「アンダーワールド(U)」
デジタルロックの雄。デジタルロックって言い方が古いですね〜〜w
テクノ、機械音楽と言えばいいのかな? 勘違いして欲しくないのは
90年代半ばにハヤッたようなユーロビートみたいのではないって
こと。同じジャンルとしては「ケミカルブラザーズ」や「プロディ
ジー」などがあるかも。ジャンル分けて難しいですよね。
とにかくテクノと言うだけで拒否反応を出さないで欲しいってこと
っす。
「2番目のタフガキ」
これは日本国内版だと「ボーンスリッピー」(映画、トレインスポッティングの テーマ曲と言えばわかるかな)や「レズ」などの入った別ディスクが 入ってるのでお得です。本編ディスクはコレ!!といった名曲は ないのですが、全体でとても気持ち良い構成になっているので トランス状態になれますw なかなかオススメ
「ボクーフィッシュ」
え〜とたしか3枚目のアルバム。これは気合いがはいっていて 個性の強い曲がずらりと並んでいます。「キングオブスネーク」 なんて絶対体が動いてしまいますよw シングルカットして いいような曲ばかりなので、とりあえず買うならコレですね。
「エブリシング、エブリシング」
ライブアルバムです。が、録音されているのを前提としている (はずです、どう考えてもそう聴こえます)ので、音は非常にクリア です。これもノリにノッテルので「ボクー〜」とどっちを勧めるか 迷うっす〜。 それにしてもカールハイドの声って不思議、すでに デジタル処理されているかのごとくだ。
これからの音楽シーンに多大な影響を及ぼしていると思われる グループです。(邦楽の端々にもソレっぽさが真似られてます) 音楽を音楽史的分析に見る(こういう聴き方は邪道だと思いますが) 意味でも一聴の価値あり。