![]() 最強にシステマチックな場合 ● 自動で検量自動で攪拌自動で洗浄自動で濯ぎ自動で脱水などをやってくれるし、 自動改札などでは乗車駅と下車駅のチェックはもちろんの事、回数券の日付チェックや 適用路線チェックなどもやってくれるし、 某コンビニなどのおにぎりに至っては、1分当たり30個の割合で袋詰め& ラベル貼りまでやってくれるようになっているが、 さすがに1万個のおにぎりを製造した日には死ぬかと思ったりもした。 まあ、基本的に自動化推進の目指すところと言えば、 余分にかかっている人手や手間などを省いて楽をしようという意図もあったり、 肉まんの上に食紅の点を打つという死ぬほど単調でやってみると、 途中で洗脳されそうな気分になるので、そのような精神的肉体的にも過酷な 労働環境から労働者を保護しようという意図もあったり、 レジのお釣り用小銭を機械で計算して釣り銭皿に出すことにより、 レジ打ちなどで釣り銭を出し間違ったりしないようにとの意図があったりと するわけである。 特に今回取り上げるのは東京都内でそこそこの地位を占めている牛丼屋であるが、 ここでメシを食おうと思う者は、まず自動ドアを入ってすぐの自動食券販売機で 食券を買い求めてから座席に座り、 そうすると店員がお茶を置いて、きびすをかえして食券を持ち去り、 次に店員が来るときには注文した品が出て来るという仕組みである。 当然客たる俺様が食い終わると、店員が食器を下げ、例によって 今流行の「ドアに軽く触れて下さい」自動ドアを開けて立ち去るのである。 が、ここで、客としてメシを食いに来て、注文も行い、食し、 店を立ち去ったというのにも関わらず、一言も店員との会話が 成立しなかったことに気づいたりする。 非常にシステマチックでサイバーで合理的であるが、 「いらっしゃいませ」「○○○一丁!」「お待たせしました」 「毎度ありがとうございます」と一方通行であり、 何か間違ってはいないか?>某牛丼屋、と思った。 ● 俺言わ!メイン メイン ● このページは 無料ホームページ でも指をくわえてみておれ。 |