MUさん(男性 40歳代)わたしは40代の(男)です。 41歳の時に喘息と診断されました。
それまでは喘息は自分とは全く関係のない病気だと
思っていました。
思い返してみると、わたしの場合、風邪が引き金に
なったような気がします。
41歳から43歳までの期間(自分にとってつらかったと、
今だからいえる日々だったこともあり)、
「喘息日誌」を 書きなぐったものがあります。
もしかすると読んでもらう機会があるかもしれません。
現在はなんとか喘息と「仲良くやっている」つもり
(発作が起きたら、「仲良く」 なんてことばは撤回するかな?)
いずれにしても最近、錠剤はやっていませんが、
ベコダイドのエアーは朝晩2回やっています。
また、「危ないかな?」という予感のするときは
メプチンエアーを 1度に2回やっていますし、
たまにお酒を飲みすぎたときは、たいてい呼吸が
少々苦しくなりますから、
そのときはテオドール(200ミリ)を1錠飲みます。
そのほか、いろいろ彷徨したあと、太極拳(簡易)をやり、現在に
いたっています。
ということですが、わたしの喘息は軽いのかもしれません。
しかし、わたしがいいたいのは、この方法、というより
「危ないかな?」という 判断力が多少でもついたことが、
喘息との関係をよくしている(今年3月以降
発作が起きていないという程度ですが)
のではないか、ということです。
ベコタイドを朝晩2パフで発作がないというのは、
かなり、気を付けてコントロールされている証拠ですね。
そこに至るまでご苦労があったようですね。
>ベコタイドを朝晩2パフで発作がないというのは、
かなり、気を付けてコントロールされている証拠ですね。
ベコタイトは直接的な対処療法薬ではなく、
予防薬なのだ、ということは知識としてではなく、
確信みたいのをもったのは、最近です。
>そこに至るまでご苦労があったようですね。
実は、最初のお医者さんが平成4年(1992)にこの処方をしてくれました。
わたしが実行しなかっただけなのです。相当な回り道をしました。
コメント
吸入ステロイドは、大変良く効く薬ですが、正しい方法で吸入しないと、効かない薬なのです。
最初のお医者さんが、ベコタイドについて、詳しく説明し、吸入方法の指導をされていたなら
つらい回り道をしなくて済んだものと思います。
せっかく吸入ステロイドを処方されながら、正しい情報を与えられないため、
効かないと止めてしまう患者さんが大勢います。以前の私もそうでした。
もっともっと知って貰う努力をしなければならないと思います。