2000年3月31日(金) 学校始まる!

雇用促進制度なるもののおかげで「OAシステム」の学校に3ヶ月通うことになり
ようやく、学校が始まり4日経ったのだ。
しかーし、このなまりになまった体には一日6時間の授業というのが辛い。(^-^;
私は我流のキータッチを直そうとしているのだけど、私のPCはノートゆえ普通のキーボードに慣れるのも大変なのだな。

なんだか指の感触が違うので気持ち悪い。(笑)
悪い癖はなかなか直らないものだから、気を長くして頑張りましょう・・・と自らを励す今日このごろ。
本当に、キータッチだけでも毎日いらいらつのりそうだな。

受難の日々は続く。。。



2000年1月6日(木) こころよく 我にはたらく仕事あれ・・・

仕事やめるのもなかなか大変だったけれど、探すのはもっともっと大変なのだなぁ。と昨日失業保険の登録に「ハローワーク」に行って感じた。
人生は厳しいのだ。



2000年1月4日(火) ブルーベリーは目にいいというけれど・・・。

無職というのはとかく風当たりが強いもので、雑用はここぞとばかりに頼まれる。
まあ、いいんだけどねぇ。やることまだないしぃ。職安だって明日行けばいいんだし。。。

私、ドライアイなんだよね。だからあんまり長いことパソコン触ってると目が疲れるんだよね。
で、目が疲れると肩凝りするんだよね。
目薬にはうるさいくらいなんだけどね。そうそう目薬ばかりいれるわけにもいかないしね。
辛いんだよね。(-_-)ボソ

そこで目をつけたのが「ブルーベリー」・・・しかし、ブルーベリーそのものを置いてる店は見たことがなかったのだ。サプリメント大好き女としては、既に某通販のサプリにブルーベリーのエキスがあることを確認していたので、注文しようかな?と常々思いつつ他のサプリも外せなくて悩んでいたのだった。(濃縮うこんに食指が動いていたのだ)そんな折り、近所の某スーパーマーケットに果物のままのブルーベリーを発見!!!
w(゚o゚)w オオー!!これは、神のお導きかー?と早速購入したのだった。

想像していたより、酸っぱくなくてちょっと残念だったけどかなりの美味で「これはいいねぇ」などと悦にいっていたところ・・・。398円也のそのブルーベリーの分量では目にいいとされるアントシアニンの分量がどうも足りないらしいということに気がついたのだ。(´ー`) フッ
そんなん毎日400円もブルーベリーのために使ってたら月に1万2千円・・・。(・_・?)やっぱりどう考えてもサプリの方が安いやん?

と、ただ今思案中。



2000年1月3日(月) 納豆が食べたい!!!

正月も3日過ぎると思うのが、ご飯はね普通にしようよ。ってこと。
元旦の朝から納豆とアジの干物食べたいと思う私も私だけど・・・。
しかし、なんで元旦の夜って「すき焼き」なんだろう?(すき焼き嫌いな私には摩訶不思議なのだ)

で、納豆がどうしても食べたくなってしまい・・・。(しかも炊き立てのご飯がないと嫌なので)
ただ今ご飯焚いてます。
あの、炊き立てのご飯に納豆(全卵入り、ねぎ、みつば入り)をかけると卵がちょこっと火が通るような感じに固まるのが好きなんだなー。私。

これって日記?だよね(笑)




2000年1月2日(日) あぁ、元旦から日記を書くはずが・・・。

HAPPY NEW YEAR!
明けたのは既に昨日のことになってしまった。・・・新年、それも新しい1000年の始まりなんだな!なんて思っていたのに、すっかり日記のことは考えてもいなかった。
小さい頃は、一年の始まりに(多分達成しないで終わっただろう)今年の目標なるものを親兄弟親戚の皆さんの集まりで発表させられていたような気がする。何の目標を掲げたのかは今では思い出せないけれど・・・。
忘れるくらいの目標なので大したことは言わなかったはず。(^-^;

いつの頃かは定かではないけれど、「日記を書く」ということを今年の目標にしていた記憶がある。
それは、達成されたのだ。なぜならば・・・学校の先生に見せるための日記だったからだ。
・・・要するに、私という人間は自分のために自分を省みるための日記なるものを書いたことがないんだな。と
今気がついた。

何年か前に妹は意を決したように「10年日記」なるものを購入していた。ほんの3行くらい書けばいい様式の日記だったけれど・・・。(笑)

さぁ、今年はどんな年になるんでしょう?


