連想するもの

 私スニーカーは、テレビの趣味が結構ひねくれてまず。まず、小さいこ
ろからドラマをあまり見てません。また「ワイドショーで芸能人のニュー
スを・・・」ってのもどうも合わないのです。全く見ないこともないです
が、むしろ報道番組は結構見まず。というわけで、朝一番から「BS1の
世界のニュース」ということもあります。

 と前振りが長くなりましたが、ここで話をするのは必修だった英語の授
業です。その教材が、アメリカのニュースでした。教材用とはいえ、実際
に使われたニュースを見るので、ジングルまで一緒なんですね。家でニュ
ースを見ていると、授業で聞きなれたジングルが耳に入ってきて、びっく
りするという経験をしました。

 題材で使ったのは、日本でも報道された社会的なニュースから比較的小
さいニュース(国内向けの、奨学金に関するニュースなど)までさまざま
でした。そういう題材は、別に珍しいものじゃないです。しかし実際に放
送されているものを見るのは、大学に入るまではありませんでした。高校
だと、テキストが中心なので、ビデオを使ったリスニングも珍しかったく
らいなので。

 その授業で気がついたのは、高校の教科書と比べて大学の英語は、ちょ
っと簡単な気がすることでした。高校時代は英語で苦しんで、苦手意識が
非常に強かったので助かりました。

 教官が普通の人だったので、それほどネタになるニュースのない授業が
1年の必修英語でした。これが教官の指導方針とか学生のやる気が変わる
事で、「単位認定率50%(要するに、半分が留年に近い状況)」なんて
事も起きるのですがね。