にしおくんBooks
お勧めの本の紹介と言うか読書録のようなもの

医療関連

「inside Human Body」(DeAGOSTINI)
・医療現場のすべてがわかる先端医療ビジュアル大百科。
・毎週火曜日発売

「病院につける薬」フジ虎ノ門整形外科病院院長土田博和著 現代書林)
・現役のお医者さんがホンキで書いた、お役人が嫌がる医療改革の話。
・ISBN4-7745-0392-4

「なぜ婦人科にかかりにくいの?」(まつばらけい、わたなべゆうこ共著 築地書館)
・二人のフリーライターの自らの経験からスタートした婦人科患者サポート活動をもとに、患者の疑問に答えるアドバイスをまとめた。
・ISBN4-8067-1226-4

「患者が主役だ!(高医療費時代の患者学)」医療ジャーナリスト和田勉編 法研)
・渡米経験のある医師の目からみた日本のガン治療におけるインフォームド・コンセント、特に『告知』と『臨床試験』と『インフォームド・コンセント』について1994年頃の実態と本来の在り方を問う。
・ISBN4-87954-200-8 図書館コード:498-7

「医療を変えるのは誰か?(医師達の選択)」日米医学医療交流財団理事高瀬義昌編 はる書房)
・何人かの現役医師の『医師を志してから今までの考えと行動』をまとめたもの
・本のタイトルほど『変革』を声高に訴えるものではないが、医者という人間の一面を知るには良い本
・ISBN4-938133-77-6 図書館コード:490-4 タ

「医療事故(なぜ起こるのかどうすれば防げるのか)」(山内桂子、山内隆久著 朝日新聞社)
・代表的な事故を分析し、そのメカニズムと解説、事故防止体制確立にむけた提言をしている。
・現在日本では、医療事故は起きてはならないものといった認識で、現実から目を逸らそう、隠そうとしている。しかし、現実を正しく認識しなければ、抜本的な対策は取れず、医療者にとっても、患者にとっても、不幸な事故が減って行かないのである。人間はミスを犯すもの、事故は起こり得るものと再認識し、取り組まなければならない。
・ISBN4-02-257532-8-C0047 図書館コード:498-1 ヤ

「日本のインフォームド・コンセント」都立駒込病院内科秋山秀樹著 講談社)
・渡米経験のある医師の目からみた日本のガン治療におけるインフォームド・コンセント、特に『告知』と『臨床試験』と『インフォームド・コンセント』について1994年頃の実態と本来の在り方を問う。
・ISBN4-06-207118-5 図書館コード:490-1 ア

「大学病院の掟」(柳瀬義男著 講談社+α文庫)
・小児科医の見た唖然茫然事情
・昭和47年からの数年、著者が医学部を卒業して医師として歩み出して体験し、感じた大学病院と言うもの、医学界というものを包み隠さず記している。
・現在の大学病院や医学界がそのままとは思わないまでも、同じ様な感じがする。
・大学病院の本質が垣間見える一つの例:市中病院の小児科入院患者は、自宅ではどうしようもない重態の間だけ入院加療する。大学病院では、研究テーマの病気の子が多く、出来るだけ多くのデータを取る為長い期間入院する。

「大病院の怪談」(柳瀬義男著 講談社+α文庫)
・小児科医の見た医療現場の恐ろしい現実と医療制度
・平成4年からの札幌市医師会夜間急病センターの医師として体験し、感じた医療の現実を包み隠さず記している。
・医師や看護スタッフの治療行為に対する報酬の安さ。
・それゆえ、病院をつぶさない為には薬をドンドン処方し、検査を増やすしかないこの現実。
・医療先進国欧州各国との社会福祉基盤の違い。
・現場の医療と、机上の理論の官僚の間に横たわる大きなギャップ。
・現代医療の在り方を考え直す機会になる書。

「大病院の本当の話」(米山公啓著 三笠書房王様文庫)
・うちの子が入院している大学病院を3年前に退職した元助教授の著述書。
・大学病院は3種類、国立大学医学部、医学専門校から発展した大学医学部、昭和45年以降の新設医大。
・大学病院の構造と医療制度が、患者本位の医療を実現出来ない原因!
・現代医療の在り方を考え直す機会になる書。

「看護婦物語」(江川晴著 集英社文庫)

「救急外来」(江川晴著 集英社文庫)

「産婦人科病棟」(江川晴著 集英社文庫)

「企業病棟」(江川晴著 集英社文庫)

「老人病棟」(江川晴著 小学館文庫)

「看護の現場から」(江川晴著 小学館文庫)
・看護とは、人間とは何かを追求した、元Ns.ならではの視点で記している。
・医療の現実に身を置く人達に是非読んでいただきたいドキュメンタリー。
・現代医療と看護の在り方を考え直す機会になる書。

