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「携帯電話の出現による小説への影響」

なんかここのコラムの副題が長くなってきましたね、それだけメタが 本気になっている証拠ですw

んで、携帯電話ですわ(ちょっとだけシャレなんです・・・)。

ここ数年で携帯の普及率が馬鹿みたいに跳ね上がりました。 今や小学生のちびっこでも持ってますよね。ちょっと前までは 僕も持っていなかったので、こういう小学生を見ると取り上げたく なって困ったものでしたw(←笑いごとではない)
それはそれでいいのですが、問題とされるのが「小説」ですね。 僕も今、ちょっとだけ物語を書いているのですが、主人公に 携帯を持たせるかどうかを迷っているのです。
なんか携帯持ってる主人公って「ナンパ(軟派)」な感じしません? 今までの小説内における「電話」の位置と言うのは結構重要で、 恋愛、青春小説ではさらに登場頻度が高かったかと思います。 それが・・・・携帯の登場によって、情緒とか間(ま)のようなものが 失われそうで恐いのです・・・。「そこをなんとかするのが小説家の 技量だろ」という意見ももっともなんですけどね〜〜〜・・・・。 デリケートな問題なので、これ以上、口を挟めません。

誤解を恐れずに言えば、 基本的に僕は「携帯」ってのが「嫌い」だったんです。 現代人のマナーの悪さや、そんな人達がつるみやすくなること が嫌だったんですねぇ・・・・、実際持ってみると便利なんだけど。 携帯と同義に近いのは「インターネット」なんですけど、これは まだ普及率が低い(携帯に比べて)ので、まだ小説に出てきても 不自然さは無いのですが・・・・・。うむう、なんか暗いトーンの ままコラムを終わらせるのがシャクなので・・・

・・・・実を言うと〜〜〜僕の携帯(ピッチで名前は「フランソワ」)は 半分、ネットゲームで知り合った人用にと思い買いましたw 
なんか寂しい話のような・・・・また暗いトーンに逆もどり〜〜〜 ・・したところで今日はこれにてっ(携帯についての続きはまた今度)