10月11日 蜂 VS お爺さん

もうすぐG1が始まるので、足慣らし(?)もかねてこの土日は競馬三昧!かねてからのお約束を果たすべく
日曜日は京都競馬場で、ソフトクリーム奢らせていただ



9月15日(敬老の日) 宮古島日記〜♪ 長いよぉ・・・(^-^;

・・・9月11日 〜 13日まで宮古島にダイビングメインで行ってきました。(^-^)ニコ
宮古島は北緯24度(東経は多分125度くらいだと思われる)にある小さな島で沖縄からも300`弱離れたところにある、宮古諸島の一つです。
宮古諸島には、「宮古島」・「伊良部島」・「下地島」・「来間島」、少し離れて「水納島」・「多良間島」があります。
宿泊拠点は宮古島でダイビングポイントは下地島。昼食に伊良部島に立ち寄り、帰る日に橋を渡って来間島に渡りました。台湾の方が近いけど、日本なんですよねぇ。(しみじみ)

9月11日(土) NHK朝の連続テレビ小説「すずらん」を見終わるとすぐに家を出発して関空へ・・・。
前日の天気予報では雨が降るようなことを言っていたけど、雲がふわふわ浮きながらも晴天で意気揚々。
直行便で宮古島まで2時間20分−途中の機長の挨拶に寄るとその日種子島ではロケットが打ち上げられることになっていたらしいけど、天候不良の為中止になったので航路も変更して種子島上空を通るルートになったらしい。。。(・_・?)天候不良?w(`o`)w Oh My God!!機体自体もかなりの小ささ故に、揺れるのは仕方ないけど・・・。落ちないでね。と祈りつつキレイな海が眼下に広がると自ずと心もウキウキしてくるのだった。
着陸時に友達と周りの人々の悲鳴が・・・。「大丈夫やんね?ね?」という友達の問いかけに初めはうん(^-^)って答えてたけどあんまり執拗に聞くので「機長じゃないからわからん。落ちる時は落ちるんちゃう?」って言ったらすごい顔で睨まれてしまったのだった。(^-^;・・・だって、「怖い〜」って叫ばれるとこっちの方が怖くなるというものだ。ま、それでも無事に着陸して、レンタカーを借りてホテルへ。
「宮古島東急リゾート」という立派なホテルに泊まったのだ。

観光地巡りをすることになり“東平安名崎”というところへ。島の中の道路は一本の国道と県道や主要地方道とあるのだが、ちょっとずれるとサトウキビ畑しかないので現在地が何処なのかわからなくなるのだ。(^-^;
友達が運転手で私がナビ担当になってしまったので、最悪だったのだ・・・。「次、どっち行くの?」と聞かれてもねぇ。今何処かわからんのよ。やっぱり、こういう場合は運転する方になるに限りますって。(笑)
地図とにらめっこばっかりでとっても疲れますもん。(´ー`) フッ
無事に到着し、観光・・・。もう夕方になってたのに異常に暑いのだ。
“マムヤの墓”で、お墓参りをして遊歩道をぐるぐる回って、ビーチに行くことになった。
「新城海岸」(アラグスク海岸)というところに行ったのだ。ビーチと言ってもトイレがあるだけのすごいところで
砂が粗くて茶色いので、私はあんまり好みではなかったけれど日が傾きかけた海で無謀なるシュノーケリングを敢行する。・・・それでも小一時間遊んでしまったようだった。夕暮れのビーチはさすがに寒かったなぁ。
すごいビーチで着替えて、そのまま夜の町へ繰り出す。(寂れた田舎町の繁華街と思しきところ)
居酒屋「なみ吉」という店に入る。生ビールはもちろん「オリオンビール」で初めの一口はちょっと薄いような感じもしたけど、帰る頃にはすっかりお気に入りになってしまってたのだ。(笑)
殆ど郷土料理のない居酒屋さんでちょっとがっかりしていると「ゴーヤチャンプル」があったので早速注文してみると、ゴーヤ(にが瓜)は本当に苦かった。が、異常に美味!!!ゴーヤと水切りした豆腐と卵を炒めたものなのだけど、やみつきになりそうなくらい気に入ってしまったのだった。う〜ん、また食べたいなぁ。
えびのクリーム焼きというのも不思議な味で美味しかった。調味料に違いがあるのだろうけど、豆腐ステーキも違う味だった。いずれにしても美味しくて満足でした。(^-^)ニコ

