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最近全然やってない「FFオンライン」。 2ちゃんねるの人達の悪批評じゃないけど、あまりにも辛い(色々な意味で)ゲームですから。 たまーーに「知り合いはまだ居るかの?」とチャットしに入るのですが、総ログイン人口がまだまだ多いのにはビックリします。 追加ディスクや、BBの普及のタイミングやミンゴル・信長オンラインの発売もあって、しばらくは人気も衰えそうに無いです。 ぼくもかなりハマってたので偉そうなことは言えないのですが、とにかく時間食う仕様なので正に廃人専用。 まぁ、今のネトRPGはほとんどが引きこもりの廃人天下ですから、仕方の無いことなんですが・・・ そんなワタシは無料で出来る面白ネットゲを探しております。 何か良いの無いですかね? ra(レジス何たらエイジ)とか言うのが割と、あくまで割と好評ですがどうなんでしょうね。 ちょっとブラつけて、チャットが出来りゃそれで良いのですが。 何となくファンタジーの世界から離れていたので、一気に系統の小説を買い込みました。 文句言ってるFFオンラインの小説まで手を出してますよ。 パッと中を見た感じだと、ライトな内容でした。 良くも悪くもありきたり。 久々にテーブルトークのRPGもやりたいなぁ、と思っておりますが、中々同士が集まらないです。つーか、一人も居ません。 こういうのって意外と女の子とかがハマったりします。 デートに誘う口実にはならないけどね・・・・ |
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2003年06月26日 00時51分52秒
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村上春樹さんの最新作、(と言っても去年の話だけど)「海辺のカフカ」 何度読んでも味わい深いです。 そのカフカについて、村上さん本人が読者からのメールに返事を書いていたサイトがあったそうな。 そのメールのやり取りを全て網羅した本、 「少年カフカ」が発売されております。 少年ジャンプとかマガジンのようなサイズと紙質で、かなりのボリュームがあります。 何しろ7,8000通来たメールの中から1200通返事してますから、これは重労働ですよ。 中身は難しい文学論とかじゃないので、と言うより重めの井戸端会議みたいなものなので、ぽんぽーんと読み飛ばしながらでもオケ。 村上さんの基本的な作家としての姿勢を知りたいなら、こういう作品についての質問に答えるものよりも、エッセイの方が理解しやすいとは思いますが、これはこれで楽しいです。 村春はスカしてるイメージあるから嫌い、なんてこと言わずに、「海辺のカフカ」と「少年カフカ」を一緒に買ってご家族で読んでみてください。 あ、内容的にご家族で読むと多少気まずい内容かな・・・? |
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2003年06月25日 09時28分23秒
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村上龍「共生虫」 引きこもりのウエハラ君のお話。 一人暮らしをしているヒッキーウエハラ君が、ネット上で「インターバイオ」という謎の集団と関わり、外の世界に興味を持ち始める、ってな内容。 外の世界に出ると言っても別に、引きこもりが治るとかの意味ではなく、より狂って行く様が描かれていまーす。 要するに「救いが無い」感じです。 テーマは面白いのだけど、あまりに無駄な部分が多いのでどうしても飛ばし読みになってしまう。引きこもりが主人公なのは理解できるのだけど、ネットが絡んでくる必然性が無いように思えて。 まぁでも、「引きこもり」と「ネット」って相性が良い組み合わせですよね。 ネット世界は、人が集まり、基本的に無秩序だから、次世代の犯罪に必ず絡んでくるでしょうし、最近の出会い系サイト被害や自殺サイト問題を2000年の前に予見していたと言う意味では面白い作品です。 村龍さんって、「気合入れた作品」と「中継ぎの作品」が交互に執筆されているみたいです。 その中継ぎ作品ですら、パワーを感じさせるのですから、すごい作家さんだなぁ・・とつくづく思いますよ。 全作品読んでも絶対損は無いです。 龍ラヴ にしても、引きこもりを抱えているご家族の方は、すごーく大変そうです。 まぁ、家族にも責任の一端は(または全部)あるのでしょうけんども。 |
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2003年06月24日 22時18分15秒
