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2県人拉致疑惑解明へ前進を         2003/5/15 地元新聞より
北朝鮮に拉致された疑いがある県人2人の調査を目的に
「愛媛県人拉致疑惑調査訪韓団」が5月14日松山空港から韓国・慶州に出発
5月16日までの3日間、慶州とソウルで国会議員や警察などを訪問し
情報提供を呼び掛けた。

拉致疑惑が持たれているのは、1999年韓国旅行中に消息を絶った
・伊予市出身の三重大研究生 大政由美さん 当時(23)
62年に東京で行方不明になった
・西宇和郡保内町出身 二宮喜一さん 当時(24)
なお、県内出身者の行方不明者 6名の家族からも、相談が寄せられているという。
拉致疑惑・真相究明を 大政さん救出へ連絡会発足 2003/5/25 地元新聞より
朝鮮による拉致の疑いがある問題の真相究明を求める連絡会が24日発足した。
大政さんの早期救出を目指し、市民を挙げて、真相究明の活動を展開する方針。

連絡会は、伊予市の呼びかけで設立。
設立総会は同日、伊予市民会館であり、青いリボンを胸に付けた市民ら約200名が参加。

連絡会会長は『愛する我が子が突然いなくなり、その理由が皆目分からないのは、
家族にとって一番つらい。 真相解明へ向け、地元からの地道な行動によって、
国を、世界を動かそう』と挨拶。
県民会会長は『大政さんの無事救出を目指して、県民の喚起を促し、
国民の盛り上がりにつなげたい』と挨拶。
大政さんの母親は(61)『12年間、娘の写真の前で何度も泣いた。娘に会うまでは頑張る覚悟。
連絡会の設立はありがたく、長い戦いになるだろうが、協力をお願いしたい』と
涙ながらに訴えた。

連絡会は20,000人分を目標に署名活動を実施。 会員数は1,000人を目指す。
問合せ事務局は 伊予市総務課 TEL 089-982-1111
拉致疑惑署名10万人達成へ            2003/6/1 地元新聞より
朝鮮に拉致された可能性がある県内出身者の家族を支援し、真相解明を目指す
『北朝鮮による拉致問題を考える県民会議』は、31日松山市内で役員会を開催。
県民の関心を高めようと4月から集め始めた署名が8万2千余名を超え、未回収分を
合わせ、目標の10万人を達成する見通しが立ったと報告。

同会議は5月末で終える予定だった署名活動を6月も継続を決定。
「7月11日に松山市で開催予定の県民大集会に向け、機運を盛り上げたい」としている。
拉致疑惑調査訪韓団が帰国報告        2003/06/06 毎日新聞Web
1年に韓国・慶州で行方不明になった伊予市出身の三重大研究生、
大政由美さん(当時23歳)の情報提供を呼び掛けるため、5月14〜16日に韓国を
訪問した「愛媛県人拉致疑惑調査訪韓団」が、5日、県警本部で訪韓の成果を報告した。
 調査団は慶州、ソウルなどを訪問。大政さんと、保内町出身の二宮喜一さん
(当時24歳)の顔写真入りパネルを配って情報提供を呼び掛けた。
 会見で副団長が、慶州警察署長が「大政さんが北朝鮮に拉致された可能性もある」と
明言し、捜査を継続していることを明らかにした、と発表。
大政さんの母悦子さん(61)は「署長の言葉を聞いて気持ちが楽になった」と
心情を吐露した。 

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