こんなもの、良いもの


森永ハイソフト北海道限定版
  ハイソフトキャラメルは、学校の旅行では必須アイテムでしたが、私は、かなり高学年になってからお目にかかりました。それまではグリコのアーモンドキャラメルか森永の黄色いパッケージものでした。
 旅行っていうと、あとはバヤリースオレンジ、それから都こんぶ、ロッテガーナチョコ。バナナはまだまだ高価でした。
 ・・・それにしても最近のバナナはおいしくなくなりました。20年くらいまでは1本100円くらいで売ってて、お菓子みたいにうまかったのですが。
 今回のキャラメルは、またしてもペッパーフレンズのメンバーからいただきました。会社で回りのものにあげてたら、あらあら、ひとつしか残らなくて。けっきょく2分味わって終わりました。さすが北海道、キャラメルはホワイトでした。
このメンバーは出張が多くて、あちこち行くたびにおみやげをくれます。正直言って、いままでのおみやげのうちこれが一番うまかった。また送ってください!!


血圧計
  中年サラリーマンの健康管理に必要な三種の神器といえば、体脂肪計・万歩計・そしてこの血圧計であると私は考えています。
 この血圧計は、先月ちょっとうれしいことがあったときにペッパーフレンズのメンバーからいただきました。
 血圧値の理想は上が120台、下が70台であると本には書いてありましたが、私がこの血圧計で計ったところ133−80でした。これから毎日計って健康管理いたします。
 Mさん、Kさん、どうもありがとうございました。

オニオンスライス
とんでも長いオニオンスライス。切りかたが変なんですよ、これは。
普通こんなに長く切れないんだけど写真のようにずーっとつながってます。機械で切ってるそうで、まあ、リンゴの皮むき器かなんかでしょうが、初めて見たときはとても不思議でした。
むかし、田舎から出てきたばかりの人がオニオンスというおかずにライスがついた定食かと思って、オニオンスライスを頼んだって話を聞いたことがあります。この長いオニオンスライスはサエラというゴルフ場で500円払うと食べられますが、うーん、タマネギに500円払うかい?
というわけで今回はこの、長いオニオンスライス。
私が写ってもしょうがないので、モデルは隣のテーブルでこれを見てよろこんでたおねえさんにおねがいしました。

くじらカレー
くじらカレーの缶詰を見つけた。
以前「コーチ」というドラマで、さばカレーを知ったが、このくじらカレーの方がうまそうだ。赤羽のマイナーなコンビニで1缶100円だった。すごいものを売っているもんだ。
・・・そもそもくじらが缶詰の世界から姿を消して10年以上たつ。だから、なんで今頃売ってんの?と不思議に思ったが、食べてみると間違いなく、くじら肉が入ったカレーだった。食べ終えたら口の中にべっとりとラードが張り付いちゃった。
青空の下、ビールのつまみにちょうどよかった。残った1缶は、知り合いのマッチ売りの少女に差し上げた。とてもよろこんでくれた。


旅行の友(ふりかけ)

先日のマッチ売りの少女から、お礼にと「ふりかけ」をもらった。この「旅行の友」は関東地方ではお目にかからないしろものなので記念に写真を撮ったが、もう二度と食べられないかもしれない。
定番の「のりたま」と比較してみると、旅行の友にあって、のりたまにない原料は、小魚粉末・醤油・着色料としてのウコン。旅行の友がウンコ色なのは、醤油とウコンのせいだ。のりたまにあって旅行の友にないものは・・・いっぱいあって書き切れない。のりたまには19種類、旅行の友には10種類しか書いてないから。しかしカルシウムはのりたまの倍入っている。エネルギーは1食(2.5グラム)あたり、のりたま11キロカロリー、旅行の友9キロカロリーでほとんど差はない。
製造元の田中食品は広島県に本社があって資本金1000万円、従業員100名、年商32億円、創業明治34年。なくならないで欲しい。
マッチ売りの少女は、貴重なふりかけを私にくれちまったから(ここに至るまでに相当な心の葛藤があったに違いない)、三日三晩もやしで飯を食ったと、マッチ売り仲間から聞いた。これまた、なくならないで欲しい。


二色パン消える

俺の大好きな二色パンが引退したようだ。代わりに、チョコ&ミルクおやつパンという新人が登場。20円値上げというおまけつき。きたねえぞヤマザキ!!
なんとなく心配していたんですが・・やっぱりね。

追伸 4月になったら復活してきた。で、新人が引っ込んだ。


ドールの揚げパン

doll これは、まったく期待してなかった。
ここはフランスパンが有名だが、 店に入ったら、いきなりこいつが目に飛び込んできた。 「縁があったのでしょうね・・・」恋愛物語なら、さしずめ こう行くところか。
ちょうどとなりあって走る向こうの電車のドアに美しい女性が立っていて、なぜか目があって、離れなくなっちゃって。
・・・・若いとき、そんなことがあった。
たかが揚げパンで、センチメンタルになっちまった。
給食で出た揚げパンはコッペだったが、これは食パン。表面積はこっちのほうが大きいから砂糖がいっぱいつく。 ということは、味が濃いということだ。 揚げたカリカリ感と、多めの砂糖が幸せな気分にさせてくれた。
こいつの実力に気がついたのは一口食べたあとだったから、ちょっとかわいそうな写真だけど、また買ってあげるから かんべんしてね。
1個100円

桃屋の江戸むらさき

 momoya 桃屋からは多くの種類が発売されているが、うまいのはただひとつ、昔からのグリーンラベルである。ビンの肩にあたるところがふくらんでいて、終わり頃はここを箸ですくいとるのが難しい。いっそのこと、ご飯をビンの中に入れて米粒でかき取るというクリア・クリーン方式を採用したくなる。
桃屋の製品であるから「しょっぱい」のはあたりまえ。いくら保存のためとはいえ、あそこまで塩分をきかせなくても・・・と思うが、余分な味がしないところはいい。「ごはんですよ」のように妙に甘くなく、「特級」のようにダシがききすぎてもいない。
ただし最近は、これを置いているスーパーが少なくなった。さびしい!桃屋にメールを出したいのだが、あいにく桃屋はホームページを持っていない。
桃屋以外でも海苔佃煮は当然出しているわけで、大昔はカゴメにもあったが、これはうまかった。他のメーカーでは現在でも小豆島の「磯じまん」が残っており、これはスーパーの百円均一でお目にかかる。だまされたと思って食べてみると、本当にだまされたことがわかる。



ヤマザキ「2色パン」

pan このパン、コンビニではお目にかからない。
ペッパーフレンズのメンバーのなかに、いつもコンビニのお世話になっている人間がいる。きょうはおにぎり、あしたは即席ラーメン、てなぐあいで「大会の時に、おにぎりくらい作って持ってこい!」と、言いたくなるときもあるが、それはさておき、この2色パンはお買い得。チョコとクリームの2色が食べられて100円。
ヤマザキには、このほかに「おやつパン」といって、あんとクリームが互い違いに6つ組み合わさったものもある。こういうもの、なくさないでほしい。



ヤマザキ「チョコ・コロネ」

コロネ ここんとこガメラの調子がいいらしい。日本中を暴れまくっている。ただ、どうしても理解できないことがある。
足が引っ込むメカはどうなっているんだろう?
どうして体から火が出るんだろう?
体の四すみから火が出ているのに、体が縮まないのはなぜ?
それにしても、チョココロネはモスラそっくりだ。 尻尾から食べるか、頭から行くか、このさいどっちでもいいか。