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Fender Japan ST-62-55 3TS

ST-62-55

 ギターです(^-^)。これは僕が中学生の時(!)に親に買ってもらったもので、実家から東京に持ってきています。実はこのギターの前にYAMAHAのフォークギターが存在するのですが、それは今も実家にあり、今は父親の遊び道具として活躍しています(笑)。(僕も実家に帰った時は弾いたりしますが)

 これを手にしたのは確か中学3年生の時、だったかな?定期試験でいい成績をとった御褒美(^-^;)に小さなアンプとセットで買ってもらいました。数あるギターの中からこのストラトキャスター、しかもこのサンバーストという色を選んだのは、当時うちの姉がファンだったチェッカーズのギタリスト、武内亨氏がこれと同じ1962年型のサンバーストのストラトを使っていたから、という理由があったりします。まあ、その他にもベーシックで飽きの来ない形と色、というのもありますが。
 ベーシックな色と形という意味ではもう一つ、ギブソンのレスポールというモデルが思い浮かびますが、ギブソンには日本支社がない、従ってギターヘッドに「Gibson」のロゴが入ったレスポールは全て輸入もの!高い!でもやっぱりレスポールなら「Gibson」のロゴが入ってなきゃー、という訳で・・・。やはり本物がいいですよね(^-^)。しかしなんちゅー中学生や。

 それからはいっぱい練習しましたねー。先述のチェッカーズから、ギター雑誌を買うとそちらに走らざるを得なくなるハードロック、ヘビーメタルまで色々と頑張ってコピーしました。バンドは・・・一度高校生のときに組もうとしたことがあるのですが、(TUBEとかやろうとしていた ^-^;)結局まともに人前で演奏したことはないですね。
 僕が大学に入る時はちょうどバンドブームの時で、何だかみんながバンドに走るのがやになって大学では音楽関係の活動は全くしませんでした。今でもたまーに弾くぐらいかなあ。

 ストラトキャスターの魅力は、やはりその完成された造形の美しさにあると思います。エレキギターというとやはりこの形が思い浮かぶのではないでしょうか?実はストラップで吊るしたときに体にフィットするように、ボディーの裏側がカットされていたりもします。
 そしてギターの素材が「木」であるということを最大限に生かしたサンバーストという色と、白いピックガードの対比がこれまた!また、フィンガーボード(左手で弦をおさえるとこね)はこのローズウッドと、もうひとつメイプルフィンガーボードっていうの(もっと白っぽいやつ)があるんですが、ローズウッドの方が全体的なまとまりがあっていいような気がします。ま、メイプルもかっこいいんですけど(笑)。

 音の面でもストラトは使うピックアップ(音を文字どおり拾う部分)が5段階に選べてお得!(何やそれ)僕は一番ブリッジ側(一番ヘッドから遠い方)の一つを使った時の音か、それと真ん中の二つを使ったハーフトーンが好みです。

ギターヘッド
このペグの形とスパゲッティロゴ!これぞ62年モデルの証!

 その他ギターヘッドの形やら、一回使ったらチューニングが狂ってしまう使えないトレモロアームについてやら、このギターに関して思うことはまだあるんですが、とりあえずこのへんで。そういえば最近楽器屋にも行ってないなあ。
 でも最近ではいいアコースティックギターが欲しいような気もするなあ。(歳のせい? ^-^;)


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