ラクロスと聞いてすぐに「あ〜、あれか。」と分かる人は数少ないでしょう。では、上野駅などでドジョウすくいのような道具を持って歩いている人を見かけたことはないですか?実は、棒の先に網が着いているあの変な物、それを使った競技が今ゆっくりと広まってきているのです!このホームページを見て くれた方は大ラッキー!!!他の人より一足先にラクロスとは何か分かっちゃうのです!!!
それでは早速ラクロスの世界へLet's go!
ラクロスとは北米インディアンたちの格闘技でもあり交流を図るために行っていた。1メートル前後の棒で木や鹿皮に鹿の毛を詰めたボールを追っていた。1チーム100人以上(1000人を超えたこともあったらしい!)、木や岩がゴール代わりでその間は数キロはなれていることもあった。2,3日続くのも珍しくなく、時には死者がでる事もあったという・・・。恐ろしい・・・。その当時の人間じゃなくて良かった・・・。スポーツへと変化していったのはアメリカ独立戦争後。今では、イギリス、アメリカ、カナダ、オーストラリア、日本、全世界に広がりを見せている。
ラクロスという名前をつけたのは、フランス人のイエズス会宣教師で、使われていた棒がカトリック司教の使用していた杖(la crosse)に似ていたためである。
現代のラクロスの道具
女子ラクロスで使われる道具はゴールキーパー(ラクロスではゴーリーと呼ぶ)と合わせて3つのスティック(クロスという)がある。フィールドで使われるクロスは木製のものとスチールの2パターンで、木製のほうが初心者向きである。ゴーリーのクロスはヘッドの部分が大きいのが特徴。ボールは見た目と違い、ゴムの塊である。かなりの速いスピードで飛んでくるのでうまくキャッチができずに体に当たると結構痛い!(怖い競技だと思われるかもしれないけど基礎ができれば誰でも簡単にキャッチができるようになるよ!!)