「マイケル・J・フォックス」 僕の大大・大好きな俳優さんです。 なので出演の代表作をまとめて紹介します。
この人の出ている映画で見てないものは 「カジュアリティーズ」くらいじゃぁないかな? これもそのうち見てみます。
「バック・トゥ・ザ・フューチャー1〜3」
言わずと知れた「映画」の代表みたいな作品ですな。 今更紹介ってのも何かアレなんで、適当にあらすじ。
マイケルさん扮する高校生マーティ。
家庭には情けない父親や、あまり仲の良いとは
言えない兄弟。 マーティ自身もミュージシャンに
なりたいという夢を叶えられそうに無いまま
日々を過ごす。
或る日、近隣では狂人と思われている友達の
中年科学者ドクがタイムマシーンを発明し、
実験に同行したところ誤ってマーティが
過去に飛ばされてしまう。
そこでは若かりし頃の父や母が生活していた。
ってな具合の冒頭です。 つか、観たこと無い人なんて いるのかな?
ぼくはこの映画が無かったら、ここまで映画に ハマル人生を送っていなかっただろうと思います。 本当の意味で、人生を変えられましたよ。
コメディーでもあり、人生の意義を語る映画でもあり
設定やストーリーは完璧で、役者がビタはまり、
と文句の付けようがないです。
これこそエンターテイメント。
基本的に楽しい映画なのですが、ちょっと しんみり場面で胸にジーンと来たり、 ハラハラドキドキのアクションもマイケルさんの テンポの良さで目が離せない。
もしもまだ見ていない、なーんて言う人がいたら
「今」「すぐに」レンタルビデオ店に走ってください。
ほら! 早く!!
「摩天楼はバラ色に」
マイケルさんのキャラを生かした コメディーラブロマンス。 マイケルさんが出ると、ほとんどの映画はコメディーに なるんですけれどもね。
必死に勉強をして都会に出てきた若者だったが、
仕事が無く親戚の叔父さんの会社で、下働きとして
雇ってもらう。
毎日労働で頭脳を活かせないポストの仕事に
うんざりしていた頃、
折よく会社内でクビになった役員の部屋を見つけ
その部屋を拠点に、あるプロジェクトを始動させる・・・
ってな内容。
こんなこと有り得ないだろ?!って驚くような 奇想天外な主人公の発想が素敵すぎ。 仕事と恋を両立させ、次第に成功してゆく 若者を観ていると、スカッとした気分になります。
リアリティーって点だけ見ると、ちょっとこんな話は
無いだろうって思うんですが、
マイケルさんの真骨頂はこの「夢のような話」を演じる
部分にあります。
飽きさせる場面の無い、マイケル節のギュッと詰まった映画です。
「ドク・ハリウッド」
これもラブロマンスですが 「バラ色」とはちょっと設定が違って、田舎でのお話。
一流の腕を持ちながらも、お金にしか興味の無い医者。 ニューヨークに新しい仕事を見つけ、車で引っ越す 途中の道にあった片田舎で、ヒョンなことから家の塀を壊し 短期間のその町での強制労働を余儀なくされる。
この町で出会った女性に惹かれてゆくうちに、 人生への見方が変わってゆく・・・・・
「バラ色」よりもハチャメチャ度は少なくなっていますが 田舎という設定を存分に使ったユーモアや、 静かな情景が好印象です。
夢や名誉を取るか、しっかりと地に足をおろした生活を取るか で悩む若医師の姿はコメディアスで笑ってしまうのですが、 後でなんとなーく考えさせられる心情だな、と気付きます。
以上、取り敢えず3作品はきちんと「当たり」の
映画なので、誰にでもお勧めできます。
本当に、本当にすばらしい役者さんなので、
皆さんに好きになって貰いたいと思う、メタでやんす。