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  「ブルートンズ」
僕は音楽を本格的に聞き始めたのが学校を卒業して働き始めた頃 なのですが、もっと早くに出会いたかった〜〜と思うバンドが このブルートーンズです。  これぞ青春っ、とでも表現できる ような切ない音色とヴォーカルで、僕の心の中の大事な部分に 仕舞ってあるグループです。

「エクスペクティング、トゥ、フライ」
ファースト。このアルバムでブルートーンスの全てがわかります。 とにかく聞いてください。ギターは軽やかに音階をなぞり、 跳ねるようなドラムとうまく合っています。
これは買うべし

「return to the Last chance saloon」
セカンド。前作とは打って変わった重い音のアルバムです。気負いが あるのか、選曲、曲順がちょとうまくないですがその中にとんでもない 名曲(イフ、ソロモンバイツザウォーム)があります。全体的に ブルースの「泣き」の雰囲気漂う作品です。

「サイエンス&ネイチャー」
サード。アルバム名からして「空回り」ですねw  それでも もちろんブルートーンズとしての音楽は鳴っています。 ちょっとバンドとして迷っているのかもしれないので、長い目で 見てあげたくなるアルバムです。

「ブルートーンズ、コンパニオン」
日本のみのコンピ盤なので、6曲くらいしか入っていません。 しかしその6曲が素晴らしく、1枚のCDとして短い時間で聴けるので よく回すミニアルバムです。 1STとこのコンピは中古CD屋でも よく見かけるので、ぜひぜひ御一聴をば・・・・・