9月12日(日) 9時50分にホテルにお迎えが来ていざ、ダイビングツアーへ。
平良港から下地島へ。船長さんとインストラクター2人に14人ダイバーの総勢17名。素人チームと上手チームに分かれて潜ることになっていた。もちろん私は素人チームの方なのだけど、一目で分かる。(笑)
素人チームは殆どレンタルだからなのだけど、機敏な動作でも上手チームは素晴らしいものがあったのだ。
上手チームの中には、見るからに高級そうな水中カメラ機材を持ち込んでる人もいた。
ちらりと見ると怖そうな顔した船長さんに、すっごく不機嫌そうなインストラクターで、失敗したかな?って思ってたのだった。私の感覚では、1時間くらいボートに揺られたような気がしたけどポイント(中の島チャネル)に到着する。その間にスーツを着て色々用意するのだけど、何しろ10ヶ月振りに見た器材は「これってどうやって使うの?」状態で焦った。しかも・・・ボートから海中に潜るにはボートの縁に座り、後ろ向きに回転してボチャーンと行くのだ。
緊張が極度に達するのは当然で、もう心臓がバクバクものだったのだ。(^-^; 素人チームの中には船酔いしてしまった人もいて、いや〜な雰囲気が漂っていたのだった。(笑)そして、ついに私の番になって意を決してグルンと回転するとインストラクターにがっちりと腕を握られてて全然怖くなかったのだった。(笑)
ちょっと、安心したら喉がからからなことに気が付いてしまい、海面に頭を出して「喉かわいたんですけどぉ」
というと、怖そうな顔した船長さんは爆笑してお茶をくれたのだった。一気に飲み干していざ海深く潜水ロープを辿って、耳抜きしながら潜って行ったのだった。
・・・.。o○そこは、もうパラダイス〜(^▽^)キャキャキャ。さっきまであんなに怖がってたのが嘘のように心地よい開放感とキレイな魚の群れに大満足♪
海の中に洞窟のようなものがあって水路になっていた。奥に入ると窓のような穴からずっと上まで見れるようになっていて、そこからの眺めはスクリーンのようだった。クマノミやスズメダイやエンゼルフィッシュもどきがいて本当にキレイだった。・・・一回目のダイビングは40分で終了し、昼食のために伊良部島へ・・・。
既に午後になった陽射しは強烈で、ボートに乗って快適な風があたってても汗をかくほどだった。

伊良部島はさらさらのパウダーのような白い砂浜とエメラルドグリーンの海で、今回の旅の中でも一番綺麗な景色だった。昼食後、ここで遊んでたいなぁ。。。と密かに思っていたものだった。
ランチの内容は、炊き込み御飯(炊飯器入り)とワカメと卵入りの味噌汁(とっても薄めなのでおすましかもしれない)にチキン、食後に冷やしたグレープフルーツ(レッド)だった。どうも移動中にインストラクターの人が作っていたと思われ、なんて働き者なのだ・・・と感動したものだった。(;_;)ウルウル
素晴らしい伊良部島の名前も知らないビーチだったけど、唯一の問題が日陰がないことだ。
展望台らしき建物があって、そこにトイレとシャワー施設があるのだがその建物から離れるとまったく陰がなく
なるので、浜で遊ぼうという計画も体力温存に努める方を優先するより他なく、断念してしまった。あぁ、未だに
悔やまれる・・・。( ;_;)

