Let us exchange our CPU.
CPUの交換に挑戦します。
私のパソコン歴は、SHARPポケコン、NEC PC−8801mkU、エプソンPC−286LE、エプソンPC−386M、
SHARPメビウスMN−6350Dとポケットコンピューターを入れると5台のパソコンを購入してきた。
PC−386Mにいたっては、CPU交換を行ったが、Win3.1は使用できず。
MN−6350Dを購入するにいたっては、嫁さんにもうこれで最後とお願いした。
しかし、1996年12月28日に購入したのもつかの間、1997年1月には、MMXペンティアムCPUが発売された。
それから2年、某ワープロV9、お絵かきソフトV9等を導入したが変換等が遅くイライラが募るばかりであった。
嫁さんに次のパソコン購入すべくをアプローチしているが、聞いてくれないばかりか、小遣いもくれない。
そこで、CPUを交換すべく友人の協力を得て挑戦する記録です。
シャープメーリングリストを参考にしました。
以下は、日記です。
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1999年1月X日
会社と取引のあるソフトウェア会社A社のT担当者が姿を見せる。このT氏にシャープメーリングリストを見せ会
社でCPU及びHDDの交換の見積もりを依頼する。
1999年2月12日
T氏より「CPUの交換を行うことで障害が出るおそれがあるので交換は出来ない」との連絡を受ける。
そこで、メビウスを購入したショップに連絡を入れるが、「CPUを取り寄せることは出来ないし、動作保証が出来
ない。」とのつれない返事だった。
パソコンを作った(自作機)友人がいる。さっそく連絡し協力を願うと、快い返事を頂きCPU交換に挑戦すること
になった。CPUはA社より購入することにした。
だいぶん高いが購入ショップを知らないので仕方がなかった。
CPUは、AMD K6−2/300Hzである。
1999年2月16日
会社と取引のあるA社にCPUを発注する。価格は、税込み17,000円
シャープメーリンリングリストを見ていると、IBM DADAー2680(6.48GB)が接続できるらしいこの際、交換を
思いつき、見積もりを依頼する。
1999年2月17日
メビウスを購入したショップで、IBM DADAー2680の見積もりと交換サービスが出来るか相談する。
取付費無料で行ってもらう交渉をし、発注する。
1999年2月22日
CPU入荷、友人に連絡すると3月中旬まで多忙なので後日にしてほしいとの返事があった。
HDD入連絡あり、2月23日午後ショップを訪問する約束を連絡する。
1999年2月23日
HDDを交換する。BIOSの設定でとまどう。
アプリケーションを入力していてトラブル発生
DOSのスキャンディスクが働き、途中で止まってしまう症状が出た。
1999年2月24日
ショップに連絡すると、初期不良で交換してもらうことになったが、パーツなので保証期間は1週間とのことであった。
HDDの交換は[exchange]をクリックして下さい。
1999年3月10日
ついにCPU交換の日がやってきた。友人に連絡をとると、今日の午後なら空いているとのことであった。
午後より休暇を取り、友人の職場へ
わが愛機、Mebiusu MN−6350Dをひっくり替えして、ビスを外す。すべてのビスを外すが、裏ブタが開かない。
ふっと気がつくと、モデムの接続口が怪しい。そこにあるビスを外すと、モデムと黒っぽいプラスチックの箱が?
このプラスチックの箱を外すと、出てきました。Pentium150が・・・・・・・
早速、交換を行い。再起動・・・・・・・・
立ち上がるが、突然ハードディスクに異常が発生する。
仕方なく、フォーマットを行いWin98を再インストールしようと試みるが、途中で止まってしまいインストールが出来ない。
こんなのあり・・・・・・
1999年3月16日
仕方なく、Pentium150に戻す。
6.4GBHDDが、入荷したとの連絡があったので、HDDを換装してソフトをインストールする。
快調に動く、やっぱりHDDの残り容量を気にせずにインストールするっていいですね。
1999年4月4日
ディップススイッチ6番をOFFにすると、Pentium150が166にクロックアップすることを知り、早速行ってみる。
見事、Pentium166で動くが、体感速度は変わらないように思う。
動き出してしばらくして、例外エラーが出た、再起動してしばらくすると、アプリが動かなくなった。
もしやと思い、小型扇風機でMN−6350Dを冷やすと動き出した。
どうやら熱暴走のようである。
今のところ、快調に動いている。
2000年9月
HDDから、「パキ、パキ」と不気味な音が出てきた。
やがて、メールの受信が出来るが、送信が出来なくなった。
Windows98SEの上書きインストールを行うが改善できなかった。
そのうちに、一太郎が立ち上がらなくなってきた。
仕方がないので、FDISKを実行後、フォーマットを行うが10%進んだところで、
「フォーマットの準備が出来ていません」のメッセージが出てストップしてしまった。
どうもHDDが潰れたようである。
結局、純正のHDDに戻した。
IBM製DADAー26480は、1年6ヶ月しか持たなかった。
新しいPC欲しいな。。大蔵大臣交渉してみようかな。
2000年10月X日
やっと、大蔵大臣の許可がでる。
PC機種選択に入る。
今回のPC購入では検討を加えた結果、オリジナルパソコンとすることにした。
エプソンダイレクト、コンパックなどのホームページでチェックする。
しかし、和歌山市にあるV−クラブ和歌山で組み立ててもらうようにする。
自分で組み立てればよいのだが。。。。
大蔵大臣の許可も得たことだし。
2000年10月28日
パソコン購入のために和歌山市に、この日雨だったが心は晴れ晴れ。
アスロンかPentiumIIIか悩むが、結局PentiumIIIにした。
仕様は、CPU PentiumIII 800MHz メモリ 256MBy ハードディスク 30GB
モデム、スカジーボード、ヤマハスピーカーを付属して、123,000円
モニタはなし。HDDは、7200回転
2000年11月13日
いよいよマイパソコン納品、ちょうどこの日、和歌山市で第6回CG楽描大賞の表彰式が
ありt_kuriの息子も入選しており、妻と一緒に表彰式に出ることにした。
子どもは入選している友達と表彰式に出かけていった。
帰宅して早速、インターネット接続を行った。
ストレスなく動き気持ちよく動いた。
サイコー

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