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「ベル&セバスチャン」

これほど優しい歌声があるでしょうか?・・・・どこかで聴いた ような、それでいて新しい感覚を伺わせる特殊なバンド。バンドと いうと語弊があるかも、正確には「ロック」ではありません。 童謡のような気持ちよさがあります。

「天使のため息(原題、if youre feeling sinister)」

アルバムの邦題はちょっとと思うのですが、ある意味納得ですw ささやくような歌声とそれを支えるバンド隊が完成されている ことがわかるアルバム。このバンドはボーカルが男女二人いて( それ以上いるかな?)交互に歌ったりするのですが、ま〜〜〜〜った く違和感無しです。逆に快感に繋がってますね。

「ザ・ボーイ・ウィズ・ザ・アラブストラップ」

これが最高傑作です。いつまでも続いて欲しい(本気で言ってます) 曲が目白押し。曲のバランスも全体の長さもグ〜。これは 「音楽ファン」を自称する人なら買わなくてはいけません。きっと 貴方の耳をいつまでも優しく撫でてくれるアルバムになるでしょう。
ちなみに歌っている人は「ベル」と「セバスチャン」では ないです。このバンド名の由来はよく知りません。

「わたしのなかの悪魔(fold your hands child,you walk like a peasant)」

今の時流を意識したアルバム。でも決して自分たちの音楽を 見失っているわけではありません。人によってはこれが最高作と 言う人もいるでしょうね。

確実に、懐かしさを感じるのにどこでも聴いたことがない、という 感想を持つと思います。今、とっても大人(40〜50代)の人に も太鼓判を押してオススメできるバンドです。ご両親にすすめても いいかもしれません。1枚持っていてぜ〜〜〜ったいに損はしません から。