2本目のダイビングポイントは「アントニオガウディ」(近く)(^-^;(上手チームはちゃんとしたところまで潜ったようだ)ここも地形が複雑で、珊瑚礁や洞窟で狭いところを潜って行くのだ。でも、何故かすぐに立ち止まって魚の観測ばかりしていて実はつまらなかったのだ。(苦笑)お化けのようなナマコがいてそのナマコにエビが共生していたり、タコがいたりしたけど、もっと探検したかったのになぁ。。。親指と人差し指で輪っかを作ったくらいの大きさのヒトデがいて収集家の中では「1万円くらいで取り引きされている」ということだったので一瞬、もらっていいのかな?と思ったけど、収集家に巡りあいそうもないので自然に帰しておいた。(取ったらアカン!)
・・・実はこの2本目潜り出してからすぐにマスクが曇ってることに気が付き、恐怖の「マスククリア」をしなければいけないことになってしまったのだけど、グァムでの体験を思い出しやらずに過ごしたのだった。(笑)
視界20mの綺麗な海に潜りつつ私だけ視界5mくらいだったような気がする。(^o^;
前日に新城海岸で、密かに練習した「マスククリア」なのに、水深18mでは怖くてやらなかったのはまったく見えないのならやらざるを得なかっただろうけど、一応見えてたのでリスクの大きさからだ。何しろグァムでは
死に掛けたのだ。5m見えるのと死に掛けるのではどっちがいいかって考えるまでもありませんわねぇ。
∴私は決意したのだ。怖いからやれないのなら怖くなくなればいいわけで、お風呂で練習することに決めた!
まだまだ、潜っていたかったのに浮上の合図が出てしまったので上がったのだけど、1本目といい2本目といい私と友達と仲良くなった東京の女の子とカップル1は続々と上がるのに、新婚カップルは待てど暮らせど上がってこないのだ。もちろんインストラクターも上がってこないので何してるんだろう???(・_・?)って不思議に思ってたのだ。ようやく上がって来ると突然旦那さんが若い奥さんに向かって「何回言ったらわかるの?お前泳ぐの遅すぎるんだよぉ〜!なんで、××なんだよ。」とか怒り出してしまったのだった。そう・・・そう言えば
海中で彼らの姿を見た記憶がないのだ。ハハーン、なるほどね。本来なら私たちもアントニオガウディに行くはずだったのに、すぐにお魚見物になったのは、若奥さんが遅かったからなのね。そかそか、まぁ仕方ないよね。ということで急に若奥さんが気の毒になり、無事で良かったよね。って気持ちを切り替えたのだった。
帰りは、陽射しも傾いてきて船上で気持ち良く潮風に当たっていたのだ。エメラルドグリーンや真っ青な海や
色んな地形によって色を変える海を見ながらボートに乗っているとこのまま時が止まればいいのになぁ。なーんて思っていたのだった。もう、帰りたくない〜って感じでとってもいい一時を味わったのだった。
今思い出しても一番心地よい幸せな気分だったのだ。(^-^)ニコ

この日は、「海ぶどう」という海草がお気に入りに追加され今日の幸せを語りつつ眠りについたのだった。
ここまでは、殆ど完璧に近いリゾート気分を満喫していたのだった。夜空には満天の星が瞬いていた。

