HNさん(男性、40代)吸入ステロイドで克服
私は40代で中度の喘息になり、町医者でいろいろの処方の投薬を受けておりましたが、
一向に改善せず、名医の本を頼りに信頼できる先生から吸入(アルデシン)の16吸入から開始、
約一ヶ月後、プレドリンの苦しさから開放されました。
経口ステロイドは私には合わないらしく(誰でもそうだと思いますが)、
鬱や体の変調が思った以上大変で仕事をするのが心労でした。
しかし、吸入に切り替え約3年、ようやくその吸入も年3回3週間ほど風邪をひいたときの治療で済んでいます。
これからどうなるかわかりませんけど。 ともかく、自由に仕事をして、しゃべり、運動ができる体です。
しかし、油断はしていません。変だと感じれば、やはり、いつでも開始できる体制とピークフロート値は計るようにしています。
いつどうなるか分からない御時世ですが、自分の健康に対する努力は必要です。
コントロールできるように普段から節制しています。あなたのホームページを見て共感を致しました。
唯、フロンを使用していることに罪悪感があり、いずれは新薬に変更したいと考えています。
吸入に切り替えて本当に助かりました。
どうぞ、治療が不成功に終わっている方、専門医のところへ行かれることお勧めします。