「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」(ニール・ジョーダン)94
T・クルーズ、ブラピ、バンデラ君(A・バンデラス)、今考えると すごい組み合わせですね。超タンビ系っていうか、なんつうか。 んで見事にそのタンビ〜な思惑道理の映画に仕上がってます。
現代のインタビュアーが何百年も生きているヴァンパイア(ブラピ)の話を
聞くというもの。青白〜い顔のブラピが大ハマリ役。ドラキュラの
持つ超常能力をSFXなどに頼らず、きっちり表現できている所に
評価できるものがあります。主演トム・クルーズとなっていますが、
どう考えてもブラピが主役なんですよねぇ。
永遠の命を持つことによる葛藤に、そんな葛藤は意味をなさないと
嘲笑する師匠ヴァンプのトム君。この現代の哲学の意味まで深読み
できる主題はなかなか面白いですね。バンデラスのヴァンパイアも
かなりハマッていて、全編楽しめる要素が詰まってます。
なぜか評判の良くない本作ですが、世間の評価なんか気にしないで ぜひ見てください。 ・・・・・評価が良くないのは、トムと ブラピがリアルで嫌い合っていたって話と関係あるのかな? 割と いいコンビなのにw