9月13日(月) 17時05分関空着予定・・・。
団体扱いの旅行ゆえ、飛行機の離陸時間の1時間前には空港に行かなければならないので14時には空港へ行くということが大前提の上での観光。
ホテルから来間島へ。ビーチに降りようにも道がわからず断念。展望台から景色を眺めてすぐに町の方へ行くことにした。時間的にまだ余裕があったので「砂山海岸」というところに行くことにしたのだ。
殆ど地理を理解し始めていたので、すんなりと到着した。しかし、陽射しがきつくて暑いのには参った。
車を降りてビーチの方へ歩くと、その名の通りの砂山が目の前に立ちはだかっていたのだ・・・。(゜o゚)ゲッ!!
ミュールでは砂が食い込んできて歩きにくそうだったので、素足で歩いた。ここは、砂のきめも細かくて気持ちいい感触だった。が、しかし登山の気分は否めなかった。ほんとに暑くてしんどかったのだ。
が、頂上にたどり着くと眼下には素晴らしい景色が広がっていたのだった。滑るように降りていくと洞窟があり
涼めて気分も爽快!!!砂浜を見ているとちょこちょこと動くヤドカリを発見。
時間も気になってきたので、ビーチを後にすることになった。またあの砂山を昇ること・・・帰りの方がもっときつくてくらくらとしてきたほどだった。この後悲劇が待っているとは露とも思わず町に行き、おみやげを買って
地元の人が行く美味しいおそば屋さんに行ったのだ。(おみやげ屋さん推薦)この旅では、美味しいものしか食べてなかったので、きっと今度もいいはずだと決め付け「中味そば」なるものを注文する。
と、急に友達が「何が入ってるのか聞けば良かったよね。」と言い出し俄然不安になったのだった。既に時遅し
得体の知れないものがてんこ盛りになったものが運ばれてきたのだった。w(`o`)w Oh My God!!
「これ、何?」と友達と顔を見合わせながらある種の不快感が沸き上がってきたのだった。多分これはブタの
ホルモンだろうと思われ、食欲がなくなってしまいしかもそばというものがうどんのようなものであり、頑張って食べようとしたけど、リタイヤしてしまったのだ。未だに忘れられないのがその時の友達の言葉。「この旅行で初めてケチがついたなぁ。」・・・・・・・・・。まさにその通り。これは、悲劇の始まりの兆候だったのだ。(笑)

宮古島空港には、2時前に到着しクーポンを搭乗券に代えてもらい手続きをしようとしたら「お客様、申し訳ありませんがANK712便は離陸時間が50分遅れになります。」とのこと・・・。私「えー?なんでですか?天候不良?」ANK「いえ、機材の故障で、こちらへの到着が遅れております」(・_・?)故障してるの飛ばすのか?
と思いつつまぁ、仕方ないか・・・と思い上の階へ上がってみると14時15分発の那覇経由便があることに気づき代えてもらえるか聞きに行く。代えてもらえそうだったので頼んでたら年長者の職員がしゃしゃり出てきて
「もう、荷物運んだんじゃないの?」とかなんとか私の係りの人に難癖をつけ始める。挙げ句、関空到着時刻は直行便の方が早いと言い放たれたので、「ちょっと考えます」と言って友達とどうしようか悩んでいると呼び出されてしまい、もう一度念を押すと「直行便の方が早い」ということだったので「じゃあ、待ちます」ということになったのだった。これが、運命の分かれ目になろうとはこの時は思いもせず、ここで待つのも那覇で待つのも同じやんね。なーんてお気楽に考えていたのだった。この時14時15分発の飛行機に乗ってたら18時30分には関空に到着していたはずだったのだ。16時発の直行便に乗るために先にちょこっとなんか食べておこうと思い、ゴーヤチャンプル定食を暢気に食べながら「案内遅いねぇ。どうなったんかな?」などと話していると
離陸予定時間の16時になったので、さすがにおかしいと思い案内カウンターに行くと「まだ、確定しておりません」の一点張りで要領を得ないので、だんだん腹が立ってきていたのだった。空港についてもう2時間も経ったというのに、出発時間もわからないとは・・・(´ー`) フッ。と、その時荷物を運ぶ(ムービングウォークみたいなやつ)のが突然逆行しだしたのだった・・・。ということは、欠航!!!私の鞄を発見してしまった時はもう叫んでた。「欠航やん。私の荷物戻ってきたもん!」と言うのが早いかカウンターに飛びついたのだった。
有無を言わせず「なんで、さっきの飛行機に乗らせてくれへんかったん?」(怒)ANK「(あくまで穏やかに)申し訳ございませんが、欠航となりました。本日こちらでお泊りになるか、JTAさんの方の便で代替されるか・・・」
「明日仕事なんですけど、何時に着くんですか?」ANK「17時発那覇経由で21時10分に関空着です」「えーそんなん家に着いたら11時やん?」と友達も怒り出したのだった。彼女は泊まる方が良かったらしいけど私はただでさえ無理矢理工面しての日にち設定だったので、何があっても帰らざるを得ない状況だったのだ。
JTAさんでもなんでもいいから乗れるなら乗って帰らないと・・・っていう感じでいたのだった。がしかし、このまますんなりと帰れなかったのだ。(爆)宮古島出発も定刻を10分遅れ、那覇に到着して乗り継ぎのためJTAのカウンターに行くと聞きなれた言葉が・・・。「お客様、申し訳ありませんがこちらの便は50分遅れとなっております。」w(`o`)w Oh My God!! w(`o`)w Oh My God!! w(`o`)w Oh My God!! なんで〜( ;_;)こんなことってあるん?あぁ、あの時14時15分の便に乗ってたら今頃関空やったはず。。。と思うと突然爆発的な怒りが(笑)
ANKに文句言いまくったけど、汚いやり方で最後はもう無視してやったのだ。
結局、那覇を1時間20分遅れで飛び立って関空に着いた時にはラピートの最終は出た後だった。。。。。
無理矢理、リムジンバスに乗せられ伊丹空港からタクシーに乗り家に着いたのは宮古島空港に着いてから10時間後の9月14日午前0時だったのだった。(´ー`) フッ疲れた。疲れた。