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小腹が空いたのでジャガイモを蒸しました。 9個も食べれた。 バターも大量に無くなるし、恐ろしい食べ物ですね、ジャガバタ。 |
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2003年06月24日 18時34分40秒
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池波正太郎「剣客商売」最終巻「浮沈」読了 このシリーズは後半の巻になってゆくと だんだんと暗いイメージになって、悲しげです。 老いや世情の疎ましさが、老年の池波先生の 心情を思わせます。 ご存命ならまだ続いていたはずのシリーズ物 ですが、実に楽しく読ませていただきました。 池波先生に敬礼。 渡辺浩弐の本を何冊か購入。 この人、昔どこかの局のTVゲーム番組に 出てましたね。 話が面白かったし、拳に握った手を 口の中にすっぽり入れてたりもしました。 サイバー、ハイテク分野の執筆が多い ようです。 これも読み終えたら感想を書きます。 今日のご飯は豚肉うどん。昨日も同じでした。 |
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2003年06月23日 19時08分21秒
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今まで自分のHPの文章を見直す 作業をしていなかったので ちょいとチェックしてみました。 一通り閲覧した後で思うことは 「恥ずかしい」ということだけ。 まぁ恥ずかしいだけなら、新世紀の 恥辱プレイだと考えれば済むことなのですが、 文章が読み辛いことが一番こたえました。 一人独白(変な日本語)がつらつらと 並んでいて、しかも世間一般に通用しない 「自分語」が目白押し。 「これじゃぁ引きこもりの文じゃん」 と思ったところで気付いたのです。 「本物の引きこもりになれば良かった・・」 引き篭り資格の国家試験とかあれば、 かなり上位適性を貰えるのに。 困ったぬ(←困るなよ) というわけで、普段は明るくお仕事をして ミンナと仲良くしていますが、 わたしはどうやら引きこもりだったようです。 よろしく |
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2003年06月23日 18時17分10秒
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三島由紀夫「仮面の告白」再読しました。 本棚を整理していて、たまたま目の前に 転がってきたから読んだだけで、 以前は「うーん、あまり好きな文体 じゃないなぁ」と思っていたのですが、 なぜか今回はスゥーっと文が心に 染み込んできました。 「あれれ、おっかしいなぁ? こういう 文章なら嫌いになるはず無いのに・・?」 と不思議に思いましたが、 ま、これも天の恵み。 役得です 幼い頃から男色のケがある主人公の 青年期までの物語。 非常に著者の実体験を綴ったように 伺わせる流れなのですが(ぼくは、 三島さんが男を好んだかどうかは知りません) ぼくがこの話で心を引かれたのは 男が好きと言う部分よりもむしろ、 苦悩している心そのものでした。 青年の葛藤の原因があまり身近では無い分、 「悩み」自体に興味を感じたのでしょうね。 心の矛盾をギマンで消し去り一時は 冷静になるが、女性との関わりでは ヘテロと同じように優越感や高揚感を 持ったりもします。そこに「肉」の欲望が 無いだけで。 逆に考えると、僕のような異性に愛情を 感じる人間から「肉」の欲望が無くなれば いったい理性や本能はどのような 反応をするのか?という疑問も提示 されるわけです。 結局はぼくらも主人公と同じ葛藤を 持っているのでは無いかと思います。 三島さんは扱うテーマが割と センセーショナルというか派手で、 文章が美しいと言われていますが、 美しいだけでなく 「複雑難解でないが、大衆文学まで 墜ちない」ギリギリの線を うまくバランスを取っています。 文豪や古典作家作品を読んだことが無い 方にも、すんなり入って行ける作家さん、 かもしれません。 責任はとれないけど |
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2003年06月21日 08時51分16秒
