」の変則パターンなんだけど、
VTRによる再現ドラマはともかく、本人へのインタビュウが貴重かつ有益だと思ったし、
60'sから70'sにおける芸能人観や売り出し感覚の違いを強く感じさせる内容でありました。
# 今でも芸能界につながっている人に「売れなきゃよかった」は失礼だと思うんだけど…。
でもって、最後には本人が登場してのスタジオ歌唱あり(1ハーフから2コーラス)。
当時から30年近くを経ても健在の方、年齢差をカバーした唄い方をしている方、
残念ながら声の衰えが隠せない方、妙に捻る唄い方をするようになった方…とまぁ(汗。
先日の件もあったし、TV屋さんが言うところの「手拍子係」の存在も気になったので、
とりあえず、スタジオにいるゲストやエキストラの拍手と手拍子をチェックしてみますと…。
ちなみに、拍手はVTRのラストにかぶらない場合のイントロと最後のアウトロのみでした。
ごく一部を除いては間奏の拍手もなかったけど、違和感を覚えるシーンはなかったと思います。
でもって、今回の番組で挙げられていた楽曲と歌手は以下のとおり。
『イルカにのった少年(城みちる)』
# 全打ち。
『あなた(小坂明子)』
# なし。
『美しい十代(三田明)』
# 全打ち。
# 違和感なし。この調子なら『初めてのひと』や『おかあさん』で打ってもOKだと思うけど…。
『他人の関係(金井克子)』
# なし。
# 後打ちでいいんじゃない?と思ったけど、原版の軽快さには手拍子なしも「いい感じ」。
『太陽がくれた季節(青い三角定規)』
# 後打ち。
# 今回の伴奏は原版よりスローだったので、これでも一抹の寂しさはなかった気がする。
『嫁に来ないか(新沼謙治)』
# なし。
『なごり雪(イルカ)』
# なし。
『虹色の湖(中村晃子)』
# なし。
# GS調な曲なので違和感があったけど、変則的なリズムを一発で合わせるのは難しいかも。
# 神園ちゃんが披露したら、後打ちから全打ちにシフトする形で行っただろうなぁ…と思う。
『ハイスクール・ララバイ(イモ欽トリオ)』
# 全打ち。
『タッチ(岩崎良美)』
# 後打ち。
# 昔気質のパターンが「合ってない」意見にも納得。ズンドコズントッで通す方が得策か!?
『青葉城恋歌(さとう宗幸)』
# なし。
『涙の太陽(安西マリア)』
# 後打ち。
# 元ネタもカバーのコレもビート曲だから、絶対にノリノリで全打ちしてもよかったハズだけど…。
『ボヘミアン(葛城ユキ)』
# 全打ち。
全体的に大人しいなぁ…と感じたものの、全歌手に対する平均的な反応として致し方ないかも。
この約3時間を観た後には、「まぁ、こんなもんでもいいか…」と力が抜けた感触もありました。
そんなこんなですが、今日のところはこの辺で。
じゃ、また(お約束。
追伸
そして、今後のイベント参加と"応援"のスタンスへとシフトするワケですが。
とりあえず、よほどのことがなければ"自粛"、皆様が自発的にやるものを見届ける方向かと。
# 最近の自分がやったことを否定されたような喪失感や失望感は拭い去れてないけどね。
あらためて、様々な形でコメントをお寄せくださった皆様に感謝しつつ…。