[モモの紹介] [モモの生い立ち] [いたずら小僧の軌跡]


モモの生い立ち

<生年月日>
1994年2月6日

<生まれた地>
オーストラリア

<犬 種>
ウエルッシュ・コーギー・カーディガン

<名 前>
キャロライン

<出会い>

1994年4月20日 愛知県岡崎市「わんわん動物園」

この年、16年間生活を共にしてきた愛犬「チーちゃん」が亡くなる。
“こんな悲しい思いは二度としたくない…”と思っていたが、犬のいない生活になじめず、家族に了解を得た上また子犬を育てることに。

雑誌「愛犬の友」にて、「わんわん動物園」を知る。(なぜ、「わんわん動物園」だったのかは、いまもってなぞである。)
その2日後、新幹線で愛知県へ。
園内の子犬即売所では、どの子達も“買ってぇ〜”と懇願しているようで、少しセンチメンタルな気分になってしまった。
ところが、ところがである。そんなワンキャン鳴いている仲間達をよそに、一番奥のすみ〜っこの所で仰向けになっている子がいた。
短い足をちょこんと上にあげたまま起きようともせず、ただひたすらこちらをじ〜っと見ているまっくろけっけの子。なんて個性的な子なのだろう。
しばらくは、目と目が合ったままのお見合い状態。
それが、「モモ」と私との出会いである。
ねぼけ顔の“黒犬”をゲージから出してもらい、抱っこしてみる。
「うちにくる?」私の熱い問いかけに「どうでもいいよ」の醒めた表情。 “抱っこされたらこっちのものである”(モモの弁)

夕方のラッシュ時につれて帰るわけにもいかず、翌日宅急便で我が家へ。

宅急便到着直後から“いたずら小僧”との戦いが始まるのである…。


<モモの名前の由来>

“ミヒャエル・エンデ”の「モモ」より命名。
これは、モモというおんなのこが、灰色の男からぬすまれた時間を取り戻すお話。

「モモ」といることで、仕事や時間に追われる日々から気持ちだけでも 開放されるようにとつけました。