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アンダーワールドの今んとこ一番新しいアルバム、 「ア・ハンドレッド・デイズ・オフ」 いいですねぇ、こころ和みます。 静かなで単調なビートメロディに、 時折思い出したようにかぶさるボーカル。 ボーカルがまた良い意味で機械的で にゃんとも体がトロケそうな快感。 そういやテクノって言うと、 10年くらい前に日本でもテクノブーム だったような気がしますねえ。 そのころ聞いた音は、今でもたまに見かける 馬鹿ワンボクサー(ワンボックス乗ってる方)か 馬鹿ワゴナー(ワゴンのってる奴)(←どんどん 言い方悪くなる)が掛けているウッルサイ音楽 でした。 あの「どんっ、っどんっ、どんっ」って 異常なまでの重低音がムッカ来てしょうが なかったものです。(いまでも嫌いだけど) その熱心な「どんどん音」や 「心に爪を立てるようなシャリシャリ音」によって 「テクノ」って言葉のイメージが最悪に なりました。 現在、知り合いに「テクノ」って言うと 「えー、テクノぉ? 何かちょっとねぇ・・」って 大抵引かれます。 「デジタルロック」とか「ダブっぽいの」とか 「ダンスミュージック」と言っても いまいち理解してもらえません。 「音楽にジャンルなど要らない」とは 名言なんでしょうけど、人に説明しずらいのは 困りものです。 「百聞は一聞にしかず」。 そんな気持ちで 毎日を過ごしております。 |
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2003年06月20日 14時25分23秒
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久々に書店でファンタジー小説の棚を 見てみるとロードス島戦記の新しいシリーズが 出てました。買いました。 変わらずファンタジーの王道を歩いているので 安心しました。 スーパーで品物を選んでレジに並ぶと 前にお父やんと、その子供(♂)が存在しました。 子供、3才くらいなんですけど何を思ったか タラバカニかまぼこを大事そうに胸に抱えて 幸せそう。 レジ打ちのお姉さんが「ぼく、それもちょっと いいかな?」と言ったけど離さない。 仕方なくお父やんが無理やり引きはがすと 泣くこと泣くこと。 おねーさんも素早くレジ打って素早く子供に 返したら、一瞬で泣き止みました。 周りの人の目が 「そんなに・タラバが・好きか?」と 言っておりました。 好きなんでしょうね、たぶん。 あの子供がすくすく育つことを祈ります。 そんなにウマイかぁ?あれ |
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2003年06月19日 19時02分15秒
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もう梅雨です。じめじめします。 洗濯ものが乾きゃしません、ぷんぷん。 2ヶ月ぶりくらいに日記書きますが、 内容は前と変わらないです。 別に充電してたわけじゃないから 「生まれ変わったぼく」なんてのは どこにも居ません。 この休んでた期間に何をしていたのか 自分で確認してみようと思う。 「本読んで、映画見た。終」 うん、本は読みましたねぇ。 ブックオフで調子に乗って(ブックオフ程度の 場所でしか調子に乗れない自分もナンだな?と 思うけれども)30冊くらい本を買い込んだので また部屋が狭くなりました。 圧死 映画も色々見ました。ヒキコモリだから もちろんレンタルビデオでだけど。 「オースチンパワーズ・ゴールドメンバァ」を 4、5回鑑賞。 3回目辺りから(こんな映画を何回も見て 良いのですか?)と天使がササヤキかけてきたけど 無視。 マークマイヤズのオランダなまり英語が素敵。 とある事情で九州の方に2回ほど飛びました。 安いので有名らしい「スカイマークエアライン」を 利用したのですが、他の航空会社便より 揺れました。 着陸の時に、車輪が何度も地面を蹴って 機体が跳ねていたのが楽しかったです。 隣のお婆さんは脅えて、お経を唱えておりました。 とある事情で結婚することになるかもしれません、 確率5割くらいで。 イチローの打率よりも高いですが、 昨日の試合で全打席ヒットやらホムィランとか 打ってましたよ。 すごいですね、彼。 |
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2003年06月19日 07時09分22秒
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