俺様にも言わせろ!!
テレビを見る場合



普段の日にはカメラ撮りしたビデオの編集などやってみたり、
とある演出家とやった宴会のビデオ編集&音声編集などやってみたり、
頼まれてマッドビデオの制作とかやってみたり、
そうで無い日などは、某「はれときどきぶた」とか見ている俺様であるが、
こう見えても割と渋いことにNHKの番組が非常にお気に入りであり、
その中でも年間を通して月に1回づつ放送のあるNHKスペシャルと、
春夏秋冬の番組改変期にゲリラ的に放送される特別番組などが特にお気に入りであり、
この前に至っても、「マネー革命」など発見してしまった直後に
21インチトリニトロンテレビにかじりついて、
「うはぁ、もしかしてこのザクザクとV編切りまくりで、なおかつ人に主眼を当てた構成って、
もしかして相田洋編集ってヤツ???ぐはあッ!見事に本人出てきているうえに、
このスタジオ構成って完全に『電子立国日本の自叙伝』を意識したセットになっているし、
こりゃもうDVでデジタル録画せにゃあダメっしょ〜、
あ〜、でも三宅民夫は朝7時からのニュースに出ているから誰が相方で出ているんだ?
ぬうっ!葛西アナウンサー使ってるッ!こりゃゼータクだわ!!」などと一人大騒ぎなどしながら
テレビを見ていたりする訳である。

NHKスペシャル(特集)は、大体は時事関係45〜60分物で、まあ何か事件など発生すると、
とりあえずその件に関して事の起こりと顛末とを掘り下げるってヤツで、
これは思ったより乱発される傾向があるので、深いと言えば深い番組であるが、
何度も繰り返して視聴するにはちょっと、という番組がほとんどである。

しかし、たまに「地球大紀行」とか「銀河宇宙オデッセイ」とか「シリーズ太平洋戦争」とか
「人体シリーズ」とか「映像の20世紀」とか、「受信料で何作っていると言われたらコレですよコレ!
この時間枠は絶対NHKつけなきゃ受信料ドブに捨てているようなモンですよお客さぁ〜ん」
みたいな番組などやられた日には感涙と感動と失禁と鼻血が盆と正月を伴ってやってきたような
大騒ぎぶりであり、その都度大量のビデオテープの消費と媒体ライブラリの置き場所に
頭を悩ませているのである。

民放などは、まさに旬の芸能人などゲストに招いたり、芸能人などの即興性を前面に押し出した
バラエティ番組を作らせたり、ただただ肩の凝らない「笑う」だけの番組などを制作するのが
非常に得意であるし、スポンサーからの広告料で活計を立てている民放ゆえに、
視聴者が何を思い考えるであれテレビのブラウン管を占領してナンボの世界であろうので
どうしても大多数派視聴者の求める番組を放送し続けなければならないのであろうが、
こう言っては何だが、あまり大衆受けはしないけれども一部マニアとかに
絶大な支持を受けるような番組はやっぱりNHKとかが得意だと思うので、
絶対NHKはチェックせよ>各位 と思った。



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