ここではポジションとフィールドについてご紹介したいと思います!(注意:ラクロスには男子ラク

ロスと女子ラクロスに分かれ、ポジションの名前やルールが少し異なります。)           


                  

全長約110M

ゴール間92M(最低でも82M)

センターサークル半径9M

ゴールサークル半径3M

(ゴールサークルから1つ目の半円)半径11M

(ゴールサークルから2つ目の半円)半径15M

11M半円にある線7本(ハッシュという)の間4M間隔

ラクロスはいろいろな競技のルールややり方が混ざっていると言える面がある。

例 えば、ラクロスでは境界線がないためアイスホッケーと同じようにゴール裏まで

フィールドになっている。サッカーやバスケのように相手チームのゴールにボールを

 シュートして得点する。                                    

      女子ラクロスは合計12人で行っている。大きくポジションを分けるとゴーリー、ア    

タック、ディフェンスに分けられる。ゴーリーは1人、アタック・ディフェンスはは5・6

人ずつである。なぜ正確に人数が決まってないかというとセンターサークルにつく選

手はアタックでもディフェンスでも良いからである。ただし、センターサークルからドロ

ーというボールの上げ方で始まるので(お互いにクロスの外側を向け合いその間に

ボールをはさんで飛ばすこと)、ドローをした選手が上がったボールを取り、相手ゴー

ルまで運ぶ責め方をしたほうが得点に繋がるのでアタックがつくことが多い。    

(Centerを抜かして)アタックには、First Home、Second Home、Third Home、

Attack Wing(Left/Right)がある。ディフェンスには、Point、Cover Point、Third Man、

 Defense Wing(Left/Right)がある。自分のゴールのほうからP、CP、TM、C、TH、SH、

     FH、Centerの周りにAWとDWがつく。                                 

First Home ゴールを決めて得点をあげるゴール裏を使った攻撃が出来る

 Second Home 他のアタックに指示する

Third Home ディフェンスとアタックのつなぎ役・ドローボールを取る・ボーラーにパスをもらいにいく

Attack Wing ディフェンスとアタックのつなぎ役・ドローボールを取る・相手のDWを外に出して 

味方のフィールド・スペースを確保する・Gからの大きなクリアパスをキャッチできる位置に入る   

Center ディフェンスに専念しながらアタックへのつなぎ役もこなす・Gからのクリアパスをキャッチ    

出来るようにフリーになる・ゴール周辺にボールがあるときにプレーヤーが集まらないように

指示する                                                  

Defense Wing ディフェンスとアタックのつなぎ役をする・ドローボールを取る・G/P/CPからのパスキャッチ         

をする                                                 

Third Man ディフェンスとアタックのつなぎ役

  Cover Point 相手アタックのシュートを阻止する・常にディフェンスの要となる・Gからのクリアーボールを取る 

Point CPと組んでダブルディフェンスをしかける・Gからのクリアパスをキャッチする

Goalie シュートをセーブする・味方のディフェンスに声を出して指示する・クリアを行って攻撃を開始する