ここまで読んでいただいてありがとうございます。( ^.^)( -.-)( _ _)



8月6日 トータルボディクリニックへ行く♪

・・・お久しぶりの日記になってしまった。(^o^)ハハハ
「癌かもしれない」ドキドキものの検査を受けて、しばしおとなしくなりを潜めてた私。(苦笑)
なーんと、過度のストレスによるものが原因の不定愁訴だったようで・・・(^-^;
ま、無事に生きてました。ハイ(^-^)/

人間、健康が1番だと再々再認識したもんだ!!!

マジでストレス貯めると怖いので、これを読まれた皆様方もお気を付け下さいな(^-^)ニコ

しかし、人間そうやすやすと絶不調の体調が治るものではありません。
左肩のコリ&首の痛みは超が付くほどの頑固者らしく、毎日私のことを悩ませてくれました。(´ー`) フッ
そこで、「どこかにマッサージかなんかのいいところはないか???」と探していると
新規オープンの某鍼灸医院のちらしが・・。

お値段がお手頃というのが気に入ったので、早速今日行って見たのだ。
まず、問診表が2枚と冷たいお絞りが出てきて「ほうほう・・・」と思ってると麦茶のサービスまである。(笑)
私は院長先生に診てもらうことになったのだけど、これがイメージを覆すようなかっこいい先生で(^-^)ニコ
色々話しも聞いてくれてまずは5分の電気治療。
で、針が嫌いじゃないと書いた手前、針治療でもかまわないと言ってしまった私は寝台にうつ伏せに寝かされ
両足首と腰と肩と首と頭に合計14本の針を刺されてしまったのだった。( ;_;)
「針は毎回捨てるので、○○さんの使った針は捨てますからね」と言われ
「なんか蜂みたいですねぇ」なーんて笑っていたのもつかの間。
足首の針は痛かったのねぇ。( ;_;)「痛かったら言って下さいね」って言うから痛いって言ったのに
慣れますから・・・って。なんでぇ?
それに、私気にしてなかった腰が(右側)背中まで凝りに凝って、張ってたらしく
痛いのにとってもサービスマンの院長先生はほぐしてくれて針を刺してさらに赤外線でやけどしそうなほど
暖めてくれました。
針治療が終わると、今度は至福のマッサージタイム〜♪
足の裏マッサージはもう、気持ちいいのなんのって、一度お試しあれ〜〜〜(笑)
腰〜背中編はマジ痛かったのでちょっと涙出そうになったけど
肩首関係もGOOD!
30分コースにしたけど、なーんか大サービスしてもらって1時間くらいかかったけど
癖になりそうな感じでした。(^-^)ニコ

ちなみに私は「血圧が低くて、冷え性」なので、高血圧で健康体の方は同じように至福の時が待ってるわけではないと思います。悪しからずn(_ _)n

最後にお見送り&グッズのプレゼントつきでした。(^-^)ニコ

うーーーん、これで2600円は安いんでないかい?(笑)



6月22日 『ベル、脱走する!!!』の巻き

体調悪くお休みさせてもらって寝ていた。窓の外はかなりの暴風が吹き荒れている様子だったが布団を被っている私には心地良い風・・・♪くらいに思いながら寝ていた。
「にゃん、にゃん(ゴロゴロ〜)」と甘えては「ドドドー」っと暴れ回すという日常を今日もベルは送っていた。
そう・・・あの時までは・・・。(´ー`) フッ