「やっと名医をつかまえた」(下田治美著 新潮社)
・実に出鱈目な医師、病院が多いことか。患者の立場に立った医療現場が少ない事か。
・病気と戦う前にまず医者と闘わなければならない「患者の現実」を克明に描いたドキュメント。
・悩み、苦しみ、涙しながら発見した『患者心得18』。
『受診・入院する方のための権利』も紹介している。
・現代医療と医者と患者の在り方を考え直す機会になる書。

「開業医の嘘 大病院の罠」(富家孝著 光文社カッパブックス) 
・あなたは医者を過信していないか?
・「カルテと保険のカラクリ」や、「病院で死んで幸せか」など現代の医療の問題に触れている。

ファイナンス書など

「日本さん家の家計簿」(読売新聞 経済部)
日本の国家財政を、一般家庭に置き換えると・・・・・・
・年収 468万円
・生活費 475万円
・親戚へ仕送 170万円
・ローン返済 167万円
・ローン借入 300万円
・借金累計 5000万円以上
普通の家ならとっくに破産!

「お金持ちになれる黄色の羽根の拾い方」(橘玲著 幻冬社)
・ベストセラー「金持ち父さん、貧乏父さん」は、考え方を学ぶには素晴らしい本だが、アメリカの制度と社会構造での成功について書いてあり、そのままでは日本では通用しない。そこで、現代日本の状況を踏まえた上で、ファイナンシャルサクセスを示したのがこの本。
・結論としては、勤め人ではダメ、自分のビジネスを持つ事が必須条件となる。
 結論だけみれば、「金持ち父さん、貧乏父さん」と同じですが具体策が異なります。

「金持ち父さん、貧乏父さん」(ロバートキヨサキ+シャロンレクター著 筑摩書房)
・アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学。
・金持ちはお金の為には働かない
・お金の流れの読み方を学ぶ
・自分のビジネスを持つ
・会社を作って節税する
・金持ちはお金を作り出す
・お金の為でなく、学ぶ為に働く

「金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント」(ロバートキヨサキ+シャロンレクター著 筑摩書房)
・経済的自由があなたのものになる。
・4つのクワドラント E:従業員、S:自営業者、B:ビジネスオーナー、I:投資家
・ラットレースから抜け出す為の7ステップ
1:自分のために働くことを考える
2:キャッシュフローを管理する
3:本当に危険なのは何か知る
4:どんな投資家に成りたいか決める
5:良き師を見つける
6:失望をばねにする
7:自分を信じる

「金持ち父さんの投資ガイド 入門編」(ロバートキヨサキ+シャロンレクター著 筑摩書房)

「金持ち父さんの投資ガイド 上級編」(ロバートキヨサキ+シャロンレクター著 筑摩書房)

ビジネス書など

「生き直すための50の小さな習慣」(中谷彰宏著 PHP研究所)
・きりのいいところまで待っていると、いつまでたっても始められない。
・「一見、面倒なこと」に取り組もう。
・情報を受け取ったら、誰かに知らせてあげよう。
・「ノー」の後に、「そのかわり」と続けよう。
・頼まれないからしないのではない。しないから頼まれないのだ。
・自信を奪う3つの呪文。「絶対」「いつも」「必ず」に、縛られない様にしよう。

「人を動かす人になれ!」(日本電産社長永守重信著 三笠書房)
・能力の差は5倍でも、意識の差は100倍まで広がる。
・苦労には、有形無形の利子が付く。
・会社の各部門の役割
 1:利益を生み出すのは製造部門
 2:会社の将来を作り出すのは技術開発部門
 3:会社を成長させるのは営業部門
 4:良い会社に導くのは間接支援部門
 5:会社を強くするのは経営者
・すぐやる。必ずやる。出来るまでやる。

「図解 ビジネス改善の技法」(東澤文二著 PHP研究所)
・改善は大変にあらず、小変なり。
・デキル事から始めて、デキナイ事は後回し。
・「くろう」より「くふう」する。

「小さなことにくよくよするな」(リチャードカールソン著 サンマーク出版)
・小さなことにくよくよするな!
・頭で悩み事の雪だるまを作らない。
・思いやりは訓練で育つ。
・人の話は最後まで聞こう。
・たいていは相手が正しい。
・もっと忍耐力をつける。
・自分から先に手を差し出す。
・1年たてば、全て過去。
・毎日、一人きりの静かな時間を持つ。
・むかつく相手を、幼児か百才の老人だと想像する。
・戦うなら賢く。
・正しさより思いやりを選ぶ。
・アラ探しを避ける。
・批判したい気持ちを抑える。
・頑固な思い込みを5つ書出してみよう。
・人のせいにするのをやめる。
・一番大切なことは何か?
・自分の為の時間を作る。

