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Apple Macintosh PowerBook 1400c/G3-233

 その圧倒的な速度でWindowsマシンを蹴散らし、現在のAppleの勢いの多くの部分を担うCPU、「PowerPC 750」(通称、第三世代のCPU「G3」)。そのCPUがついに我がPowerBook 1400にも!

 という訳で、遅ればせながらupgradeしました(^-^)。
 マックのニュースを集めたホームページをながめていたところ、「あるお店でPB1400用G3カード、\39,800」の文字が!親切にも直接リンクが張ってあり、そのお店のホームページに行ってみると確かにNewer TechのG3カードが\39,800!しかも「限定入荷」の文字も。うーん、でも輸入版かー、としばし熟考。ま、問い合わせるだけならいいかという結論に達し(笑)、メールを送る。
 メールの返事は「まだ入荷していない。今予約受付中。」とのこと。そうかー。今予約すると買えてしまうのかー・・・。予約しちゃお。

 で、数日後無事届きました。英語のマニュアルと捨てないで取っておいた2冊の「Mac Fan」(G3カードの特集をしている)を片手に、いざ分解スタート!
 キーボード上側のカバーを外してから、キーボードを手前に剥がすように取り外し。んで、6本のネジを外してヒートシンクを取り外す。順調。難無くCPUまで辿り着く。しかし、ここでCPUが六角形のネジでとめられていることに気付く。「げ、これ外す工具がないやん。」マニュアルには必要な工具は記載されておらず、前述の2冊の「Mac Fan」にはそれぞれ、「六角レンチ」「ボックスレンチ」が必要と書いてあったのです。「ボックスレンチ」の意味が分からなかった僕は、しっかり六角レンチ(六角形の棒のレンチ)を用意していました。これじゃダメやん>Mac Fan。で、近くの金物屋に走って無事ボックスレンチをGet!(サイズが分からなくて店のおじさんに迷惑をかけてしまいましたが ^-^;)
 教訓:PB1400のCPUを取り外すには5mm用のボックスレンチ(六角形の穴があいてるドライバー)を用意しよう!

 奥の金属の仕切りと最初からついてるメモリを外した後、CPUを取り外し(カードの上下を持ち上げるのがポイント)G3カードを取り付け。後は分解した順番に組み立て、完成!

 スタートボタンを押すとちゃんと起動音が。よかったー。でもこれだけではまだダメで、フロッピーから機能拡張書類をインストール。そして、再起動・・・おお、やったー。

起動画面 クロックメーター
起動画面。「Nupowr G3」の文字が! クロック数測定。「PowerPC 750」が見えるかな?

 フォルダを開くのも、書類のコピーも、ブラウザ動かすのも快適の一言。ああ、upgradeして正解だったー。これからもばりばり使うぞー。
 と言いつつ、ちょっと気付いた点はクリックに対する画面上での反応が遅いような気がすること。まあ、CPUだけ早くなって他のシステムバスとかそのまんまだからしょうがないのかも。

 というわけで、全国のPowerBook 1400オーナーの方で、upgradeまだの方は是非どうぞ!


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