ベルがいない!」との家人のうろたえも「また、押し入れにでも入ったんちゃう?」(ノホホン)と受け流していたら、「お風呂にもいないし、何処にもいないし・・・網戸開いてる〜〜〜!」w(‘o‘)w Oh My God!! 
強風のため隙間があいたのであろう網戸をこじ開けてベルは脱走を試みた模様。しかも作戦は大成功。
隣の部屋の窓を開け下を覗くと、階下のベランダに脱走したはいいけどどうしていいのかわからないのね〜ん状態のベルが鎮座していた。w(‘o‘)w Oh My God!!
 焦った私はとりあえず名前を呼びつづけた。
家人は素早く家を飛び出し下からベルを呼んでいた。初めのうちは上からの私の声に反応し「にゃん、にゃん」言い続けていたべるではあったけど、下にいる家人をどうやら目で確認したようで見えないところに移動してしまったらしい。上から覗いてる私にはいつベルが飛び降りるのかとハラハラしてきたので、体調が悪くて休んだというのに「かつお節」とキャリーケースを握り締めながらベル捕獲作戦に乗り出すことになってしまったのだ。(まったく、手のかかる猫ちゃんだこと・・・(´ー`) フッ)

階段を駆け降りて現場に到着すると、既にあっさりと捕獲されているベルが「にゃ〜ん」と一声・・・。(^-^;
家人は脚立をどこからか持ち出し路上に降りる前のベルを捕獲したらしい・・・。
(-_-;)なんのためのかつお節だったのだろうかと自分の選択を情けない思いで見返りながらキャリーケースの中にベルを押し込んだのだった。

家に着いた後、ベルをキャリーケースから出してあげて説教するも「なんのことだかさっぱりだにゃん!」としているベルを見て手にしていたかつお節を与えてしまった。
網戸をこじ開ける→ちょこっと楽しい経験→すぐに迎えに来てくれる→家に帰るとかつお節もらえる→楽しいな♪なーんていう図式がベルの脳みそが学習するのではないかと不安を感じつつ・・・。
「お外に行ったら死んじゃうよ。」などと脅しをかけるも彼女の興味は網戸の外にまで発展してしまったことを
考えると、先が思いやられる気持ちでいっぱいになってきた。

策は「鍵付きの網戸」設置するしかないんだろうか???(爆)



6月6日 兵どもが夢のあと・・・

完璧な騎乗ぶりで武豊が史上初のダービー連覇を成し遂げて、素晴らしい記録を樹立したダービー。
と、新聞に書かれることでしょう。(笑)さすがでした。いやまじですごいと思った。
でもぉ・・・(笑)ナリタトップロードに(渡辺君)にダービー獲らせたかったなぁ・・・というのが本音の本音で
めちゃくちゃ悔しい!!!(笑)

それにしても、この今の虚脱感は何なんだ?

というより最近はずっと虚脱感感じて生きてるような気がしないでもないけど・・・(^-^;




6月3日 日本ダービーまで、後3日・・・。

競馬の祭典「第66回日本ダービー」まで、残すところ3日となった。

初めて「ダービー」を観に行ったのは、平成元年だった。すでにその頃から「ひらめき」だけを頼りに馬券を買っていた私は、「ウイナーズサークル」という名前に「!」とひらめいたのだ。
1枠から6,7,8枠に流して馬券をGET!(^-^)ニコ
当時は馬番連勝もなく、フルゲートが24頭立て(しかもゲートは青色)だった。
・・・それにしても、あの時は東京って熱いよなぁ・・・と思ったものだった。
「郷原〜〜〜っ、命かけてるぞぉぉぉ〜〜〜!!!」とひときわ高い声援に驚いて見上げるとスタンドから落ちそうなくらい乗り出している人を発見。(笑)
郷原騎手はダービージョッキーになったけれど、彼はその後どうなったのだろうか???
3日後のダービーも10年前と同じように熱い気持ちでどこかで観ているといいな。
そして、3日後のダービーで8,845頭の頂点に立つのが「ナリタトップロード」&渡辺君だったらいいな。(^-^)



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