バベル

点数 25

<感想>

やっぱアカデミーに日本人女性(菊地凛子)がノミネートされたら、、、
観たいでしょう。
やっぱし。

この映画、プロモーションもうまかったと思います。
かなり前から色々な雑誌やネットで眼に留まりました。

結果としては、、、ダメでした。
レンタルで十分でしたね…

序盤、モロッコの貧しい兄弟の弟が自慰行為をするのですが
なぜあのシーンにそれが必要なのか?
菊地凛子体当たり演技は結構ですがあれは普通の女子高生じゃ
ないでしょ。明らかに。脱ぎすぎだし。エロスじゃなくてグロイ。
私はそこはあまり気にならなかったけど、ケイトブランシェット
(ブラピの奥さん役)の排尿シーンが気になった、と言う人も
居ましたねぇ。
松本人志も「sabra」か何かで同じような事言ってました。

コミュニケーションをテーマにしていると言う事なので、
性や、性行為も「つながり」を現す、と言うところで
意味が無い事も無いですが、それぞれ、無理矢理すぎでしょ。

なんか、アカデミーにいろんな部門でノミネートされたくらいの
作品なんだから、もっと心理描写とか、なんか、しずかな
大作感が欲しかったなぁ、、、。

リチャード(ブラピ)は終始ぎゃーぎゃー騒いでるし。
役所広司はイメージ着いちゃってて良くなかったと思いました。
あまり意味もないように感じたし。
まったく知らない日本人の方が良かったなぁ。
そういう意味では菊地凛子でよかったですけどねぇ…