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いたずら小僧の軌跡

それまで、何でも分かり合っていた老犬と暮らしていた為、子犬の“すごさ”を忘れていました。
以下のいたずらは、ほんの一部です。

(1)壁をかじる。

かじられる度に父が壁を埋め、その様はまるで”いたちごっこ”でした。

(2)障子からひとつずつ顔をのぞかせる

飛び上がっては、その勢いで障子から顔を出し、また、となりの枠へ…
これは、被害甚大だったもののかなり笑えました。

(3)ふすまの真中に穴をあける。

閉めてあるはずのふすまから、隣の部屋の明かりがもれてきて…。

(4)カーペットを止めてあるピン全てを引き抜きかじる。

ピンで口を切らなかったのが、不思議でした。

(5)植物の栄養剤を植木鉢より引き抜きかじる。(少し飲んでいたかも・・・)
モモの成長を助けた栄養剤!?

(6)洗濯物をくわえ、家中を駆けまわる。

洗濯物をたたんでいると、まるで鷹が獲物をとるような早さで持っていき、 私の下着が、意外なところから出てくることはたびたびでした。それも、ボロボロになって…

新築の家では、子犬なぞ飼えない!と教訓を得ました。
4歳になった今は、少し物足りないくらい落ち着き払っています。
遊んで欲しい時に“兆発的な態度”をとる以外は…