「背徳のビジネスマニュアル」(関口雄司著 飛鳥新社)
・大不況時代を生き残る仮面サラリーマンという生き方。
・会社を信用しないで細く長く燃え尽きずに働いていく為の技を会得すること。
・競争に参加せず、手抜きしながらも、成功の果実を手に入れようとする思想。

「なぜ会社は変われないのか」(柴田昌治著 日本経済新聞社)
・企業風土の変革をメインに荒廃した企業を再生する実録風ドキュメント。

「なんとか会社を変えてやろう」(柴田昌治著 日本経済新聞社)
・「なぜ会社は変われないのか」の実践ガイドブック。

英語学習関連

「TOEICテスト超勉強法」(安達洋著 中経出版)
・副題:私は独習で880点をとった。

「英語難民を必ず救う本」(鹿野晴夫著 中経出版)
・副題:335点を875点にした私のTOEICテスト練習法。

「TOEICテストへはじめて兆戦!まずは350点」(アスカ出版)
・英語難民救済センターの本です。他のTOEIC本が少なくとも450点目標をうたうなか、本書は、本当のスタート350点を反復練習で目指す。まずは慣れることにより、本格的勉強の足がかりをつかむことを目的とする。

「たった3ヶ月でTOEICテスト905点をとった」(吉村達也著 ダイヤモンド社)
・副題:作家吉村達也氏のオリジナル勉強法を紹介(自慢)した本。

「TOEICテスト実践勉強法」(石井辰哉著 ベレ出版)
・全国1位985点取得の著者が指導者として実践しているエッセンスを紹介した本。

ノンフィクションなど

「節約生活のススメ」(山崎えり子著 飛鳥新社)
・大不況時代を明るく生き抜く為のドイツ流シンプルライフの知恵。
・健康/環境/倹約の3つのKで快適に暮し、そのうえ住宅ローンを7年返済予定。
・シンプルな生活は暮しのダイエットから。
・捨てずに出来る「スッキリ収納」から必要なものだけ残す「シンプル収納」へ。
・「安いから買う」から、「必要なものを買う」へ
・掃除は曜日ごとに重点ポイントを絞り、一点集中で確実に。
・本当に欲しいものには、惜しみなくお金を使う。貯金だけでは何の為か分らない。
・見栄を捨てる。
・「酢」は生活の万能選手、著者の生活に欠かすことの出来ない必須アイテム。

「ファウジ−ヤの叫び」(ファウジ-ヤカシンガ、レイリーミラーバッシャー著 ソニーマガジンズ)
・全ての女性に勇気と希望を与える感動のノンフィクション
・アフリカ、トーゴの裕福な家庭に育った少女を襲う、部族の恐ろしき因習。
女性性器切除(FGM)を逃れ、ファウジ−ヤはアメリカに渡った。
拘禁され囚人並の扱いを受けながら、彼女はその屈辱に耐え、自由を求め続る。
そんな彼女を救おうとする熱い情熱と努力に支えられ、
迫害に負けず自らの信念を貫き通したファウジ−ヤはついに自由への扉を開く。
過酷な運命に阻まれながらも、人生を前向きに切り拓いた彼女の行動は、
多くの女性に希望を与え、世界中のマスコミの話題をさらった。
自由を得るまでの困難な道のりを、彼女自身が独白する衝撃の回顧録である。

「カメラ完全攻略 Q&A」(CAPA特別編集 (株)学習研究社)
・カメラ・写真について困ったとき、分らないときに直ぐに役立つQ&A200本。
・「カメラ完全攻略 Q&A 2」と合わせてカメラ写真の学習参考書として使用。

お気に入りの作家

 大沢 在昌
・新宿鮫は映画化もされ有名、アルバイト探偵(アイ)シリーズは軽快で秀逸!
 北方 謙三
・ハードボイルドは「男のやせ我慢」って事を再確認させてくれる。
 西村京太郎
・言わずと知れたトラベルミステリーの巨匠、意外と海洋ものもお勧め!
 西村 寿行
・社会派ミステリーからハードバイオレンスまで!冒険活劇は比類無き面白さ!
 群 よう子
・家族ネタなどとにかく面白い。つい噴出してしまうので電車の中では読めない!
 米山 公啓
・元聖マリアンナ医科大病院勤務の医師と言う事で読み始めましたが、医療ネタは秀逸!
江川 晴
・元看護婦、医療・看護のドキュメンタリーは現役ナースに読んで貰いたい!

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