GREEN GOODIES


CASIO G-SHOCK DW-6900B-9

DW-6900

 2つ目にしてもうG-SHOCKをだしてしまおう(^-^)。これは僕が一番最初に手に入れた記念すべき?G-SHOCKです。これは今でも普通に買うことのできるベーシックなモデルですが・・・。これを買ったのは異常な盛り上がりを見せる約1年ぐらい前のことで、ブームのちょっと前のことでした。その頃も限定ものは人気で、プレ値で取引されていたようですが、当時はそんな知識もなく、とにかく丈夫でかっこいいデジタル時計(= G-SHOCKしかないと思ってたのですが)が欲しいと思って上野の某カメラ店の時計売場へ足を運んだのです。実はそれまではつきあっていた彼女にプレゼントされたスウォッチをしてました(^-^;)。でも突然振られてしまった(T-T)ので、とりあえず時計を変えよう!と思ったという経緯があるのですが・・・。

 売場にはいわゆる定番ものが一通りあったような気がします。その中で僕がこれと思ったのはこのDW-6900と、もう一つはDW-6600というモデルでした。とりあえずELバックライトがついてなきゃいかんと思ったのです。やはりGといえばELバックライトでしょう。(そのぐらいは知っていた)んで、どうしてこちらにしたかというとELのボタンに「G」の文字が入っていたから。後はやはりモジュールの三つ目が何だか機能的でかっこよく見えたからです。

 その日から僕とG-SHOCKとのつきあいが始まりました。思えばその日からずっと僕の腕にはGが巻かれているんですね。そしてブームの高まりにつれ、僕も色々な限定モデル(テーマモデルっていうんでしたっけ?)に目が行くようになりました。限定ものを手に入れる目的でうろつきはじめたインターネット上で、同じくG-SHOCKを愛する人々と知り合い、語り合い、友達になりました。普通に生活をしていたのでは絶対に知り合えない人々と交流できる、そのきっかけを作ったのはこのG-SHOCKなんですね。

 元々は「G-SHOCK」の文字は赤、その他の文字は黄色だったのですが、今はネット上で覚えた方法によって文字の色を変えています。使ったものは爪楊枝と東急ハンズで買った「Liquitex」というアクリル絵の具の「チタニウムホワイト」です。爪楊枝で文字の色を削り取った後、同じく爪楊枝でアクリル絵の具をのせていき、半乾きのところではみ出したところを水を付けたティッシュペーパーでふき取り、最後に消しゴムで周りについた絵の具をとる、といった方法です。文字を白にしたことで全体が締まった感じになってなかなか気に入っています。カスタム(といってもかわいいものですが)もなかなか楽しいものです。

DW-6900&White
アクリル絵の具「チタニウムホワイト」と共に

 今は他にも色々なG-SHOCKを持っているのでこいつばかり付けているというわけではないのですが、今見ても思わずにやにやしてしまうぐらい(危ない?)カッコよく、完成されたモデルだと思っています。もう一個ぐらい色の違うやつがあってもいいかなあ。


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