![]() サイバーなシステムの場合 ● 人間の側からコマンドを与えてやることによって「動き」に訴えたり 「光」とかで反応したりする機器類を見るとサイバーで仕方なくて 思わず欲しくなってしまう訳だが、クレイコンピュータなんか 死んでも買えるわけないし、大枚とローンと自動契約機と 勝手に土地を抵当に入れて買ったとしても、 やるのは1+1=2の計算をやらせて、その処理速度の比類無き速さと ノイマン博士に乾杯などするが、冷却用に循環している冷却水用の ポンプの騒音に閉口して直ちに次のサイバーマシーンに興味を示して飽きて ほなサイナラとなるであろうほどのサイバー嗜好人間であり意味不明である。 さらに例をあげると自動改札機などもサイバー嗜好の対象たる一例で、 定期券挿入カタパルト(=挿入口)に定期券をセットすると、 軽快なカタパルト閉塞扉(=受け入れ中止)が作動して 他の定期券の受け入れを拒絶しつつ、 定期券を磁気読み取りユニットへと運び、そこで改札通過の可否を 読み取った磁気情報と駅固有情報と日時情報を比較対照のうえ、 通過禁止の場合であれば、直ちに警告音と共に通過禁止扉が 作動(=通せんぼ)しつつ定期券を排出ユニット(=取り忘れに注意) に送り込むという、一見人間様にとって何でもない所作であるが 裏ではけっこうな大仕事をやっているサイバーマシンが注目の的である。 小田急線新宿駅の西口・小田急京王口には、 少し前までは改札員がワンボックス占領し、一定のリズミカルな間隔で 常時入鉄ばさみでもって切符に対して入鉄を行い、改札員の真下には 切符の切りくずが降り積もると言った光景などがごくごく当たり前に 見られていたが、最近になってサイバー自動改札機を導入した模様で、 コイツが既存の自動改札機と違って、子供・大人及び乗り越し精算必要他の (詳細は秘密である)情報を、数色のランプにて知らせるという物で、 1粒で2度おいしいどころか、一家に一台はもちろんのこと パーソナルハンディフォンシステム(=PHSと書けよ<俺)みたいに 一人一台は占有してよかろうと思わず夏休みの読書感想文などに 書き付けたくなってしまうほどのほどのサイバーぶりであるが、 よくよく考えたら昔の入鉄ばさみの方が風情があるから 出来れば元にもどしてくれないか?>小田急 と思った。 ● 俺言わ!メイン 俺様的メイン ● このページは 無料ホームページ でも指をくわえてみておれ。 |