| 奥入瀬渓流を歩く | |||
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2011年10月9.10日 |
| 家内の"家族で旅行しようよ!"から始まり 、そこでまずは地元を離れてはや5年の長男に時間のとれる日を聞いてみた。”10月の連休なら・・” その日は長女も”丁度暇”と言うことで日程が決まった。さてどこにしようかと話しているうちに、奥入瀬へ行ってみようと言う事になりました。ホテルはキャンセル待ちというギャンブルでしたが,7日前に電話がきてOKが出ました。珍しく佐々木家勢揃いである。(→) |
10月9日 朝5:00に起きて朝食を作り、5:30に子供達を起こしていざ出発! 6:00には高速にのり一路青森に向かいました。朝方は霧が深く心配だったけれど、運転に大きな障害となりませんでした。 6:45岩手山サービスエリアについて朝食とコーヒーを飲みました。朝のニュースでは天候はおおむね良いとのこと(^o^) 良い旅行になりそう!そう思っているうちにようやく長男が目覚めたらしく自分が運転したいといいだした。(↓) |
Aさんに”十和田湖は小坂ICで降りて、樹海ラインを行った方が良いですよ”との情報をもらった。 道路の視界を妨げる霧は次第に晴れて最高の天気になってきました。樹海ラインは名前のように道路の両脇が木々に囲まれ、次第に紅葉しかけた木々がはっきりと見えるようになってきた。 トイレ休憩に寄った道の駅こさか七滝で、ぶどうを売っていた地元の人に”滝はすぐだから見ていって!”と言われ、道路を横切って行ってみると、60mから7段に渡って落ちる滝は、すごい勢いで水がほとばしっていました。まさに伝説に語られるように大蛇のように見えます。山頂からは太陽がまぶしく降り注いできました![]() 七滝の前で 8:40七滝を後にして紫明亭展望台に到着。このころには快晴となり十和田湖がハッッキリと見下ろせた。中山半島と美倉半島(美倉山)が見えました。 ![]() 左の写真は日本八景の碑で昭和8年に建立されたようです。9:00−9:06発荷峠展望台到着。十和田湖の周りに沿っていよいよ奥入瀬には入りました。連休のためか車の交通量が大変多かった。10:05石ヶ戸に到着。 ![]() 石ヶ戸 ここに車を止めて行くのですが、ラッキーにも最後の1台分に駐車できました。トイレ休憩をし渓流沿いを十和田湖(子の口)に向かって出発!出発点の石ヶ戸は上の写真のように巨大な一枚岩とカツラの大木からできたもので方言で岩屋を意味するそうです。(ケドはアイヌ語で小屋の意味)その昔、美人盗賊「鬼神のお松」がここを根城に、旅人から金品を奪ったという伝説が残る場所。確かに石の下から出てきそうな・・・ここには駐車場とレストハウスがあり奥入瀬渓流ハイキングの焼山側の入口となっている場所のようです。 馬門岩、九十九島、阿修羅の流れ、白布の滝、雲井の滝、玉簾の滝、白糸の滝、九段の滝、をめぐり いよいよ終点 子の口まで8.9キロのコースを3時間かけてウオーキングが始まります。 ![]() 阿修羅の流れ 青い空と渓流の青、色付き始めた木々のトンネルをくぐりながら自然の美しさを満喫。ふしぎな事にどこを撮影しても絵になる美しさを奥入瀬は持ってるようである。清流あり↓と思ってる と一変 豪快で力強い流れ→に圧倒される。苔むした岩に水がぶつかり 水しぶきの白とあたり一面の緑のコントラストが美しかった。 |
![]() 樹海ライン ![]() 60mから7段に渡って落ちる滝 七滝 ![]() 紫明亭展望台で ![]() スタート地点 石ヶ戸レストハウスをおりて ![]() ![]() 白布の流れ ![]() |
ちょっとポーズ すぐのる一家 |
![]() 緑の空気を吸って笑顔満開 |
![]() ![]() 九段の滝前で |
![]() 家内がおやつ食べないと歩けないと・・(^^;) (↓) ![]() おやつも食べてさあー行くぞっと← |
![]() 銚子大滝の前で 奥入瀬の中で一番迫力満点の滝 |
![]() 後もう少し! |
![]() 終点 子の口 が見えてきた。 |
![]() いよいよ十和田湖が見えてきて終点。 ヤッター、ヤッター 。13:16に子の口に無事に到着。丁度お昼時間であった。 |